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2020 新潟記念 臨戦過程評価

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今回は前置き抜きのレッツラゴー!

 

アールスター(↘)

前走時、穴ならこれと推奨していた馬。臨戦が悪くなかったし、騎乗も完璧。明らかに小倉の方が合うタイプで前走以上を望むのは酷。

 

アイスストーム(→↗)

前走は能力による敗戦ではないので度外視。二走前が本馬の真の力で、当時はソーグリッタリング、ザダルといったG3級の馬たちを下した。左回り2000mのG3で3着経験もあり、巻き返しの可能性も。

 

アイスバブル(→)

休み明けのため、臨戦からの評価はしにくい。長めの距離を使われているが、血統的には中距離志向にあり悪くはないかも。

 

インビジブルレイズ(→↗)

道悪苦手の馬に前走の不良馬場は厳しい。2走前の新潟大賞典を見るとワンパンチ足りない印象もあるが、当時よりは今回の方が臨戦は悪くない。

 

ウンガナドル(↘)

 

カデナ(→↗)

前走の宝塚記念は上がり38.5秒も掛かるような本馬の得意舞台と対局に位置するような状況で完全度外視。3走前の内容からG3なら上位ではあるが、その時ですら4番人気の気楽な立場。下手に人気してアテにできるタイプではない。条件的にも小回りベター。臨戦自体は悪くないので人気とのバランスも見つつ。

 

ゴールドギア(→)

休み明けのため、臨戦からの評価はしにくい。長めの距離を使われているが、血統的には中距離志向にあり悪くはないかも。アイスバブルの見解のコピペやん(笑)。レース振りからはちょっと忙しいか。

 

サトノガーネット(↘)

小倉記念は人気馬が早め早めに動いての展開利。終いの脚は目立っていたが、二番が利くかとなると怪しい。

 

サトノクロニクル(→)

 

サトノダムゼル(→)

臨戦的にはそこまで悪くはないが、試金石といったところでいきなり主力扱いはできない。

 

サンレイポケット(→↗)

上昇マークをつけたが、本来は使いつつ調子を上げるタイプで、間隔が空いてしまったことはマイナス。実際、新馬と休み明けはいずれも大敗。ただ、上がりの速い競馬でも不良馬場でも好走しているし、2走前は後の重賞好走馬に割って入る2着と今の充実ぶりには目を見張る。悩ましいけど、やっぱり使いつつの方が良かったな。

 

ジナンボー(→↗)

 

ピースワンパラディ(→↗)

それまで不良馬場でも崩れていなかったので、余計に期待を集めた前走だが、さすがにあそこまで馬場が悪いと差し馬には苦しかった。ましてや古馬になっての初重賞、昇級で人気を背負うのは荷が重かったか。とはいえ3着馬と0.2秒差。差のなかったサトノアーサーが重賞を勝ち、アンドラステ、トーラスジェミニらも好走しているように本馬も重賞級。今回の舞台も悪くない。

 

ブラヴァス(→)

安定感のあるタイプでここも大崩れはないだろう。ただし、どちらかといえば前走の舞台の方が向いているキャラで、そこで好走した後の条件替わり、臨戦的には↘に近い→といったところ。福永騎手のソツのな騎乗を加味すると軽視はできないが。

 

プレシャスブルー(→)

 

メートルダール(→)

 

ワーケア(→↗)

あえて真夏の新潟記念に使ってきた真意はやはり左回りにこだわったのか?

気のいいタイプで休み明けから動けるし、ダービーも8着とはいえ3着馬と0.2差と思えばハンデ戦のここなら上位とも思うが、何とも悩ましい存在。この手のタイプは軸にはしたくないので、無難にB評価(3連系なら2列目)。

 

以上、各馬の簡単な見解を述べたところで、新潟記念について。

私は重賞については、臨戦過程の他にザッと過去のデータをチェックする。

特に相性のいいレースはどれなのかを。

毎年のように絡んでいるレースは、それだけ馬が走りやすい条件にあるのだろうし、当然要警戒しなければならない。

 

新潟記念において、前哨戦的な位置にあるレースが小倉記念。

過去10年中8年で馬券になっている。うち半数の4年で2頭が馬券となる豊作だ。

こうなると小倉記念組を買わない手はない。

この組から軸馬を導き出すのが近道と言えるほどだ。

 

そして今年の小倉記念組

 

1着アールスター

2着サトノガーネット

 

定量的データだとこのいずれかを軸にすればいいのだが、私はデータはデータとして参考にはするが絶対視はしない。

上記2頭は臨戦過程評価でも評価を下げたように、いくら好相性のレースでも主軸にするのは微妙。

 

さらに今年は例年中3週だった小倉記念がなぜだか中2週となってしまった不運もある。

先の2頭は小倉記念で人気薄での激走組。それだけ疲労もあるだろう。

中3週だったら買うというものでもないが、中2週なら尚更蓄積疲労が気がかりだ。

 

小倉記念の次に相性の良いレースが七夕賞組だ。

こちらは過去4年で馬券になっている。

 

この両組がいずれも馬券にならなかったのは、一度だけあってそれが2年前。

この年はこの両組合わせて3頭だけの出走。

 

メドウラーク  小倉記念11番人気11着 → 新潟記念10番人気5着

ストーンウェア 小倉記念6番人気5着 → 新潟記念4番人気6着

マイネルミラノ 七夕賞8番人気9着 → 新潟記念12番人気13着

 

過去10年この両組で馬券になった馬は16頭いるが、うち9頭が前走時に5番人気以内、2頭が6番人気以下だったが2着と好調だった馬。

それからするとストーンウェアあたりが馬券になってもおかしくないが、とはいえ準OP突破までに21戦も要した6歳の苦労馬。

これが小倉記念で5着した後だからといって4番人気ではいささか過剰人気だったかも。

 

というわけで、この年は例外的な年と考えて、今年は小倉記念、七夕賞組のいずれかが馬券になると見る。

ただし、小倉記念組は軽視したので七夕賞組。

 

2着ブラヴァス

9着ジナンボー

 

こちらに白羽の矢を立てたい。

個別見解の通り、前走からの上積みが大きいのはジナンボー。

しかし、G3程度なら崩れない力を培ったブラヴァスは、過去10年で3勝と相性の良い友道厩舎所属であり、かつ福永騎手が乗りにくるのなら3着ぐらいには持ってきそうな予感も。

ただ、3着ならありそうという馬を本命視するのはどうかという気がするので(置きに行きたくはない)、ここはやはりジナンボーを上位に取りたいかなと。

 

あとは過去のデータとは関係ないが、臨戦上向きでまだ底を見せていないピースワンパラディが人気急落なら買いかなと。

 

というわけで、あくまでも現時点だが、本命候補はジナンボーかピースワンパラディあたり。

ただ、このレースは本当に混戦。

まだまだ自分の中でも予想のひと波乱ふた波乱があっておかしくない雰囲気。

とてもじゃないけど勝負はできない遊びだね。

そもそも私の中の重賞の定義が勝負するものというより、予想を楽しむものという感じもあるから。

 

さて、明日からは楽しみな想定チェック。

特別戦にいい馬がいなかったから平場にいい馬がいてくれるといいんだけどね。

 


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では今回もダラダラ話にお付き合いありがとう。

また今週も頑張りましょう。

 

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