狙い馬 競馬

2021.2.7(日)東京の狙い馬

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東京1

穴⑧オープンセサミ

1番人気を派手に裏切ったデビュー戦は出遅れて道中も揉まれ込む形。直線を向かう時点でほぼ圏外の位置取りだったし、そもそも伸び脚も微妙だったので稽古の良さを実戦で生かせなかったよう。それでも当時の坂路の最終追い切りでは51.7-37.6-24.5-12.4(馬なり)を叩き出していた馬だし、だからこそ人気にも支持された。稽古で動いていた(=能力は秘めていておかしくはない)事実はあるわけで、キャリアの浅い若駒ならばいつその力を発揮してもおかしくはない。前走は入れ替わりの激しい流れに途中で戦意喪失の形となっていたし、現状では距離が長かった印象も。この中間の稽古もデビュー時ほどではないにせよ悪くはないし、条件替わりでの一変を期待。

穴④ノックトゥワイス

デビュー戦の最下位はともかくとして(ノーカウント)、2走前の芝1400m戦は8枠という時点でビハインド、その中でも終いはジリジリ伸びてはいたが、スクリーンヒーロー産駒らしいジリっぽさが見受けられた。それは好枠を引いた前走も同様。直線を向くまでのレース運びは良かったが、切れる脚がないために瞬時に馬群を割れず、その間に前と横に他馬の壁。結局最後はスペースができても伸び切れなかったが、キャラ的にもっと早めの競馬の方が向いていそう。今回は初ダートとなるが、シンボリクリスエス産駒の母は芝ダート兼用だったし、500キロ近い馬格を誇る馬なので、ジリ脚を相殺して良い方に出ることを期待。

穴③ララマカロン

休み明けでキャリア2戦目の前走は新馬戦のようなものだったが、先着を許した5頭のうち勝ち馬を含めた2勝が未勝利を卒業、それ以外の3頭も2着経験はあるように、それなりのレベルの一戦だった。それを思えば及第点以上があげられる内容で今回は初ダートがガキとなるが、ロードカナロア産駒はこの舞台でも複勝率30%を誇り、母イオスの全妹トロワボヌールがダートで重賞勝ちを含み4-2-0-1だったので、血統的に向いている可能性もある。

 

東京2

⑥ミッキーセレスタ

いまだ1勝止まりだが、将来的にはそれなりに出世しそうなダノンセレスタの全弟。兄同様に本馬も決め手不足のデビュー戦だったので、ダートに向かうのは悪くなさそう。中間の坂路では51秒台、52秒台と好時計を連発しており、能力は優に1勝級。初ダで人気しすぎると妙味は薄いが、先々までの期待も込めて推奨。ここでダメなら次の芝で狙うといった感じもあるので、絶対推奨という感じではないが。

 

東京3

穴⑪メイショウメイロウ

前走はスタートが甘く、序盤も新馬らしくレッスンを兼ねた騎乗といった感じだったが、勝負どころから徐々に外目を上がっていくと、最後までしぶとく脚を伸ばし牡馬を相手に5着に善戦した。稽古は全く目立たないが、叩いて変わりそうなレース振りだったし、10倍以上付くなら狙って面白いかも(前夜段階では8倍だが、カッチーでこのオッズではうま味ゼロ)。

 

東京4

穴③エンテレケイア

前走は臨戦過程も良くなかったし、出遅れて流れに乗れないまま終わってしまったので度外視できる一戦。2走前はテンに34.0の脚で2番手からそのまま粘り込んでいるし、この舞台で未勝利を勝った時も2番手からの押し切り勝ち。デビュー戦以来連対と二桁着順を交互に繰り返しているように大敗後でも気にする必要はないどころかむしろ狙いの立つ順番。昇級馬が人気を占める中で既に現級2着のある本馬が27倍(前夜段階)ならヒモに押さえて損はない。

 

東京5

⑤セブンシーズ

新馬戦はスローで流れも向いて2着したが、前走はマイル戦ながらテンに34.4のハイラップの3番手追走となり、初戦からのギャップに戸惑う面もあっての大敗。こうしたペースへの対応力の低いハービンジャー産駒なので余計にきつかったと推察できる。そこから更に距離短縮の今回は切れ味勝負になった時の懸念はあるが、前走の経験から追走に苦慮することはなさそうだし、福永騎手ならソツのない位置から競馬をしてくれそう。母系のソニンクの血がスピードを補完してくれそうだし、この距離もこなしてくれるとみる。流れが向いたとはいえ、新馬ではソーヴァリアント(未勝利を2度勝利)やアルマドラード(レイデオロの全弟)には先着しているし、本馬もディアドラの下という期待馬だけにこのままでは終われない。

⑥ラインプリンス

臨戦過程の悪い前走は想定通りの敗戦。それでも展開不向きの中で際どい4着なら能力上位は示したし、毎回自身の能力は出してくるので安心感がある。決して東京向きではないが、この人気なら妙味あり(前夜段階10倍)。

⑦ディアマンテール

これも人気だが、臨戦過程も悪くないし、馬場を完全に読んだ騎乗のできるルメール騎手なら軽視する要素がなくて。

 

東京7

noteで取り上げています。

 

東京8

⑨クロワドフェール

全6戦のキャリアのうち連対を外したのはデビュー2戦目と3走前だけだが、前者は臨戦過程が最悪で、後者は阪神1400mの大外枠から禁断の早め仕掛けで力尽きての5着。まともな状況なら崩れておらず底も見せていない。初の2000mとなるが、全兄プロフェット、半兄クラージュゲリエともに中距離を主戦場にしており問題はなさそう。臨戦過程も良いし、昇級即通用の期待。

④エトワール

⑤セイウンヴィーナス

 

東京10

穴④メガオパールカフェ

休み明けの2走前が15番人気ながら大善戦の5着、臨戦悪く外々を回らされた前走は崩れたが、それでも3着とは0.4秒差だから思いのほか頑張っている。もともと東京マイルをベストの条件としている馬だし、2走前だけ動ければ展開次第で圏内があってもおかしくはない。10歳という年齢を目隠ししてしまえば普通に狙える臨戦。

穴⑤メダリオンモチーフ

2走前は不本意な逃げ、前走もチグハグな競馬。3走前には当舞台で現級4着があるし、まともなら通用していい力は持っている。1年2か月振りでの2着があるし、4ヶ月振りなら休み明け扱いにする必要もなさそう。

※ちょっと大振りかもしれないです。

 

東京11 東京新聞杯

◎⑤トライン

○⑫トリプルエース

▲⑬ヴァンドギャルド

上位2頭は週中の見解で臨戦過程↗だった馬。以後ほとんど見解しなかったことで、予想がブレる暇もなかったのでそのまま。ノリさんだけにポツンも覚悟だが、この馬にはその方がいい可能性も高い。プロディガルサンが飛ばしてくれて、イン差しがハマればの期待

 

東京12

穴⑧ミツカネプリンス

穴⑪アストロブレイク

⑪デルマクリスタル

⑬フジノタカネ

 


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