2020.3.29(日)阪神の狙い馬

2020.3.29(日)阪神の狙い馬

朝5時から頑張って見解をつけたよ。頑張ったところで結果が伴わなければ意味のない世界だけど、自分的には頑張った。そこんとこよろしく(笑)。はずれたら例によって道悪のせいにするから^^;

 

阪神2

穴⑦エイシンジャスミン

穴⑩ハギノロード

 

阪神5

穴⑭アビーシュート

[この中間、全体時計は遅いとはいえ、ウッドで終い11秒台を2度計時。休み前より稽古で動くようになっているし、もう少し走れても良さそうな馬。母はダートで4勝した活躍馬だし、本馬もダート替わりがきっかけとならないか]

 

阪神6

穴⑦ロードシャムロック

[前走は期待に応えられなかったが、一戦で切り上げてしっかり立て直してくるのが中内田厩舎。ダノンスマッシュの下という良血でもあるし、ここは変わって欲しいし、変われる出来にありそうだが]

穴③ルヴァン

[前走は小回り特有の激流に抵抗できず大敗の形。コーナー2度の今回は2走前程度なら走れてもいい。その時は今回人気のムジカと0.3秒差。今回はさらに道悪で切れ味のない本馬に有利に働くのではないか。母は重馬場のフローラSで3着、オークスでも自らタフなペースを刻んで2着と好走している]

穴⑯スーパーフライヤー

[初戦に見るべきところはないが、当時から稽古はそこそこ動いていたし、この中間も入念に乗り込まれている。稽古からシュッと切れる印象こそないものの、それなりにまとまった動きができているし、本馬も道悪が有利に働きそうな配合。一度使った上積みを加味すれば、圏内突入があってもいい]

 

阪神7

⑧スワーヴドン

[前走は掛かり気味の追走で溜めが利かず。あの気性だと距離短縮は有効。兄ムスコローソも1400m以下で走っている。2走前の勝ちっぷりからこのクラスでも能力は上位だし改めて。父産駒なら道悪も問題ないのでは]

穴⑦マートルフィールド

[期待した前走はソツなく乗られながら直線ジリジリ。それでも道悪適性は見せたし(見方によっては道悪で伸びきれなかったともとれるが、最後まで脚は伸ばしていたのでそうではないとみる)、平場ながら先着を許したドゥーベやナリタブレードもそれなりの馬。切れないタイプは1400mの方がむしろ合うし、藤井騎手なら積極策に期待]

③ボンボヤージ

⑩カワキタアジン

穴⑬アサケエース

穴④パフェムリ

穴⑨ヴォルトゥオシタ

 

阪神10

穴⑥ワンダープチェック

[前走は臨戦過程も悪く評価はしていなかったが、それにしても直線で最内に固執した鞍上の騎乗は褒められたものではない。不利の多い馬だが、まともなら2走前ぐらいは走れるし、過去にOP特別で連対もある。道悪は得意だし、今回は前走よりも臨戦もいいので]

穴②カレンカカ

[ダートばかり使われているが未勝利は芝で勝っているし、カレンチャンやスプリングソングといった重賞勝馬の下なのだから芝がダメということはないはず。馬場悪化が見込まれる今回は切れを要求されないだろうし、本馬にとっては好都合]

 

阪神11

穴④スウィングビート

[本来ならマーチSに出走していてもいい馬が完全に芝に矛先を向けてきた。確かに強敵揃いの東京新聞杯で、サトノアーサーとは0.2秒差。レイエンダ、レッドヴェイロンあたりには先着しているのだから、OP特別程度なら芝でも通用していい。ダート馬が即道悪に強いということはないが、切れ味を要求されないバイアスは有利に働きそうだし、2度目の芝で前進あれば]

穴⑬タイムトリップ

[ここ数戦は明らかに相手が強い。OP特別なら毎回着順以上に差のない競馬ができているし、かつて道悪でレッドアンシェルを封じ、3走前のスワンSでも善戦したように悪路適性は十分。ベストは1400mだが、マイルがダメという馬ではない。中間の稽古もかなり目立っている]

※人気どころではサトノアーサー、アイスストオームを評価。

 

 


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