2020 ラジオNIKKEI賞 臨戦過程評価

2020 ラジオNIKKEI賞 臨戦過程評価

今週も雨、週末まで雨。馬券を買ってはいけない週末となりそうだ。

雨といえば『雨の物語』って曲があるんだけど、

ちょうどいま、ふとこの曲のメロディーが脳裏に流れた。

イルカが歌っていたんだけど哀愁漂ういい曲なんだ。

 

で、イルカといえば、先週末の爆笑問題のラジオにゲストで出ていた。

スピリチュアル的にいえば、このイルカの連発が私に何かを知らせてくれているはずだ(?)

 

イルカ…逆から読めば、カルイ…

ラジオNIKKEIでハンデの軽い馬ってことか…?

 

お後がよろしいようで…。

 

でもちょっと曲に話題を戻して、

伊勢正三の作ったこの『雨の物語』はイルカの2番目のヒット曲。

1番は言わずと知れた『なごり雪』。これも伊勢さんだったんか。

伊勢さんといえば『22歳の別れ』も最高にいい曲だよ。

時代を超えて歌い継がれる曲をいくつも作っているのはすごい。

今の時代、こういった哀愁漂う曲がないのは時代なんかな。

この時代はシンガーソングライターが躍進していたからね。

 

…って知ったように言うけど、自分もまだ10歳にもなっていない時代だけど。

 

さ、『雨の物語』を聴きながらラジオNIKKEI賞の臨戦過程評価をしていこう。

 

アールクインダム(→↗)

[休み明けで初距離の初ダ、好走できる余地の少ないレースでの敗戦は気にならず。今回は走り慣れた条件で前進しかない。後は能力比較の問題]

 

アルサトワ(↘)

[前有利のバイアスを逃げての押し切り。2着のポタジェは弱い馬ではないが、この馬の走り自体に見るべきところはなく、忙しい小回りに変わるのはマイナス]

 

キメラヴェリテ(↗)

[逃げられなかった逃げ馬。逃げられなかったどころか全く競馬に参加できていない。古馬相手から世代限定もプラス]

 

グレイトオーサー(↘)

[7頭立てをスローで逃げての押し切り。今回とはあまりに条件が違いすぎるし、同じ競馬も見込めず]

 

コスモインペリウム(↗)

[2走前はグレイトオーサーに敗れたが、33.3秒の上がりは使っていたし、あの生ぬるいレースで負けたことはマイナスとならない。前走不良で勝ったようにタフな条件にも適応できる点はプラス]

 

コンドゥクシオン(↗)

[前走の青葉賞は舞台も枠も合わず。2走前にタフな条件で勝っており、消耗戦になりうる今回の条件はプラス]

 

サクラトゥジュール(↗)

[近2走はブログでも怪しい見立てをしながら好走。ネオユニヴァースの不振な条件で崩れなかったあたり力があるし、臨戦的にも良いリズムで勝ち上がってきた]

 

ディープキング(→)

[回避?使ってくればそこそこ]

 

バビット(→↘)

[これまで崩れていない勢いは買えるが、新潟のスローを逃げ切ったことは今回においてはマイナス]

 

パラスアテナ(→↗)

[前走とは条件一転も2走前にタフな条件を快勝。ただし、前走が抜群の臨戦だっただけに今回は当時には及ばない]

 

パンサラッサ(→)

[前走はそれなりのペースで逃げて終いの脚もそこまで鈍っていない。G1でも6着のある馬だし、今回は反動よりも期待値の方が高いかも]

 

ビバヴィットーリオ(→)

 

ベレヌス(→↘)

 

ルリアン(→↗)

[前走は少頭数のスローを先行抜け出し。勝って当然の鞍を楽な展開で勝ってきただけなので、臨戦的には微妙。若駒は勢いのある馬が強い分やや上昇としたが]

 

ざっと見解もつけてみたけど、今のところ気になっているのは、上向き評価4頭の中で人気のなさそうなコスモインペリウムとコンドゥクシオン。ハンデは…53と54か。

ハンデが最も軽いのは、アールクインダムが単独51キロ。イルカのサインはこの馬か(笑)

臨戦評価も上向きではあるし、ヒモには抑えよう。

 

2度目のおあとがよろしいようで。バイなら。

 

 


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今週もよろしくお願いします。

イルカ聴いてたら、村下孝蔵も聴きたくなってきた。

たそがれたいお年頃か(笑)

 

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