狙い馬

2020.2.16(日)東京の狙い馬

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今日はミモザイエロー、フレッチアが惜しくも5着、4着で今日はダメな日か…と思いきや、スペースシップが鼻差3着、アストラエンブレムも際どく3着で流れを引き戻すことができた。ランキング欄で勝負候補に挙げた京都1の8枠のうちの一頭レジェモーが勝ち切って、それと一番人気を組んで3連複万馬券をゲットできたことも大きく、派手さはなくともプラスで終えた。

本当の勝負は明日(日曜日)と思っていたんだけど、なんか天候が怪しいなぁ。特に勝負をかけようと思った小倉が一番ひどい馬場になりそうなのが悩ましいところだね。

ではとりあえず東京を。

東京1

⑥ミネルバ

[ルメール騎乗で無駄に人気するようだと妙味はないが、ほどほどの人気ならこの父でダート替わりが奏功する可能性はあるし狙っても]

⑭ユウチャファスト

[母は自身も産駒も短距離志向が強かった。距離を詰めるのは悪くなさそうだし、切れのなさをダートで補えれば]

穴⑬アイヅオイワケ

[前走はオーバーペースで自滅。初戦だけ走れれば未勝利では通用するし、あとは初ダートがどうかだが、母はダートの活躍馬だったので血統的には不安はない。小柄だが雨で軽いダートになりそうなので]

東京2

⑭グレートコート

[前走は臨戦ひと息で4着も、2、3着馬が次走で勝利、5、6、7、8着馬までもが次走で馬券内に好走するようなハイレベルの一戦。ルーキーを切り捨ててルメールなら勝負気配も高そう]

⑬アルジョンブラン

[前走で無駄な鬼脚を使ってしまった反動は懸念されるが、そもそも未勝利クラスでは抜けている動きを稽古で見せる馬。断然人気ではなさそうだし能力に期待して今一度。丸山騎手も再度チャンスを得ただけにきっちり決めて欲しいものだが]

東京3

⑨ナーシサステソーロ

[初戦2着時の3着馬は次走を快勝。本馬は着順を落としたが臨戦的には微妙だったし、能力負けとも思えない。前走でガス抜きもできたと思うし、今回は巻き返せる臨戦。父母系ともにマイルに変わるのもプラス]

⑭パラスアテナ

[稽古の動きは明らかに前走以上。母は短距離重賞ウイナーで距離短縮もプラス]

穴⑫チャームインレース

[母はクイーンC3着馬で基本マイル以下で実績を重ねた。初戦は動けなかったが、前走より今回の方が合っているように思うし、稽古の動きも上昇した]

穴②シェクロエ

[デビュー戦で無事なら相当の器だったブルトガングの2着した馬だけに立ち直れば未勝利はあっさり勝てる。ひと息いれてダート替わりで良さがでないものか]

穴⑯ココラ

[稽古からはもう少しやれそうだが。キャリア浅く条件替わり、鞍上も不気味で穴に一考]

危険人気馬①リアンフィーユ

※このレース、リアンフィーユが危なそうなので買ってみようと思いきや、何気に相当な混戦。本命視したナーシサステソーロも2戦ともペースが遅いので初マイルに戸惑わないとも限らない。ピックはしたものの馬券はパス濃厚で参考までに。

東京6

⑤ヴェスターヴァルト

[ノーザン&シルク&藤沢トリオで自身が騎乗して新馬を快勝したモーベットではなく、こちらに騎乗してきた陣営の選択眼を信じたい。前走はさして価値ある内容ではないが、器用に立ち回れるのでルメールなら馬券内には残しそう。1、2番人気になりそうな馬でその程度の評価というのも微妙だが、私の場合は3連系が主軸、とりあえず3着に入ればオッケーとう見立てなので]

⑬ロードエクスプレス

[前走はそれなりに好メンバーが揃っていたし、4着なら悲観する内容ではなく、勝った距離に戻るのもプラス]

穴②カップッチョ

[前走は距離(という理由だけにしては負けすぎだが)、それ以前は格上挑戦ばかりなので馬柱の汚れはあまり気にしなくても。自己条件で父産駒が最も得意とする1400mならもう少しいいところがあっていい]

穴③セイウンパワフル

[前走は力負けだが、こちらも自己条件ならもう少しやれる。OPを一度経験できたこともプラスに働く]

穴⑩タケルラスティ

[新馬はハイペースを先行して押し切る強い内容。その時よりもスローに流れて走破タイムも落として敗れたとあれば前走は力負けではなく、ひとまずクラスの壁といったところ。経験を重ね、ひと息入れて立てなおされた今回は初戦のパフォーマンスを発揮してもおかしくはない]

※1番人気有力なモーベットはあえて挙げないといういつも通りのスタンス。危険視しているわけではなく能力通りならあっさりも。ただ、少し乗り難しそうな面はありそうで、飛びも想定して馬券は買うつもり。

東京9

穴④ロフティフレーズ

[3走前に今回人気のサトノダムゼルとタイム差なしで人気は乖離でうまみあり。2走前も牡馬のクラス上位常連ステイオンザトップといった力量馬に先着しているし、前走も危険な臨戦にも関わらずきっちり勝ち切る辺り、今が充実期だろう。これならクラスが上がっても相手なりに動けるのでは]

東京10

穴⑫ドリュウ

[近2走は芝なみの上がりを使っても物理的に届かない流れ。1F延びる今回がベスト条件。デムーロも3度続けての騎乗なら馬のことは分かっているだろう。ここも展開待ちに変わりはないが、それなりに先行馬が揃った印象なのでハマれば]

穴⑦ノーブルサターン

[地方とはいえグリムの2着がある馬で能力的にはOPでも通用。距離が忙しいきらいはあるが、そう思った4走前に思いがけずの末脚を繰り出しているので、今回も展開がハマれば]

穴⑨タガノアム

[末脚は堅実で自身の力は確実に発揮してくる馬。前走を勝ったことで一皮むけた期待感と展開次第で先行勢に破綻があった時のヒモ穴で]

東京11

◎②ビターエンダー

○⑧マイラプソディ

▲⑥ダーリントンホール

△③ココロノトウダイ

穴④シングンバズーカ

※フィリオアレグロは勝っても驚けないが負けても妥当と思えるタイプ。2番人気なら押さえで十分の評価。あえて印上も挙げないが馬券を買うなら押さえはする。

東京12

④ステイオンザトップ

[前走は不向きな展開の中、不利も受けながら収穫のある5着。出遅れがデフォルトになっているので、軸にするリスクはあるが、この中間の稽古も素晴らしいし、得意の東京なら]

⑩ニシノカツナリ

[もともとOP級の好素材で昇級の壁はない。主戦の?武藤ではなく田辺を配してきたあたり、このレースにかける期待も大きそう]

穴⑪ソーラーフレア

[近2走は3走前にスミヨンで長休明けを強引に勝ち切った反動が出ている感。それでも現級でも一戦ごとに着差を詰めているし、そろそろ走っても]

穴②エメラルスター

[稽古は十分活力があるし、まだハマればどこかで一発ありそうだが。道悪は歓迎のクチ]

 

 


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