狙い馬 競馬

2022.9.17(土)の狙い馬(ブログ版)

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中山1

穴⑫ハチミツプリン

大穴⑦サッチモ

※いずれも稽古はひどいが、臨戦過程はいいのでダートをこなせればということでヒモ穴には。

 

中山2

④モンドプリューム

半兄イスラアネーロ(父イスラボニータ)はダートで2勝4着以下なし。母もダートで4勝だし、本馬も切れ味に乏しいところがあるので、ダート替わりが奏功しそう。稽古でも未勝利勝ちできる動きは見せている。

 

中山7

マイネルメサイア

未勝利時代に勝ち負けしていたダノンギャラクシー、ロンギングエーオは1勝クラスも勝利。スタミナ勝負に強い馬で少頭数は合わないが、このメンツなら自ら主導権を取る手もある。3走前は逃げて34.1の上がりを使いながら差されたが、調教並のぺースの逃げだったし、東京では切れ負けする。丹内騎手には積極策を期待する。

⇒陣営はジワッと乗って馬群から差すようね競馬を示唆するコメント。この頭数でジワッと乗って大丈夫かなと思いつつ、最後は丹内騎手の判断にゆだねる。

 

中山9

穴⑥フジマサインパクト

中央では勝てず、地方に転厩して2連勝して中央復帰。地方初戦は1400mでハナ差の辛勝だったが、距離を2000mに延ばした2走目に大差勝ち。これでダートの長距離適性の高さを示したといっていい。中央復帰初戦でいきなり2着(勝ち馬と首差)と激走し、3着以下には9馬身。この3着馬というのが次走で10馬身差の圧勝を決めたヤマノマタカ(今回も対峙)というのも価値がある。中央復帰2戦目にあっさり勝ち上がったが、この時は臨戦的にも懐疑的に見ていただけに能力の高さを認識させられた。現級ではまだ馬券に届いていないが、出遅れた前走でも4角15番手から4着。捲り脚を持っているので、東京よりも中山の方が走りやすい印象もあるだけに前走以上があっていい。重賞戦線で活躍中のスワーヴアラミスの半弟でまだ伸びしろも十分。

 

中山10

④チアチアクラシカ

現級でも2着2回、3着4回の上位常連。その割に2年以上1番人気に推されたことのない期待値の高い馬。2走前がローカルの2勝クラスにしてはかなりのハイレベルレースで、ママコチャ、ヴぁもスロード、ルージュラテールといった3歳の強豪の一角を崩しただけでも価値がある(3着)。前走は2走前に先着したルージュラテールの雪辱に遭ったが、着差は0.3(6着)。しかも先着を許した5頭中4頭が3歳の好素材ばかり。このレースもまたハイレベル戦だった。この2戦に比べれば今回のメンバーはいかにも低調。時に位置取りが悪くなり、中山マイルの少頭数という条件には一抹の不安も、極端な競馬をしなれば巻き返し有望。

 

中京2

⑦ワインワインレッド

森厩舎所属馬らしく稽古は動く。ただ、この厩舎は坂路主体でデビュー戦は息が持たないケースも多いし、父が米クラシック3冠のジャスティファイならダート替わりで一変があっていい。

 

中京3

⑨リヤンドメテオール

デビューからの2戦とも上がりは最速。初戦はスローで位置取りの差だけの4着だし、勝ち馬は大器の誉高いファントムシーフ。2走目は2番手から最速上がりを使ったが、ここも6頭立ての少頭数で逃げ馬の方が位置取りの利を得た形。先行しながら確実に上がりを使える点は当コースでは強みだし、母系に重厚な血を有するキズナ産駒なので、平坦小倉(のスロー)よりは今回の方が合っていそう。

⑧セレスリアリティ

前走はスローの前残りの前に3着に屈したが、バゴ産駒だからそこまで切れないし、初戦としては十分の内容。叩いて稽古の動きから上昇気配が窺えるし、ノーザン(サンデーR)がここ照準に福永騎手を配してきたから(継続騎乗ではあるが)勝負がかりかと。

⑤マイネルメモリー

9/7のウッドで稽古駆けする格上馬テーオーソロスと併せて0.2秒遅れたが、本馬も5F64.5-11.8の好時計をマーク。正直、臨戦過程がひと息なので出遅れて3着なんて結果もありそうだが、未勝利戦なら臨戦過程よりも能力の絶対値を評価。

⑪シャドウフューリー

前走は出遅れながら2番手追走。直線は粘りがなかったが、初戦と思えば及第点。3週連続ウッドで長め追い切りを消化して上積みが見込めるし、イスラボニータ産駒なら距離短縮も歓迎だろう。今年、芝の複勝率3割を誇る杉山厩舎、松山騎手とのコンビはデアリングタクト、ガイアフォースらが活躍。当然勝負がかりの一戦だろうし、この乗り替わりはプラス。

穴⑦ローゼンカヴァリエ

初戦はスローで逃げながら早々に沈んだが、勝ち馬が早めに動いて苦しい流れにはなっていた。母ケープジャスミンは短距離志向の強い馬で祖母シェイクハンドもマイルがベストだった馬。そもそも2000mが長かった説はある。稽古はまずまず動くし、この距離で改めて見てみたい。

大穴④モノクロームスター

血統的にダート向きの印象だが、稽古はまずまず動くし、キャリア1戦で未知なので抑える価値はありそう。前走時は熱中症だったとの話も。

 

中京4

②シャンバラ

デビューからの芝3戦はいずれも3着だが、その勝ち馬がアートハウス(忘れな草賞)、フェーングロッテン(ラジオNIKKEI賞)、リカンカブール(4戦2勝)だから相手が悪かった。4戦目からダートに矛先を移して4戦連続2着。ここまで勝ち味に遅い馬も珍しいが、このタイプなら1勝クラスでも相手なりに走れるだろう。前走は休み明けで戦前から忙しいと見られていた小倉1700m。当初から何としても前走で勝たなければという感じもなかったし、今は1勝クラスでも楽に出走できるので、真の狙いはここだった感。このコースなら本来の先行策が取れるだろうし、叩いて粘りも増してくるはず(体重は必ず絞れて欲しいところ)。

⑤ダノンピーカブー

④ハイエンド

⑦ウラエウス

 

中京6

⑪ヴァジュランダ

穴⑦コンテナジュニア

 

中京9

穴⑤チカポコ

前走は最下位だが、福島芝1200mの新馬を勝ったばかりの馬にはハードルの高い新潟マイルのG3。しかも、距離を考えてかスローなのに4角最後方ではどうにもならない。新馬が1番人気だったように稽古は動くし、一定以上の力はありそう。ブラックタイド産駒は当舞台で過去3年0-0-1-27なので。穴だから狙うといった感じだが、臨戦過程は一番いいし、重賞唯一の経験馬としての強みを生かせれば。

⑪ヤクシマ

中間の追い切り評価No1。2歳の身で古馬3勝クラスを相手に先着の動きは優秀で、メンバーの中でも将来的に最も上に行けそうな動きを見せている。今回はキャリア1戦でまだ未知な面があることと期待値の差で対抗に落としたが、将来性込みで期待。

④アロアデローサ

デビュー戦は小倉1200mだがスピード任せに走るのではなく、しっかり溜めを利かせて先行差しの形で楽勝の優等生競馬。この競馬ができれば1400mへの延長も問題なさそう。OP挑戦といってもほぼ1勝クラスのようなものだし、稽古の動きの良さからポンポンと行ける資質は秘めている。

②クインズエルサ

臨戦から末端に推すが、稽古は極軽。小柄な牝馬で間隔もないので致し方ないが、この感じでどこまでという感じはある。川田騎手に託すくらいなのでおかしな仕上げはないと思うが。

 

中京11

穴⑩ブラヴァス

休み明けだが、休み明け3-0-1-3でむしろ動けるし、この中間の稽古は質量ともに上々。昨年以後突如調子を崩してしまったが、ようやく立て直しに成功した感はある。久々に福永騎手を配してきて陣営としても巻き返しに余念がない。ただ、調子を崩したきっかけが道悪競馬を走ってからという節もあるだけに、今回も馬場は心配の種ではある。

 

 


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9月17日(土)土曜日メニュー
中山 3.6.8.11.12
中京 7.10.12
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