狙い馬 競馬

2022.8.27(土)の狙い馬(ブログ版)

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新潟1

⑧コンエネルジア

前走は出遅れてデビュー戦特有の超スローからの上がり勝負に屈して4着。とはいえ、自身の33.4の上がりは次位より0.5秒も速いもので性能の高さは見せつけた。おっとりしたところがあるので距離延長はいいし、稽古の動きは変わらず良好。楽に未勝利を勝てるレベルにある。

穴①プレジャークルーズ

デビュー前から稽古は目立っていたが、出遅れて行き脚も付かず全く流れに乗れなかった。あえて控えた感もあったが、行かせようと思えば行きそうな感じもあったし、本来はもう少しスムーズな立ち回りができていい。この中間の稽古の中身も濃く、更なる上積みも見込める。広々としたコースに変わるのも良さそうだし、一変があっていい。

 

新潟3

①クリスタルウエイ

前走はいつも通りスタートこそ悪かったが、その後に行き脚がついて初めて先行できたことが収穫。直線は前が壁になって踏み遅れのため4着。すんなり前が開いていれば、勝てたとまでは言わないが、確実に馬券にはなっていた。使い詰めの影響がどうかだが、力は上だし、今週も坂路で終い11.9(全体は54.6)なら状態は維持できている。

穴⑨サヨノフィールド

前走は大差で敗れたが、道中の接触もあり度外視。2走前だけ走れば通用するメンバー構成。稽古は甘いが、短距離でのブリンカー装着には魅力を感じる。

 

新潟8

⑧サトノストロング

デビュー当初からそれなりに評価してきた馬だが、芝では勝ち味に遅く初ダートの前走でようやく初勝利。基本的に初ダートで人気の馬は嫌煙したいのだが、この時は臨戦的にも能力的にも血統的にも買いと判断して推奨した。上2頭もダートで勝ち上がっており、期待通りの勝ちっぷりでこれなら上のクラスでも十分通用。勝ち上がった後に去勢手術を施されたのは解せないが、能力的にはあっさりがあっても。馬体重に大幅増減がなければ。

⑨ブレイクフォース

デビュー当初に1800mを使われて敗れているが、兄2頭(ハスラー、ウインドミネーター)は各々4勝ずつ挙げて、うち7勝が1800m(もうひとつは1700m)。本馬は1600mで勝ち上がったが、距離をこなせる下地はある。前走の勝ちっぷりもよく、今回のメンバーならいきなり通用していい。

穴⑬ハリウッドフェーム

昇級初戦の前走は小回り福島の大外枠で位置が取れず能力を発揮できずに終戦。もともと当てにならないタイプだけに大敗自体は気にしなくていい。デビュー時から人気に推されていたように元の素質を考えれば現級でも通用していいし、すんなり行けそうな新潟はピッタリの印象。ハナを切れれば残り目も。

穴⑥ペイシャジュン

未勝利勝ちの内容から現級でも十分やれそうな馬。当時は先行できたが最近では行けなくなっており、流れの味方は必要だが。

 

新潟9

⑥ヴァリアント

3ヵ月振りの実戦だが、3走前が10ヶ月振りでいきなり2着するぐらいだから休み明けも問題ない(休み明け1-2-1-2)。6歳でも休養を挟んでいるのでキャリアも浅く、まだ伸びしろもある。休養前に勝利寸前までいっていたし、追い切り過程から仕上げも万全。先行力がありながら、前走のように差す形でも問題ない。

穴⑭トミケンカラバティ

キャリア17戦のうち1300m以下に限っては③②①③③③⑧①着。唯一崩れた一戦は出遅れて流れに乗れず、鞍上も今年44戦して3着内0の新人だった。前走は休み明けの昇級戦で距離も1400m。叩いて距離短縮。1000m戦でも先行したことがあるだけに、ここもある程度の位置を取れるようなら。

穴⑬エリモグリッター

未勝利勝ちが当舞台と当騎手。臨戦過程もよくすんなり流れに乗れれば。

大穴⑮バーンパッション

昨年4月の当舞台で4馬身差の快勝を決めている。近4走は二桁着順だが、現級でも0.3差内の4着が2度あるし、流れがハマれば通用する下地はある。1勝クラスを勝った後、当舞台では一度も走っていないし、この舞台なら近走を度外視して狙ってみても。

 

新潟11

④ベルダーイメル

昨年の当レースを逃げて2着。当コースは3-2-0-1と相性は抜群。その後は人気を裏切るケースが目立っているが、そもそも新潟主体に勝利を重ねてきた馬が中山、阪神で1番人気というのは明らかに過剰。身の丈にあったローカルの2~3走前は⑤④着とOP通用の目途を立ててきたし、前走は芝で度外視。芝を使ったことで行き脚が戻る可能性もあるし、すんなり行ければ昨年の再現も。

穴⑮アメリカンシード

逃げられなければ二束三文の馬が、前走は逃げられずに大敗。至って自然な結果なのでこれはノーカウントでいい。近3走が二桁着順と不振だが、淡泊なタピット産駒なので大敗からでも平気に巻き返す性質は持っている。ダートで敗れた4戦のうち3戦が逃げられず、逃げたのに馬券外に散ったのは2走前だけ。2走前は大逃げの形でさすがにオーバーペースが祟ったが、まだ気力が萎えていないことは証明したし、平坦コースで相手も弱化するここなら巻き返しがあっていい。もちろん逃げられればという条件付きではあるが。

 

小倉1

⑦フラッシングレート

 

小倉2

⑭デルマシルフ

⑦ロワドゥサーブル

穴⑫デジタイゼーション

デビュー戦では3着があり、当時だけ走れば今の未勝利(しかも1000m)なら通用。

 

小倉3

⑮チェルノボーグ

②マリーンドンナ

穴④スカーレットオーラ

穴⑧ロードランヴェルセ

 

小倉5

⑤スティーロポリス

3週連続OPソリタリオと併せて先着も。兄弟は叩き上げのタイプが大きく新馬戦での成績が不振。本馬もいきなりはどうかも遅かれ早かれ勝ち上がりそう。

②スカイパラダイス

 

小倉9

⑤オバケノキンタ

近2走上がり最速、前走の勝ちっぷりもさることながら臨戦過程も一番。2週前、この舞台のフェニックス賞で臨戦過程の良かったウメムスビがよもやの4着に敗れたことで、新人騎手の騎乗にはこわさも感じるが、まともなら2走前に完敗したテイエムユメキュウを逆転することも可能。しっかし、中央勝ち上がりが本馬とテイエムとサツマノオンナだけとは…九州限定だから仕方ないのかな。

 

小倉10

⑥ワーフデール

この中間はこの馬自身最高の稽古を披露。前走は臨戦過程もよくて好走した面もあるので、その意味での上積みはないが、距離延長も小倉も問題ないし、前走の相手関係もなかなか(2着サンカルバは1勝クラスを4馬身差で勝利)。8/21のウッドの稽古も優秀。

 

小倉11

⑬ショウゲッコウ

前走は臨戦過程が良かったにせよ、行きっぷりからして以前と違い本格化を窺わせる快勝。前に行けなかった馬が先行できるようになることも本格化の兆しのひとつと考えられるし、条件自体もピッタリの印象なので、ここは勢いに期待。

穴⑭ボンボンショコラ

穴⑫フォルツァエフ

穴①ジャスパーゴールド

穴⑨パワフルヒロコ

 

小倉12

③プルサティーラ

前走は大敗したが、スローもあって先行策。ただ、これだと本馬の持ち味は生きない。デビュー当初、上のクラスでも活躍するオタルエバー、ピンクマクフィー、ママコチャらと差のない競馬ができており、スコールユニバンスを下した2走前の内容も優秀。中内田厩舎なら休み明けもむしろ歓迎。

 

札幌3

⑧ジェネラルウィル

⑪プレミアムベリー

①スターザサンライズ

 

札幌8

⑨ネイリッカ

⑫アレマーナ

穴⑧タマモペアリング

芝1200mでも逃げるスピードがこの舞台で楽逃げに繋がれば。

 

 


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8月27日(土)メニュー
新潟 7.10.12
小倉 6.7.8
札幌 6.7.9.10.11.12
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