狙い馬 競馬

2022.8.14(日)の狙い馬(ブログ版)

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新潟2

⑪ベイビールビオ

穴⑨スペシャルナンバー

稽古良化。キャリア浅く叩いての上積み大。変わり身期待。

 

新潟3

⑫ハルオーブ

④リバーラ

⑧グラスヴィガー

※調教主体の推奨

 

小倉2

⑤デルマソトカゲ

デビュー戦は10番人気6着なら善戦と言えるかもしれないが、坂路では52秒台で動けていたし、少々過小評価だったのでは。それに4角から直線にかけて前が塞がる不利があり、加速に時間が掛かってしまったので(ストライドの大きな馬なので余計に痛かった)、そのロスがなければ着順も違ったのでは?勢いがついてからは再び加速して脚を伸ばしていたし、終いの性能はそれなりにありそう。前走時の稽古が悪くなかったのは前述の通りだが、この中間は当時を優に凌ぐ動きを見せている。特に1週前に古馬(シエラネバタ)と併せたCW 79.2-64.9-50.9-36.8-11.9の時計は優に未勝利突破レベルにある。

 

小倉6

穴⑭フィニッシュアップ

スカーレットカラーの下で血統的には芝向きの印象だが、デビューからの2戦は素軽さも切れもなく、本馬自身500キロ前後の大型なのでダートの適性があってもおかしくはない。レースでは動けなくとも稽古の動きは未勝利突破レベルにあり、この中間も芝ダートを併用して上々の動きを見せている。初ダでノリ鞍上だと、人馬ともに全くヤル気を出さずに終わってしまう可能性もあるが、今回のメンバー構成ならチャンスがあっていい。

穴⑪ゴールデンベッセル

近2走ともスタートでの不利があって結果が出ていないが、スムーズに逃げられた3走前は2着。アジアエクスプレス×マイニングで前走の2100も長い印象だったし距離短縮も歓迎。逃げられなくともこの枠なら外目から揉まれない形で進められそうな点もよい。

 

小倉8

④ミロワール

③ゴーウィズフェイス

穴⑨ミエノベルル

穴⑤モズマンジロウ

穴①サイモンカーチス

※穴3頭はいずれも稽古の動き○。

 

小倉11 小倉記念

連動レースは七夕賞、鳴尾記念

その組の馬の見解↓

 

⑪ショウナンバルディ

逃げて昨年の中日新聞杯を制しているだけに、ノーマークで逃げれば可能性がないとは言えないが、

リズムが悪すぎる。大穴ならといったところだが…

 

⑯ヒュミドール

昨年の2着馬。かつては東京1800mで速い上がりを駆使して勝ったこともあるが、近走は血統(オルフェーヴル×チチカステナンゴ)通りに上がりを要する持続力を要する競馬で力を発揮している。昨年の当レース以後、G2以上のレースを除けば②②⑤着。5着は前走だが、直線までは完璧な立ち回りだったが、最後は延びないインに進路を取らざるを得ず伸び切れずといった形。大外のエヒトが勝ち、②③着馬も外から伸びてきた馬だった。O型コースのG3なら大崩れのないことは証明しているし、この舞台が合うことは昨年の当レースで証明済。

 

⑧プリマヴィスタ

3勝クラスで壁に当たっていた馬が3走前に一変。1000m通過ラップ57.2の激流を中団から突き抜けてイクスプロージョンに3馬身差を付けた。中2週で挑み反動も懸念された目黒記念でも0.3秒しか負けなかったのだから力を付けている。前走(七夕賞)は目黒記念でぬるい流れを経験したせいか流れに乗れずに道中最後方から。4角でも15番手では届くはずもないが、それでもこの馬としては限界に近い34.6の上がりを使っていた。今回は同距離の臨戦でもう少し流れに乗れると思うし、持続力に優れた馬なので初の小倉も合いそう。前走のような極端な位置取りにならなければ。

 

④ジェラルディーナ

デビュー以来13戦して3位以内の上がりを使えなかったのは僅かに1戦という切れ者。それだけに距離延長の少頭数戦で流れにも乗りやすいとみた前走は本命視した。その狙い通りに最速上がりを駆使して2着してくれたが、この切れキャラが消耗度の激しい(と思われる)この舞台で果たしてどうか。小倉は2戦2勝でいずれも完璧な勝ち方だったが、いずれも1800m。2勝クラスを勝った時は33.1の上がりを使っているが、今回はそのような切れ勝負は考えにくい。2000mも合わない馬ではないが、前走との今走のレース質のギャップを考えると本命までは推せない。

 

素直に一番人気馬を本命にできない捻くれ者なのでジェラルディーナは2列目まで。ここはヒュミドールを本命に。

 

10年中8年で上がり最速が3着内に好走

この条件に合致しそうな馬は、内からムジカ、ジェラルディーナ、カデナあたり。ジェラルディーナを本命にしないことは前述の通り、無駄な期待感を集めて人気しているムジカも期待値は低い。とすれば、本来は期待値の低いはずの今村騎手が乗るカデナが面白いのではないか。

 

⑧カデナ

8歳という年齢を見てしまうと気が引けるが、老いて益々盛んな様は今年2月の小倉大賞典で証明済み。この時は大阪杯でもあわや3着したアリーヴォから0.3差。上がりだけならその若武者を0.2秒上回っていた。前走の中京記念にしても重賞にしては異様にスローな流れをポツンと最後方待機から最速上がり。今村騎手は、前走は消極的すぎた反省の弁を述べている。今回もメンバー的にはスロー想定だが、流れはやってみないと分からないし、この馬がどこまで脚を伸ばすかを楽しみにレースを見たい。

 

その他の狙い馬

⑥タガノディアマンテ

3走前に約1年振りの金杯で2着馬とタイム差なしの4着。2着スカーフェイス、3着ヒートオンビートも次走以後の重賞で馬券に絡んでいるから価値がある(4角11番手からの差し込みという意味でも)。休み明けでこれだけ激走すれば反動も懸念された次走の京都記念は一転して先行策から2着だから驚いた(ジェラルディーナ、マリアエレーナに先着)。前走の天皇賞はさすがに相手が強く、空馬の影響もあって暴走失速。長距離実績はあっても血統的には中距離型で距離短縮は歓迎。速い上がりは使えない馬だけに、流れて息の入りにくいこの舞台は合っている。

 

⑤ダブルシャープ

昨年の当レース4着。メンバーレベルは低かったが、臨戦過程も良くなかった中ではまずまずの走り。その後、OPリステッドなら1勝2着2回がある。重賞では壁といった戦歴だが、これまで重賞を使った時の前走が、3勝クラス辛勝後、OP特別辛勝後、リステッド2着(タイム差なし)後という激走後。高齢になって連続好走が難しくなってきているので、前走は走り過ぎていない方がいい。そういう意味では、前走の14着はさすがに負け過ぎだが、過去重賞に挑む時の臨戦よりはマシ。小倉2000mはベスト舞台だと思うし、重賞でチャンスがあるとすればハンデ戦の今回しかない。

 

以上から印

◎⑯ヒュミドール

○⑥タガノディアマンテ

▲④ジェラルディーナ

△②マリアエレーナ

☆⑩カデナ

×③ムジカ

×⑦ピースオブエイト

×⑤ダブルシャープ

×⑧プリマヴィスタ

※積極的に買いたいレースではないが、買うなら◎○から人気の▲△を絡める形になりそう。

 

 

札幌1

⑫ブルジュドバイ

稽古が軽くなっていて前走が言うようにどこまで状態を維持できるかに掛かっているが、臨戦過程は1番。

⑬オースピス

⑦キガン

①シャコンヌ

 

札幌3

②ヒシアラカン

この条件だと後方からの立ち回りとなりそうだが、臨戦過程の良くなかった断然人気の前走から人気急落のここは狙い目あり。能力自体は上位。

 

札幌8

⑥アスクビックスター

⑬ハイラブハンター

穴⑦チュウワジョーダン

穴①シルバーブレッド

 

札幌12

④ミユキアイラブユー

⑨スイートカルデア

⑥メサテソーロ

 


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ブログからより推したい馬

 

さらに買いたいレースはnoteに挙げています。

8月14日(日)メニュー
新潟 4.6.7.8.9.11.12
小倉 3.4.7.9.10.12
札幌 4.6.7.10.11
手書きノート

ブログとセットで参考にしてもらえたら嬉しいですm(__)m

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