狙い馬 競馬

2022.9.4(日)の狙い馬(ブログ版)

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新潟4

穴⑦コスモブライヤー

デビュー当時以来、約一年ぶり3戦目の芝だった前走は完璧な立ち回りではあったにせよ、5着で優先出走権を得たのは大きかった。道悪でもラストは12.4-12.2-12.1と後傾ラップとなっていたが、ゴールドシップ産駒の本馬にとってはもう少ししぶとさを生かす形の方が理想。行かせればもう少し前付けできそうだし、内回りの今回はそういう競馬を期待。間隔の空いた前走を叩いてウッド6Fで自己最速もマークしたし、状態面の上積みも見込める。

穴⑱スプレッドアウト

デビュー前から稽古で動いており、経験馬相手に2番人気に推されたのも頷ける前走(それでも過剰人気)。ただ、デビュー戦らしくスタートが甘かったし、外枠だったこともあって終始ロスのある立ち回り。逃げ先行が圧倒的有利のバイアスで直線も大外では物理的に届きようがない。それでも勝負どころの動きには見どころがあったし、叩けば変わりそうな気配はあった。血統的にもレース振りからも条件替わりは歓迎。

穴⑤エコロブレーヴ

昨年11月のデビュー戦で最速上がりを駆使して3着。2戦目後に半年の休養を経て近3走は⑩⑥⑥着。10着は休み明けで10キロ増で叩き台だろう。叩いて絞れた2走前は6着に前進。だが、母が2000mのフローラSを制したバウンシーチューンなら1600mの距離は短い。1800mに距離を延ばした前走は同じ6着でも終い33.3の上がりを使っていたし、内容は更に良化した。今回は更に400mの延長となるが、前走にしても加速に時間が掛かっていたし、父母共に非根幹距離(2200m)が得意なので、ここで更なるパフォーマンスアップに期待するのも悪くないのでは。

※前走馬券内に好走している⑩ウロボン、①キーワードは決して抜けた存在ではなく、レースのアヤ次第でいつ4着以下に沈んでもおかしくない。特に3連闘となるキーワードは最内を引いたこともあるし、一枚評価を落としたい。⑧ジャスコや⑪アオカミもまだ前走の好走だけでは過信できず。経験馬相手の初戦を5着にまとめた⑫パロマルは叩いての上積みが期待できるが、この手のタイプは想定以上に人気になることが多く、人気次第で期待値は下がる。

 

新潟7

◎⑭フエキ

○⑪ピンキーウィンキー

▲⑩ペイサワキア

△⑦ドリームドリーバー

穴⑮ゴールデンヨシノ

臨戦はいいのに仕上がりが…

危険人気馬①ショウナンタイジュ

抜群の稽古で動いていた前走こそ狙い目で1勝クラス好走の看板で過剰人気になりかねない今回の期待値は低い。1度走ったダートは1番人気9着だったし、この枠も不安。

 

新潟10

初めはこのレースに興味はなかったが、人気が想定される①ジャスパーグレイトが最内に入ったことで不穏なムードが漂うので参戦することに。ジャスパーグレイトは前走時は本命視したが、外枠でスムーズに走れそうだからというのも一因だった。アロゲート産駒で強い時は強いが脆い時は脆い可能性もあるだけに、前走の圧勝劇を過信はしない。

⑩タイセイスラッガー

近2走こそ崩れているが、福島1700mの重馬場で忙しい印象。ブリンカー装着後の7走前から崩れているのは1700以下の3戦で1800mの4戦は③②②③着。デムーロが乗っていた頃は毎度のように出遅れながらそれでも好走していたが、当然スタートを出てくれる方がいい(こればかりはやってみないとだが)。そして、馬体重は10キロ近く絞れて欲しい。

⑨カンピオーネ

前走時も対抗に推していたように力があることは分かっていた。前走もしっかり乗られていたので上積みに乏しい分対抗にしたが、無難にいくなら若い3歳の本馬という感じも。最近は3連複のフォーメーションで2頭を1列目に置くパターン(ニコニコフォーメーションではない形で)も試しているので、相手を絞れるならタイセイと本馬の2頭軸でジャスパーの飛びを期待という感じになりそうだが。

 

新潟12

⑱バイシクルキック

4~5走前には現3勝クラスのバトーデュシエル、シュアーヴアリアと0.4秒差以内に駆けている。現級で通用の力はあるし、兄リンシャンカイホウに直千競馬で実績があるなら本馬にもその適性があっていい。好枠も引いたことだし狙う価値はある。

 

小倉3

⑩エイシンブラボー

次に挙げるソングフォーユーを筆頭に今村騎手騎乗のエルザストラウムも積極策が濃厚。他にも大半が先行馬というメンバー構成から漁夫の利を得うる本馬を抜擢。初ダートの4走前にいきなり2着したように適性はあるし、当時のように序盤は後方から徐々に捲る形が理想。小倉での近3走は④④⑤着だが、立ち回り次第でもうひと押しが利きそうな状況。その一押しが松山騎手への乗り替わりであっていい。

穴⑪ティーフォートゥー

デビュー戦は上がり最速。前走5着の③④着馬が土曜競馬で②③着しているようにレベルも低くない。ダート適性がどうかも臨戦過程は悪くないし、軽いダートならチャンスがあっても。

大穴⑨ソングフォーユー

初距離、初ダートがどう出るかだが、マイルで後の重賞勝ち馬ビーアストニッシドの2着があるし、母系はダート色が強いので条件一転が良い方に出れば。芝1200mでもテン32秒台で逃げられるスピードがあるので、テンに速い馬の多いここでもハナには立てそう。マイペースが叶えば。

大穴①コトル

経験馬相手の初戦から6番人気に推されたように坂路の動きに見どころがあった。実戦では14着に敗れたが、2番手を先行できたことは収穫だし、使っていけば変わりそうな雰囲気がある。その時間もなく今回がラストチャンスとなってしまったが、叩き2走目の上積み、ダート替わり(兄にダート3勝トランスナショナル)で一変があっても。

 

小倉6

穴⑪コンジャンクション

穴⑧ミステリーボックス

 

小倉8

⑧イプノーズ

穴⑨プレヴォール

 

小倉10

⑭サトノロイヤル

当コースでは③①⑦①着。未勝利勝ちが5馬身差、2勝クラスを勝った時が5ヶ月振りで20キロ増ながらあっさり勝ってしまったように適性が高い。7着に敗れたネモフィラ賞は中2週続きで状態に疑問。現級では昇級初戦で流れが厳しかった4走前こそ15着だったが、近3走は④②⑤着で、2着時は勝ち馬ともタイム差なしだった。前走は臨戦過程も良くなかったし、妥当な敗戦。今回は臨戦面に不安なく、自身ベストの舞台に変われば2走前の再現も。

③コパノニコルソン

レパードSを回避した影響がどうかだが、かなり充実しているし、停滞したメンバーの中で勢いのある3歳馬はそれだけで優位。前走も最内枠からうまく立ち回っているし、ここもジワジワ順位を上げていく形が取れれば。

穴⑬リリーミニスター

未勝利を勝つのに6戦、1勝クラスを勝つのに4戦、2勝クラスを勝つのに17戦を要した馬が、前走は昇級初戦で2番人気。クラス慣れが必要なタイプにしては過剰人気だったし、最内枠もマイナスだった。過去にならえばもう数戦慣れが必要にも思うが、安定して先行できる点はこのコースで武器となるし、人気が急落しそうなここは期待値的には面白い。昨年11月、既に3勝クラスを勝っているアルーブルトとハナ差の勝負を演じた力関係から能力的にも通用していい。

穴⑩エターナリー

前走は3着馬とは0.1差の5着。ハイペースで流れも向かない中では健闘の部類。1400mベターではあるが、このコースでも2着があるし、その時は現OPケイアイドリーに先着している。積極的に狙うというほどではないが、人気もないし、人気どころに死角が多いだけに消去法的に浮上。

危険人気馬⑦ハンディーズピーク、④ラボエーム

⑪フィロロッソも前走で本命視したぐらいで臨戦面での上積みはない。福永騎手への乗り替わりはいいが、その分人気にもなるし過信は禁物。そんなことを言っていると上位人気馬が軒並み怪しいということになってくるが。

 

小倉11

⑦ミカッテヨンデイイ

穴⑫ウメムスビ

前走は不本意な逃げの形。2走前の内容は優秀で前走だけでは見切れない。人気もガタ落ちなので。

※このレースはキャリア3戦馬は基本的に狙えないが、それでもあえて狙うのはミカッテヨンデイイが一戦ごとの上昇が非常に大きいことから。3戦はいずれも上がり最速。初戦はロンドンタウンに完敗だが、今回はキャリア(経験)が生きて逆転の可能性も十分。ウメムスビは前走で本命視していた馬。ハナに立たされて不本意な形になったにせよ物足りなくはあったが、前走2番人気からの人気急落なら馬券のセオリーとしてはもう一回追いかけても。もっともキャリアの浅い2歳重賞はよほど良い臨戦の馬でなければ遊びで十分。このレースもそこまでの馬はいなかった。

 

札幌1

⑧ファネストラ

 

札幌2

③シュバルツガイスト

 

札幌3

⑪ゲイングラウンド

穴①ホウオウベリテ

穴②イチゴヒトフリ

 

札幌9

①ミシェラドラータ

近2走とも本命視したが、いずれもまともに走れていない。2走前の函館2歳は不利ばかりで論外だし、前走も決してスムーズな立ち回りとは言えず。それに現状では1200mの方が良さそう。ルメール騎乗ということで、大敗続きにも関わらず無駄に人気する点が期待値的に大きく減点(この手のルメール采配ケースは不発に終わることも往々にしてある)だが、近2走本命にしている身として、それも覚悟で3度目の正直。

⇒極端な枠に入ってしまった…もはやこの馬自身がリズムを崩してしまった印象。馬券は様子見。

 

札幌11

②ヤシャマル

新潟大賞典3着の実績がありながら、新潟記念には登録せずここ1本に照準。距離に融通性のあるキズナ産駒だし、母系にはエリザベス女王杯を制したタレンティドガールの名も。3走前にかなりタフ馬場だった日経新春杯で3着があるし、力のいる洋芝も歓迎。前走は瞬発力勝負で適性外の敗戦。この路線のメンツは軽いし、重賞戦線で揉まれてきた力を発揮すればチャンスは十分。

危険人気馬⑪ゴールドギア

 

 


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9月4日(日)メニュー
新潟 1.2.3.8.9.11
小倉 2.4.7.9.12
札幌 4.6.7.10.12

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