狙い馬 競馬

7月17日(日)の狙い馬(ブログ版)

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福島1

⑨マイシャチョウサン

短いスパンでウッドの長め調教を4本消化しているように叩かれての上積みは一番大きそう。それに若駒がこれだけやれるのは心身ともに完成度が高いという証拠。

 

福島2

⑧ロードスパイラル

前走は2番手を追走して34.6の上がりを使って粘り込みを図るも、勝ち馬のそれが33.2では敵わない。能力は感じさせたが、舞台適性の差の分の敗戦という感じ。先行力があるし、母父ダイワメジャーならこの舞台替わりは歓迎。

穴②ノーブルミステリー

 

福島4

⑩ラッキーガブリエル

③ペルペテュエル

 

福島5

⑭フェブランシェ

 

福島6

④ペースセッティング

 

福島7

穴①ルナーサウスポール

3走前の中山1800mの内容なかなか良くこの舞台でも流れて差しが利けば。

 

福島8

穴③ウィズザワールド

叩き3走目で稽古上昇。元々の力を考えれば現級でも。

⑤ジェイエルエース

 

福島10

③ブラックブロッサム

前走は負けて強し。稽古は相変らず絶好。兄弟も2000m以上で走っておりこの舞台も問題なさそう。ここを勝って菊を睨む構え。

⑦マリノアズラ

未勝利時代は東京もこなしているが、メイショウサムソン×ブラックタイドなら本来はO型コースの長距離がベスト。前走は東京でかつ休み明け、スローの上がり勝負なら酌量の余地あり。叩き良化型の叩き2走目、舞台はベストに近い。ボーンジーニアスをねじ伏せた4走前から地力もこのクラスでは上位。

⑥ナムアミダブツ

②サンサルドス

 

小倉3

①ゴールデンウィンド

 

小倉4

⑨ウインヴェルデ

④ドンシャーク

⑭ストライクリッチ

穴⑮デール

穴⑤バシール

 

小倉7

①レベルタウン

近2走は道中は楽に先行できているようで終いに粘りを欠いているだけに平坦1000mは絶好の舞台。ひと息入れてリフレッシュを図り稽古の動きも上々。

 

小倉9

⑧カラレーション

ダートは地方も含めて⑦①②①着。芝では先行して足りない競馬が続いていただけに本質はダート向きだったということだろう。ダートの近2走はいずれも上がり最速、前走は3馬身半差の楽勝。休み明けで稽古ひと息なのは気掛かりだが、もともとそう動く馬ではないし、この臨戦から昇級いきなりから走れていい。

⑭ダンツチョイス

連続好走できないタイプなので前走の4着は仕方ない。とはいえ距離が忙しいと思われた東京マイルで4番手から4着というのは意外な新境地。ただ、本馬は流れる舞台を捲り上げる形が合っている。東京から小倉替わりもプラス。

②リアンクール

前走は案外だが、休み明け好走の反動もあったはず。稽古の動きやこれまでの一連の走りから現級でも上位の力がある。今回は内枠の分3番手としたが、スムーズな立ち回りができるようなら巻き返しも。

穴⑪ダイヤレイジング

穴⑫チュウワフライヤー

 

函館2

②ストロンゲスト

穴⑦タイタンステップス

 

函館3

⑮オマツサマ

穴②ディオアステリア

稽古は以前から見どころがあり早めに勝ち上がると思っていた馬。切れないのに芝は東京ばかりを使われてきた。洋芝替わりで一変の可能性は秘めている。

穴⑬デルマローレライ

前走は芝1400mでもテン3F33.7。このラップを先行して粘り切れなかったが、1200m向きのスピード性能は見せた。ロベルト系の父から洋芝適性もありそう。

穴⑥デルマカミーラ

2走前にはオマツサマとハナ差。当時より前有利の馬場ではないが、流れ次第で残れる力は秘めている。

 

函館4

⑥パレフォーコン

 

函館6

①メイショウホーコン

道悪の鬼だった母メイショウベルーガにハーツクライならこの舞台はぴったり。不思議と全姉のメイショウミモザは短距離で開眼したが、本馬は長距離戦線で活躍した半兄メイショウテンゲンに似たタイプだろう。このミモザ、テンゲンともに重賞を勝っているように、母は繁殖としてもポテンシャルが高い。テンゲンが道悪の弥生賞で波乱を演出したようにタフな条件になればなるほど優位になりそう。池添騎手に袖にされたが鮫島克騎手なら問題なし。ただ、この条件がいかにも合いそうというイメージが先行して想定以上に人気するようだと微妙。

穴⑩ロードブライト

 

函館10

①コパノニコルソン

メンバー中唯一の3歳馬。それが勢いに乗って参戦というだけで買いとなる。脚質や馬キャラ的にもクラスが上がってペースが上がった方がむしろ乗りやすい。懸念は"よりによって"という感じの最内枠。前走こそ3番枠から勝ち切っているが、当時は大逃げの馬がいて縦長の隊列。本馬が内枠で揉まれるようなシーンも少なかった。ここもメッザノッテ、ラヴィータエベラ、デルマセイシなど前掛かりの馬がいるので、ある程度流れは向きそうということで有力視はするが、この手の不器用な馬は人気になればなるほど信頼が置けなくなるので人気にも注視したい(昇級戦にして1番人気にまでいってしまうと微妙)。

⑩モズピンポン

鞍上が違えば本命レベルの馬。その分オッズは甘くなっているが。

穴⑤ダイシンピスケス

2~4走前に福島、東京、新潟と舞台を変えながらも連続3着と崩れなかったことから、ルメールに乗り替わった前走は2番人気に推されたが、道中行きっぷりも悪く見せ場すらないままに終わってしまった。当時の見解では、稽古が軽すぎることを懸念のひとつとして挙げてはいたが、それでもルメールなのだからと推奨馬の一頭に挙げてしまったが、やはり馬なりで57秒台1本ではデキにも問題があったよう。この中間は今週の坂路で52秒台をマーク。良かった頃は50秒台を出していた馬だけにまだ物足りないが、前走よりはマシ。本来はもっと前に行ける馬だし、距離が100mでも延びるのもプラス。

穴⑨サハラヴァンクール

不器用で当舞台向きではないが、終いは堅実だし稽古の鋭い終いの動きも目立っている。それなりに前掛かりになりそうなメンバー構成でもあるし、展開を味方に付けての突っ込みに期待。

危険人気馬⑧ラヴィータエベラ

前走時は本命にしたが、今回は本馬が1番人気で5着と人気を裏切った2走前に臨戦が近い。当時は最内枠で乗りにくい面もあったが、今回はちょうどいい枠なのでそこまで危惧しなくてもいいかもしれないが、少し評価を下げたい。

 


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7月17日(日)のメニュー
福島 9.11.12
小倉 2.6.8.11.12
函館 8.11.12
手書きノート

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