競馬

ニコニコとは?

ニコニコフォーメーションの略のこと

これについては、以前アメブロでも記事にしたことがあるし、内容的にもあえて説明するまでもないのだけど、新しいフォロワーさんからの問い合わせも多いので、こちらのブログでも改めて。

ニコニコというのは、2頭2頭から音感を変化させた造語で、これで馬券を当ててニコニコしたいとの思いも含まれている(ほら、くだらないでしょ?w)。

その2頭2頭の内訳は、穴馬2頭と人気馬2頭のことで、3連複フォーメーションの1列目に穴馬2頭、2列目に人気馬2頭というのが基本の形。3列目には私は気になる馬は全て流すようにしている。

穴馬は大穴でなくとも4番人気以下ならオッケー。人気馬を3番人気以内から選ぶのは、全てのレースの統計上、3番人気以内の馬が馬券になる確率は9割以上と出ているため、あれこれ考えずに機会的に軸に据えることができるため。

穴選びが肝

この買い方の肝は穴馬の発掘にある。人気馬は勝手に(?)くるのだからどうでもいいといっていい。だから穴馬の発掘に長けていないと意味がない。そういう意味で私はちょいとばかりそこに自信を持っている。

とはいえ、穴馬というのはそう簡単には来ないから穴馬たるわけで、正直1頭だけのピックでは心許ない。

先週の中山最終ショウナンマッシブのように1頭だけ挙げた穴馬がズバッと来ることもあるが、あのレースは他に魅力的な馬がいなかっただけで、たいていのレースで2〜3頭の穴馬が見つかるもの。それで迷って選んだ方が来ず、軸にしなかった方が来たというのではやりきれない。

そして不思議なもので1頭だとちょっと厳しいんじゃね?と思われるものが、2頭だとどちらかは来るんじゃね?という気がしてくるのだ。

2頭に増えるのだから確率が上がるのは当然だが、その自信度が単に2倍になるというだけでなく、1頭だけだと懸念される不利、騎手のボーンヘッドというリスクヘッジも減らすことができる。あとは安心感。

ただ、人気馬からも2頭も選ぶ必要があるのか?であるが、私の場合、せっかく穴馬の選別に成功したのに人気の軸馬の方が来ないというケースがままあったので、こちらも念のため2頭にしてより確率を高めている。軸に自信があるなら別に2頭選ぶ必要はないかもね。

もともとこのフォーメーションを使うのは波乱が見込める時だけなので、点数は増えても当たればガミることはない。オッズを見ながら分配も微調整するので尚更。人気馬の中に怪しい馬がいれば必然残りの2頭を軸にしやすいので、そういう時も発動させる。

痛恨の千両賞

先週の千両賞を例に取ろう。

Twitterでは事前にこのレースは厚く買うと宣言していた通り、穴馬の選択には自信があった。

穴馬軸となる2頭は下記の通りで1列目にマーク

8番人気 シャンデフルール(1着)

4番人気 ソウルトレイン(2着)

人気馬軸は下記2頭で2列目にマーク

3番人気 ヴィースバーデン(5着)

1番人気 シャドウブロッサム(7着)

3列目は少しでも気になった馬は必ず流す。ここに訳の分からない馬が突っ込んできて大魚を得られることが多いのだ。

たまに「3列目の馬は挙げていなかったのになんで当たってるの?」なんてコメントやリプをもらったりするが、ニコニコの組み合わせが成功していれば、3列目は惜しげもなく流しているのでだいたい当たるのだ。

しかし、このレースに限っては人気馬の着順を見て分かる通りやらかした。人気馬軸で最も低い評価を与えたジュビリーヘッドが3着、他の人気馬は枕を並べて討ち死にしたのだ。

しかも、基本の形だと、1列目の組み合わせは買わないということになるので、(人気馬軸の選定が正しかったとしても)穴馬2頭がきながら外すという最悪の展開になる。

であるから私の場合、穴馬同士が来て得るものがないのは悔しすぎるので、穴馬同士の2軸からの流しやワイドなどで保険をかけることが多い。このレースはも何とか3連複だけはゲットした。

しかし、このレースは少頭数だったし、正直1番人気のシャドウブロッサムも、ジュビリーヘッドと同じくらい怪しんでいたので、せめて人気薄同士の馬連(せめてワイド)は買うべきだった…と猛省している。

枕を濡らした買い目

さらにこの人気薄2頭を1.2着に据えた3連単も買ったのだが(写真)、3着欄にジュビリーヘッド以外の人気2頭しかおかず、それで8万馬券を逃してしまった。

確かにジュビリーヘッドは危険視していたが、いつもよく言う「よくて3着」という状況だったのだから3着欄に置くぐらい造作もなかったのに…

ヴィースバーテン(12番)と穴馬2頭(5番、13番)を絡めたフォーメーションにはジュビリーヘッド(1番)もしっかり買っているのに、穴馬を1.2着に据えた最後の買い目だけ、ある意味奇跡的にジュビリーヘッドがないという(心の奥底で穴馬同士の1、2着はないという思いは確かにあったろうが)。

こういうピンポイントでの抜けの辛さを同士の皆さんなら分かってくれるだろう。終わってから、なぜこうしなかったんだ…と何度反芻したことか…

臨機応変に

…とまぁニコニコの例を紹介しながら、それが失敗例というのもなんだが、自分の中で非常に反省の大きいレースなので、あえて挙げてみた。

ただ、ニコニコとはいっても変則的に、ニコサンコ(2頭3頭)にしたり、先ほどの例のようにA軸同士から流したり、(良い意味で)いろいろ適当にやっている。

だから、買い目を教えてと言われても、その時々で違うし、リアルタイムで馬券を買える時は、流れや馬体重、パドックの気配等を見てギリギリまで臨機応変に対応しているし、そもそも私は少点数でズバッというタイプではなく、多点数でもとりあえず当てて次につなげたいというクチ、買い目を教えるほど買い方はうまくない。

だからツイッターで、「当たった!」とほざいていても点数は多い。本来は少点数で効率よく買った方がいいのだろうが、それは今後の課題としたい。とりあえず今後は3連複と馬連を組み合わせた感じで検証していこうと思う。

 

以上長くなったが、ニコニコフォーメーションの説明でした。

私はこれからリトルトリップにでかけるよ(なぜ突然ルー大柴?w)

皆さんもハバナイスデイ!

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