狙い馬 競馬

2020 ターコイズS 臨戦過程評価②

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ターコイズSの続き。

今回は第二弾で一発目を見ていない方はこちらでチェックしてみてください。

 

ドナウデルタ(→)

前走は上手に乗られたね。それでいて大味な競馬をしたピースワンパラディとクビ差。これをどう評価するか。牡馬(ピース)相手に頑張ったとも取れるけど、かなりロスなく乗られていたから今回も同じような競馬ができるのか。センスのある馬だから中山も器用にこなしてくれるイメージはあるけど、前回からの上昇度は微妙なところ。これまで重賞に4度挑戦していずれも4着以下、今回はヒモまでかな。

 

ビックインバイオ(→↗)

前走は着差は僅かでも先行抜け出しの完勝。3勝クラスとはいえ牡馬混合なら牝馬G3級に相当するというのが私の見立て。1400mがベターだけど、何気にマイル重賞でも3着2回。キングズベスト×ゼンノロブロイの血統構成だけ見れば、むしろ中山向きとも思えるし、ヒモ穴としてなら面白そうな一頭かも。

 

フェアリーポルカ(↗)

好位を進んだ前走で最下位。道悪も得意なはずなのにどうしちゃったんだろ?8頭立てながら差し追い込み決着になっていたので、結果的に3番手の積極策がこの馬には合っていなかったのか。本来もう少し溜めを利かせたい。今回は初のマイル戦がカギ、ベストは1800だけど、前走で刺激を注入(積極策)したことで忙しい流れに対応できそうな気も。フェアリードールの血を引く馬でこの系統は中山が滅法得意。

 

ホウオウピースフル(→↗)

前走は掛かってハイペースを演出しての自滅。最下位とはいえあそこまで負ければ潔いし、力も全く出していない。精神的な難しさが出てきているのがどうかも、あの気質だとマイルへの短縮は合いそうだし、今回は控える競馬が示唆されている。これが奏功するかもね。秋華賞からの臨戦自体は悪くないので、ヒモには押さえておきたい。

 

ランブリングアレー(→↗)

前走で下したボッケリーニが重賞制覇、ヴァンケドミンゴが重賞2着、レッドガランがOP3着、サトノフェイバーがOP2着。この馬って相当強くないか?って話になる。体を20キロ増やしての完勝だったし、いよいよ本格化の兆し。ただ、前走時は中間の追い切りが本当に素晴らしくて私も自信の本命に推した。あれだけバシバシやって体を大きく増やして勝つのだから本当に充実しているんだろうけど、今回の中間は前走ほどではない(悪いわけではないが)。この馬の底が見えていないから前走でもまだ余力があったかもしれないけど、もし目いっぱいの力を出し切って強い牡馬たちに勝ったとすれば、反動が出てもおかしくはない。一度走ったマイル戦で二桁着順だったのも少し引っ掛かる。力を買っているだけに悩みの一頭。

 

 

余談

火曜日は追い切りも想定もない、月曜日の段階で特別登録のあらかたのチェックは終わっているので、競馬民(というか私)にとっては、しばしの休息の日という気がする。

それでも完全に競馬オフとはいかず、常に脳内は競馬のことを考えているんだけど。まぁ仕事が競馬に関わる仕事だからどうしたって日がな一日競馬が付きまとってくるんだよね。

私は会社の中では相当な馬券下手で通っている。自分もその方が楽だからそう演じている。実際、買い方は下手っちゃ下手だけども、まさか同僚は私がこうしたブログを書いているとは思わないだろうね。。

当たって自慢してくる同僚には「おー!すごいじゃん」と賛辞を贈っている。本当は自分の方がすごいと思っているからかなりの腹黒だ(笑)

「本当はブログランキングで2位に支持されているようなブログ書いてんだぞ!」と高らかに宣言したいんだけど、そういうわけにもいかなくて。

以前に一度、「これ書いてんのお前じゃね?」と尋ねられたことがあるけど、その時はしらばっくれた。

このブログとしては、そうやって周りから、「これ書いてんのお前じゃね?」疑惑を持たれることが多くの方に読まれるという意味では理想なんだけど、董卓に読まれたらやっかいだからその辺は複雑だ(笑)

何がいいたいか分からなくなってきたぞ。

疑惑をかけられてもいいから多くの方に遊びに来て欲しいので、引き続きよろしくお願いしますということで。

 


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今週はこの馬も狙ってるよ(C)

 

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