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2020.10.3(土)中山の狙い馬

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10月の競馬がやってきた~

こっからの早さは競馬民なら知っているはず。

毎週毎週G1レースの検討を重ねてレースを見て喜んだり落胆したりしているうちに、あら、もう有馬記念…?

やべ、大掃除してねーわ。。。ってやつね(笑)

一日一日大切に行きましょ。

競馬も楽しんでいきましょ。

まぁ外れると途端に機嫌が悪くなる私には言われたくないか。なはは。

外れても涼しい顔していられる大人って尊敬する。

ま、当てりゃいいね、当たりゃ。

 

では本日もご参考までにどうぞ!

 

中山2

穴⑨アイノファンタジー

デビュー前のウッドで5F64秒台をマーク。この時点で未勝利レベルなら通用印。稽古でそれだけ動けても実戦ではずぶくて不器用だが、前走は上位には離されたとはいえ初戦から大きな進境を見せた。追わせる内田騎手から斉藤騎手に変わるのは微妙だが、スタートを決めて減量を生かせるようなら更に前進も。

 

中山3

⑩インヴァネス

前走時の坂路で馬なりのまま終い12.1をマーク。軽量の騎手が乗り、全体時計も53秒台だったので特筆するほどではないが、未勝利レベルなら上位を張れる動きだった。それでも5着に負けたのは二桁馬体重増と展開不利もあったかと。この中間は前走時ほどのタイムは見せていないが、馬なり主体で軽快な動きを見せているし、量(本数)も前走以上。1400mの前走でハイペースの先行策を経験したことも、今回の舞台で良い方に作用しそう。

穴⑤ニューフィー

危険人気馬④フレンドロマン

 

中山4

穴⑰マイネルヒッツェ

デビュー戦はゴールドシップ産駒らしい出脚の悪さを露呈して後方の外目を追走。道中は終始手応えがあるように映ったが、途中で仕掛けるなどの工夫もなく、4コーナーも大外ぶん回し。逃げ馬が勝ち、2番手追走馬が2着したレースにおいて、バイアスと全く逆のレースをして8着に終わったが、着順ほど悪い内容ではなかった。父産駒なら叩き良化型だろうし、開催を重ねていくらかでも差し有利になっていれば今度はもう少し差を詰められる。

穴②モンサンラディウス

危険人気馬④フェアビアンカ

 

中山7

④グラスデスティーノ

前走は休み明けにしては展開が厳しく終いまで脚が持たなかったが、3着馬とはタイム差なし、勝ち馬とも0.1差だっただけに力は示した。中1週となる今回は坂路で自己最速となる52.0をマークしたように、叩いた上積みも十分。未勝利を逃げて圧勝したが、逃げなくても競馬はできる馬だし、ペースに応じた位置取りをしてくれればよりチャンスは大きいと思うが、こればっかりは騎手次第。それでも乗りなれた木幡騎手の引き続きの手綱。これまで10回も騎乗しながら未勝利勝ちの美味しいところだけ丹内騎手に持っていかれた鬱憤を晴らして欲しいもの。

⑪レアリザトゥール

6戦のキャリアのうち芝と休み明けを除けば底は見せていない。前走もハイペースを先行しながら崩れなかったように、この舞台の現級なら能力上位。叩いて。

 

中山10

穴⑪シオミチクレバ

今年1月、今回の舞台で朱竹賞を楽勝。当時から稽古で抜群の動きを見せていたように本来なら上のクラスでも通用していいが、以後3戦は大敗。3走前はOP、2走前は休み明け、前走は落馬の煽りをもろに被ってしまったので、いずれも度外視可能。この2戦の稽古を見ると、まだ年初の良かった頃の動きではなかったし、今回でもまだ8分程度といった感じだが、それでも現級なら通用する馬とみている。牝馬だけに一度崩した調子がどこまで立て直っているか不安な面もあるがまともなら。

⑧アルムブラスト

未勝利を勝った直後のOP特別を勝ちながら2勝クラスに出られるのはある意味お得(2最OPは1勝クラスみたいなものではあるが)。昇級2戦はOPの壁に当たっているが、前走の葵Sは休み明けでビアンフェから0.5差、3勝クラスを勝ったケープコットとは0.3差。本馬も2勝クラスなら十分足りるどころか素質は上位。

 

中山11

◎②フォルコメン

○⑤カイザーミノル

▲⑯ウイングレイテスト

△⑥アガラス

△⑦インターミッション

△⑬オールイズウェル

穴⑪スーパーブレイク

穴⑧レッドベルローズ

【見解】

当初は抜群の一週前追い切りを見せていたウイングレイテスト本命予定だったが、その時計が各社でバラついており、私が最初に見た週刊Gallopでは3F35秒台だった。ただ、他の媒体では36秒台、最後に確認した優馬では37秒台。全体時計は悪くないのだが、最初のテンションから下がってしまったし、想定以上に人気になっている。更に大外枠というのも微妙なのでここはあっさりがあってもおかしくないと思いつつ3番手。

本命には2走前のこの舞台で内枠からロスのない上手な競馬ができていたフォルコメン。当時は上げ下げの差で2着もほぼ勝ったに等しい内容。前走こそ上がりの速い競馬に対応できなかったが、舞台が変われば再び上位争い必至の力を持っている。この枠は諸刃の刃ではあるが、逃げ先行馬も少ないし積極策で。それで散ったら悔いはなし。

対抗に抜擢したのは妙味込みでカイザーミノル。期待した前走時は思ったほど動けなかったが、やはり休み明けの3勝クラスともなると甘くはなかったか。それでも4走前の休み明けの一戦は現在OPでも善戦しているボッケリーニ相手の2着。力は現級でも遜色ないはず。立ち回りのうまさを生かせるこの舞台でソツなく乗られればチャンスもある。

 

 


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以外とこれ!という馬がいない中で最も期待するのはこの馬かな

 

 

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