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2020 ターコイズS 臨戦過程評価①

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ターコイズS、何なんだよこの混戦は!やり甲斐ありすぎだろっ!

ってことで早速やっていきやしょう。

 

アロハリリー(→)

10番人気4着だった前走も穴で推奨していたんだよ。惜しかったねー。牡馬混合OPでそこそこの競馬をしてのここという臨戦はそこまで悪くないけど、過去の重賞実績を見てしまうとね…。強調材料に乏しい。

 

アンドラステ(↗)

満を持してルメールを配した前走は虚しい不完全燃焼。この馬としたら何もしていないに等しいレースだったね。ほぼ調教のようなものだったしガス抜きにはなった。前走以下ということはあり得ず、当然上昇評価。

 

インターミッション(→)

以前から準OP(3勝クラス)勝ち馬の相性のいいレースではあるね。ただ、この馬の場合は休み明けを7番人気で激走。反動が出て然るべき局面。間隔は開けてきたから相殺にはなるかな。中山マイルでは無双の強さを発揮する馬だし、やや上昇でもいいかなという平行線。

 

クリスティ(→)

こちらも3勝クラス勝ち。勢いは感じるね。もともと稽古からもOP級と思っていた馬でこの中間の稽古も素晴らしい。ただ、前走が少頭数をスローの逃げ切り。楽過ぎた。楽した後には苦が待っている。重賞の流れに戸惑う可能性はあるね。

 

サトノダムゼル(↗)

試金石だった前走の新潟記念は、長い直線をあわやそのまま押し切っちゃうの?という見せ場たっぷりの5着。デビューからの3連勝はダテじゃないことを証明したね。今回のカギは初のマイル戦。兄弟も軒並み中距離で活躍しているからね。母父アカテナンゴの代表産駒は菊花賞馬ワールドプレミアを筆頭にヴェルトライゼンデ、ビッシュ、ホウオウサーベル…。マイルのイメージがどうにも湧かないな。あ、でもワールドエースがいたか。この馬はどっちのパターンだろか。臨戦は一番いいんだよね。

 

サンクテュエール(→↗)

前走の秋華賞はそもそも使っていい出来ではなかったからね。16着大敗でも致し方ない結果。当然ここは前進しかない。何せマイルの重賞勝ち馬だからね。これは強みになるよ。ただ、ちょっとリズムを崩し過ぎているきらいはあるね。前走も結果としてレイパパレ除外でルメールをつなぎとめたけど、今回はいよいよ袖にされちゃうし、臨戦以外の問題でどうか。

 

シーズンズギフト(→↗)

前走はひどい競馬をしてくれたね。まぁ見ている分にはスリリングだったけど。力の10%も出していないから当然今回は上昇評価。ただ、あの気性はこわいね。一度枷が外れるとなかなか元に戻すのは難しいものだからね。今回の津村騎手とはNZTで2着しているけど、あの時もかなり雑な競馬。力は認めてもどう転ぶか読めない馬はヒモまでかな。

 

スマイルカナ(→↘)

シーズンズギフトにつぶされた2走前以外は強いよね。逃げに固執しなくても競馬はできるし、中山マイルもベストの舞台だし。ただ、今回の臨戦自体で前進の要素は少ないね。中山マイルに変わるという点は前進要素だけど、それは臨戦とはまた別の問題で。人気するようなら押さえまで。

 

…とここまで書いて少々疲れてきたので、以下の馬たちは後日にてご勘弁。

ドナウデルタ

ビックインバイオ

フェアリーポルカ

ホウオウピースフル

ランブリングアレー

 

余談

実は先日の健康診断で気になる指摘があったんだよね。

体型は20歳の時から一切変わってないんだよ。

身長、体重、ウエスト…いずれも全く変化なし。

まぁ、ウエスト測られる時は若干力込めたけどさ。

そして顔も確実に老けたろうけど(笑)

でも、それ以上に内面はもっとガタが来ているのかもしれないね。

董卓のもとで日々理不尽な仕打ちを受けてストレスも感じているから。

連日寝るのも遅いし、そのくせ朝は勝手に早く目覚めちゃうしね。

寝ることすらままならなくなったらそりゃ老いてるわって気もする。

 

そんなわけで、ちょっと身体を労わってやろうかなと。

何せまだ月曜だしね、入れ込み厳禁。

今週は董卓との会議も待ち構えているし、余力を残さなければ肝心な週末にバテバテになってしまう。

そんなわけで後半の馬は後日に回させてもらって、風呂でも入ってGallop読んで癒されてきます。

結局、予想w

 

 


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