競馬

2020 ヴィクトリアマイル・プレ予想

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今週の狙い馬のピックが終了したので、ヴィクトリアマイルの予想を始めてしまおう。

京王杯SCにしようかと思っていたが、意外とタワーオブロンドン、ダノンスマッシュの取捨、優越がつけがたく難解だったので、王道のG1レースを考えることにした。

明日になってしまうと、他レースの予想やブログの見解書きに時間を要してしまい、G1といえども今後集中して予想ができなくなるので、こうして時間のあるうちにやっておこうと(といってもまだ22時前だというのに異様に眠い…)。

 

しかし、このレース、アーモンドアイがいるからねぇ。予想する意味あんのかな(笑)

アーモンドアイを軽視できる人などいるんだろうか。普通に予想したら軽視できないよね。

普通に予想しないからこそ、万人が取れないような波乱の馬券をせしめる可能性があるとも言えるけど、とはいえなぁ…

 

アーモンドアイが牝馬同士のこのレースを使う理由として考えられるのは、

  • 春を早めに切り上げて秋(天皇賞連覇)に備えたい
  • レースを使えずリズムを崩した後なので組みしやすい相手との対戦を選択
  • 上に近いが、これほどの名馬を連敗させるわけにはいかず確勝を期して牝同士
  • 何気にこの馬としては過去にも実績のある適当なレース間隔がこのレース
  • 暑さが苦手なので、少しでも早めに使う

このあたりかなと。

 

おそらくこの後、間隔の短い安田記念への参戦はないと踏んでいるけど、ではなぜ去年3着と敗れた安田記念(ヴィクトリアMより大きな勲章のはず)ではなく、ここを選択したのかな?といろいろ思いを巡らせた。関係者になったつもりでいろいろ考えてみた。そういう推理を楽しむのも予想のだいご味。

なんだが、結局上位のような理由しか見当たらず、まぁ使える状態にあって、ある意味頓挫明けということを加味すれば、このレースが最も適当だったのかなという、あまりヒントになるようなことは得られぬ結末に終わった。

とはいえ陣営もノーザンも、このレースに使ってくる以上は負けることは許されないぐらいの気概は持っているだろうし、もはやこの馬は日本の至宝。今のコロナを含めた混沌とした状況下において、この馬が勝って世に明るい光をかざすことが民意であるとさえ思えてくる。

そんな願いもあって、強い馬は強い、この馬が負けたら仕方ないくらいの気持ちで本命視するしかないように思うんだよね。

 

キモは対抗以下であろう。もはや、このアーモンドアイの下りは不要だったくらいだ(笑)。

枠順によって若干の上げ下げはあるかもしれないが、基本、買う馬は下記の印の馬たちだ。

 

◎アーモンドアイ

○ダノンファンタジー

▲コントラチェック

△プリモシーン

△ビーチサンバ

×サウンドキアラ、シャドウディーヴァ、セラピア、トーセンブレス、ノームコア、ラヴズオンリーユー(×印馬は順不同、枠等で出し入れも)

 

では、アーモンドアイ以下の馬の見解を。

 

○ダノンファンタジー

中内田厩舎の馬は早熟傾向、この馬自身G1でパンチ不足と揶揄する向きもあるだろう。しかし、私としてはこの馬が負けたレースはいずれも敗因があるので臆せず対抗に置きたい。桜花賞と秋華賞は反動の出やすい臨戦だったし、オークスは明らかに距離が長く、前走が前哨戦仕様だったことは馬体重からも明らか。この馬がG1を前にここまで良い臨戦で臨んできたことはない。

また、阪神牝馬Sはヴィクトリアマイルを走るのに最も適した条件のレース。この組抜きにしてヴィクトリアマイルは語れないと言っていいほどだ。その抜群の相性を誇るレースで、敗れはしたものの余裕残しの馬体のつくりで勝ち馬との着差もわずか。ここを堂々と勝っていれば、アーモンドアイの対抗馬に祭り上げられるところだったが、敗れたことで今回は4番人気がいいところ。その敗戦も、繰り返しにはなるが、余裕残しの馬体でのもので、この馬の評価を貶めるものではない。

冒頭の懸念の通り、早熟だったらという懸念はあるが、早熟にしてもキャリアはまだ10戦。4歳春ならまだ出がらしになるのは早すぎる。

そして、この馬を推したい点は、レースセンスの高さにもある。今回の展開を読むと、コントラチェック、トロワゼトワル、セラピア、メジェールスーらがそこそこ締まったペースを誘導するはずで、掛かり癖のあるダノンファンタジーにとってはおあつらえ向きの展開が見込める。

サウンドキアラも同様の器用さを備えているが、逆にこの馬の方が出がらしと思える臨戦だ。もしアーモンドアイを封じられるとしたら、ウオッカを封じたエイジアンウインズのような立ち回りの上手い馬というイメージにも合致。人気急落の妙味も考慮して対抗]

 

▲コントラチェック

勝つことはないと思うけど(そもそも勝つのはアーモンドアイを想定しているので他馬をすべてそうなるが)、トロワゼトワルを封じてハナを切れれば残り目もあるんじゃないかなと。何しろ前走の負け方がいい。全く能力を発揮しておらず、余力が十分だからだ。そして、もともと好凡走の激しいタイプで、秋華賞の後のターコイズSもあっさり快勝した。

そのターコイズSがマイル戦でテンに33秒台で逃げながらあっさり逃げ切り。馬場の恩恵はあったろうが、2番手追走のトロワゼトワルが無残にも大差に近い最下位に終わったことがこの馬の強さを際立たせた。

要するに自分の形で気分よく行ければ少しぐらいペースが速くなっても問題ないタイプ。そういう馬に武豊騎手も合っているだろう。ハナを切ってしまえば無謀な競りかけは考えにくく、最低でも直線半ばまでは楽しめそう。思い切って本命も考えたくらいだが、元来は中山向きの牝系だし、逃げられずに気分を害してあっさり大敗のイメージできてしまったので、一発ありの▲印で]

 

書き出すとどうしても長くなってしまって疲れてきたので、△以下はノーコメントで(笑)

ただ、パンチ不足の意味でビーチサンバは△にしただけど、阪神牝馬S組が絡むと仮定した場合、個人的にはダノンファンタジーかビーチサンバのどちらかだと思っているので、そういう意味では、△という印以上に重い評価を与えているといっていいかも。阪神牝馬組のニコニコフォーメーションもありかもしれない(まぁ3番人気以内で評価しているのはアーモンドアイだけだから、アーモンドからこの2頭に流せばいいという説もあるが)。

 

それと、本来なら真っ先に消していいはずの準OP(3勝クラス)からの参戦であるトーセンブレスが少しだけ気になっていて、少しでも気になった馬は抑える主義なので、3連系の3列目には抑えるかも。

この馬は除外対象だったはずなのに幸運にも入ってきたし、もともとアーモンドアイの勝ったオークスで本命視する予定だったくらいの馬だから。桜花賞でもプリモシーンやスカレートカラーには先着しているし、その後、武運なく勝ち上がれなかったけど、ずーっと牡馬相手に悪くない競馬はしていたんだよね。ここにきて第2の隆盛期到来の感もあるし、まぁ内心ないとは思っているんだけど、ちょっとした夢で100円くらいは(笑)

 

ま、いろいろ書いたけど、やっぱり今週は、強い馬に強い競馬で勝って欲しいやね。普段はそんなこと思わないタイプだけど、アーモンドアイは別格だから。

 

 


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