狙い馬 競馬

2022.11.12(土)の狙い馬(ブログ版)

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東京1

③ミラクルキャッツ

マーチSを勝ったレピアーウィット(ダートで6勝)の下らしくダートで変わり身を見せた前走。ダートながら、初戦の芝よりも速い流れを先行追走して終いは甘くなったが、4着以下には5馬身差の3着なら上出来。兄弟に東京実績があり、キンシャサ産駒の本馬にとっても距離短縮は歓迎。中間はOP馬サトノセシルと互角の動きを見せているように状態も絶好。

⑥ヒラリ

穴⑪ニシノパプルブリリ

 

東京2

⑦シャドウフューリー

1.8倍で2着に敗れた前走は5頭立てながら、1000m通過59.1の締まったレースで中身の濃い一戦。3着以下に3馬身半、4着馬はそこから更に8馬身だから上位2頭が抜けていた。デビュー戦ではスローを先行しながら平凡な走りで5着だが、2走前は出遅れて後方からの立ち回りとなり4角でも14番手という絶望的な位置から3着。4着馬が次走で勝ち上がり、先着を許したのも1、2番人気の実力馬。先行して良し、差して良しの自在味を身に着けた今ならどんな競馬でも出来そうだが、2走前のこの中京マイルの走りから東京マイルという条件も絶好かと。

穴⑧ニシノライコウ

危険人気⑥コンスポキュアス

 

東京3

⑩ドゥレッツァ

1.7倍で3着のデビュー戦は物足りないといえばそうだが、1000m通過1.03.0の流れに負けた形。道悪で後続が脚を使えない状況にもなったし、0.1差だった2着馬が次走で5馬身差で勝ち上がっているので相手も強かった。断然人気に推されていたくらいで稽古の動きから能力は確か。母系に軽い血を持つドゥラメンテ産駒なら東京コースで末脚の威力も増しそうだ。

 

東京9

②ぺリエール

前走は2着馬に3馬身半を付ける完勝。2着馬こそ次走を走っていないが、3着馬が次走を勝って、昇級初戦でも3着。4着馬も次走で勝ち上がっており、決してレベルが低かったわけでもない(他の出走馬は次走を走っていない)。1700mを勝ちながら、1600mでも1800mでもなく1400mへの出走だが、ヘニーヒューズ×フジキセキなら血統的には不安なし。行きっぷりも良く、センス溢れるレース振りから対応は可能。直線はムチもくれずに1.45.7の時計も優秀。

⑩ミトノオー

2番手から上がり最速で抜け出し、3着以下に7馬身付けた前走はかなり強い競馬。母系が前進気勢の強いサンダーガルチで自身も前向きな走りから1400mの合いそうなイメージ。

⑦ネイキッド

初ダートの前走も芝同様の先行力を発揮して2番手から余裕綽々に抜け出した。楽に勝ちすぎてしまって揉まれる競馬を強いられた時の不安はあるが、競馬センスのいい馬だし、この枠ならスッと好位を取れるのでは。

⑮エクロジャイト

デビュー戦は出遅れて流れに乗れず4角12番手。阪神D1200らしく前有利の流れを3着まで追い込んだだけでも優秀。前走も出はそこまで良くなかったが、1400mだったのでそこまで離されずに追走できて、直線も能力通りに伸びて完勝。まだレース振りに危うさがあって筆頭には挙げなかったが、能力は相当だし、レース慣れも見込めばあっさりがあっても。

 

東京12

①アドマイヤハレー

前走はそもそもが「なぜここを使った?」と思われるマイル戦。33.3の上がりを駆使して6着に追い込んだとはいえ、馬キャラ(追い込み)的にここまでが限界。ベストは1800~2000mで距離延長は歓迎。3走前には当コースで6頭立てだったとはいえ、4角3番手から最速上がりであっさり勝っているし、この枠でロスなく運べてマーカンド騎手なら直線では豪脚炸裂のシーンが見られていい。

 

阪神9

②ダノンレガーロ

⑨セファーラジエル

④ニホンピロスクーロ

 

福島1

⑬フクノワカバ

⑯エレガントムーン

⑨リリージェーン

 

福島3

⑮エルディアナ

⑩シャトーボビー

 

福島4

④フエキ

 

福島7

穴①オルガンザ

 

福島11

④コパノニコルソン

今夏の2連勝の内容は将来のOP入りを予感させるものだった。現級初戦の前走は4着だったが、この時は中間に頓挫があって予定レースを取りやめた後の一戦。それでも重賞で連続4着クリノドラゴンから0.2差4着(3着馬とはハナ差)ならやはり能力は高い。差し脚質だがデビュー当時は逃げて好走していたように、本質的にはスピード資質も高い。鞍上が完全に手の内に入れて、あえて控える競馬で持ち味を活かしている感じだし、福島でも上手に立ち回れるものとみる。

⑫アイリッシュムーン

3走前からダートを使い③①⑤着。初ダート時が【6-6-1-1】と途中からハナに立つ強引な競馬ながら3着という時点でダート適性の高さを見せ、2走目に先行策から上がり最速で2馬身半差の快勝。前走は休み明け、かつ昇級かつ関西への遠征という難しい条件だったが、ヴァレーデラルナ(4連勝でJBC制覇)の5着。2着馬が次走3着、3着馬が次走1着というハイレベルレースだったことを思えば善戦以上の走りといっていい(特にこのレースを先行して粘った点も評価)。牡馬混合に変わるが、阪神から福島でレベルは相殺。

⑦ラボエーム

前走は最悪の臨戦過程で度外視。その前2走は勝ち馬とタイム差なしの2着だし、現級突破の力は秘めている。前走は逃げて目標にもなっていたので、今回控えて好位から立ち回りのうまさを活かす形なら巻き返しも十分。

⑨ペイシャキュウ

前走は内で揉まれて戦意喪失の形。流れに乗れないと脆い面はあるが、すんなり先行できた時は現級でも好走4度の実績が示す通り。昨夏にはフルデプスリーダーをぶっちぎり、スワーヴアラミスあたりとも差のない競馬をした実力馬。2~3走前だけ走れるならまだ十分やれる。

 

 


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東京6.7.8.10.11
阪神2.6.7.10.12
福島6.8.9.10.12
手書きノート

 

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