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2022 フローラSの軸候補と買い方ルーティン

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馬券の買い方は永遠の課題だけども、私の今のルーティンは、土曜日から複勝転がし1万円をスタートさせて、それは途絶えたらその週はお終い(理想は土曜2頭、日曜2頭くらいの転がし)。それとは別に上限2万円までの予算で馬連、3連複を主体に買っていく(一週間の予算上限は3万円)。

複勝で勝負する馬は、馬連、3連複もセットで買うことも多いが、せっかく複勝が当たったのに、馬連と3連複は外れというケースもあって、そうなると地道に稼いだ複勝分の利益が帳消しどころかマイナスにもなりかねない。よってnoteの手書きノートでは、便宜上軸馬以外にもBCといった評価付けをしているけど、実馬券は複勝1本勝負になるケースもままある感じ。

軸の複勝にそれだけの自信があるならば、よほど下手に買わなきゃ馬連や3連複も当たるでしょ?と思うでしょ。自分でもそう思うのだが、最近は思いもよらぬ人気薄の激走があったりして抜けもチラホラ。それに複勝1本ならその馬だけに集中できるという利点もあるので、最近はその形を取ることが多い。

 

先週の複勝転がしは土曜日が中5Rのベストフィーリング(1.6倍ゲット)で幸先の良いスタートを切った。

他に複勝勝負を迷う馬がなく、もう一頭の人気馬に怪しさを感じる時が複勝の勝負時

ってことで、同率1番人気だったカヨウネンカが見立て通りに飛んでくれて、3着には13番人気馬も食い込んで、この馬(ベストフィーリング)で1.6倍もついちゃうの?という嬉しい結果に。

尤もこのレースは馬連、3連複も買っていて、2着、4着馬が相手の筆頭だっただけに痛恨といえば痛恨で。まぁでもここは複勝と馬連はゲットできたので良しとした。

この日の次の複勝転がし候補馬は下記の3頭だった。

阪神 9 スーパーホープ

福島10  トーホウバロン

中山10  トラモント

この3頭は同じレースに他に迷う馬がいなかったし、他の人気馬に怪しさも感じていた。

当初は阪神のスーパーホープが福永騎手だし無難かなと思っていたけど、先週から続くあからさま過ぎる前有利の馬場に一抹の不安を感じて複勝はパス。これが正解(ただし他の券種でやられた)

ということで福島10のトーホウバロン。

ボーンジーニアスと本命を迷ったものの、noteの見解にも書いたようにボーンは叩き良化型。それに危険人気馬に指名したマベルロンジュが2番人気だったので、これならばと3番人気のトーホウバロンに1.6万円を投じた。

成功⇒27200円

 

今もってここでやめていれば…との思いが強いが(日曜日は候補馬が3頭とも来ていただけに)、初めからこの日もっとも色気があったのが中山10のトラモントだったし、攻める時は攻めろ!虎穴に入らずんば虎子を得ず!!などとよく分からないノリになってしまい、えいやっ!と行ってしまった。福島9からの間隔が短くて冷静さを保てなかったせいもあったかもしれない。

結果8着。しかも見せ場なし…

しかも2走前に負けたオンザラインより人気して1番人気というのは妙味がなさすぎた。これなら実際に先着していたオンザラインの方がよっぽど妙味あったやん…という結果(オンザライン2着)。

戦前の新聞の見立てではトラモントが1番人気というのは想像できなかった。なぜにここまで人気してしまったんだろう。

もしかして私が推奨したせいだろうか…?

な~んて自意識過剰な予想家さんもたまに見かけるけど、当然ながら私はそんな自惚れたことは思いませんよ。

きっと私がこの馬をいいと思ったのと同様にそのように思った方も多かったんだろうね、クラブの馬でもあったしね。

 

戦前の見解で、この馬の懸念材料として重馬場を挙げていたけど、まぁそれでも何とかなるべと無理やり納得させてしまった。しかし、こうした不安が一抹でもある時は複勝転がしなどの勝負は厳禁だった…と身をもって痛感。

道悪もそうだけど、私が複勝勝負に適さないと思うレースに少頭数がある。

というのも少頭数だと展開に紛れが生じやすく力のない馬の激走も多くなるから。この上総Sも展開利を得た5番人気のテリオスベルがあっさり逃げ切った。テリオスベルに関しては私も穴として挙げていたし、決して激走という感じではないけれど、それとは別に勝負に適さないと思っている道悪&少頭数でなぜいった?という感じだね(^^;

何が虎穴に入らずんば虎子を得ずだよ、無謀にも虎穴に入って食われちまったって感じじゃん(笑)

さて、こうしたことを反省にまた今週も複勝チャレンジしていきたい。

 

 

それとは別に今週は重賞3つ+リステッドが1つ。

私の勝負度合いは、オアシスS>福島牝馬S>マイラーズC>フローラSの順

もはやフローラSは見るレースに指定しようと思っている。

 

ということでフローラSについて少々。

まだ火曜日段階なので最も関心の薄いレースを気ままに検討していこうという算段だ。

 

ラスール

その昔、このレースはマイル戦からの臨戦馬がとことん凡走した。3歳になったばかりの牝馬が府中2000mというタフな舞台を走るには1800m以上の経験が必要ということだろう。その潮目を変えたのが本馬の先輩にもあたるチェッキーノ。この馬の前走がマイルのアネモネS、しかも枠も18番だったので、「これは飛ぶな、しめしめ」なんて思っていたらあっさり勝ってしまった。

以後の5年は3年で前走マイル組が馬券に絡むようになった。ただし、昨年のスライリーが新馬で1800m、2年前のホウオウピースフルが2走前に2000mの百日草特別を勝っていたので、前走がマイル戦かつ全キャリアで1800m以上の経験がない上でここで馬券になったのはチェッキーノとフローレスマジックしかいないこの2頭にはいずれもOP以上の実績があった

本馬の前走は重馬場でテン34.2のハイペースを2番手から抜け出しての快勝なので、マイルしか経験がないとはいってもスタミナだって極上という気はするが(兄もシャケトラだし)、データ的にはかつて馬券になったことのない臨戦馬ではある。圧勝後で臨戦過程は悪くないし、ルメールなのでその辺はうまくアシストすると思うが、どうせ人気だろうし軸にはしない。

 

ルージュスティリア

新馬戦で桜花賞馬スターズオンアースを下した逸材。この時、鞍上の福永騎手は早仕掛けになってしまって下手に乗ったとコメントしていた。それでいて危なげない勝利に将来を嘱望したものだが、この後脚部不安で長期離脱。何とかチューリップ賞には間に合わせたが、大きな出遅れもあっての6着。あの出遅れがあった上であそこまで詰めた脚にすごみを感じたことは確かだが、長期休養明けを追い込んで(追い込みは次につながると見せかけてつながらないケースも往々)中途半端に好走した後の臨戦、しかも人気というのは私としては少々微妙な感じ。よって軸にはしない。

 

ルージュエヴァイユ

2戦2勝の内容はいずれもタイム差なしながら勝負強さと終いの脚の優秀さを示している。若駒の臨戦は勢いのある馬の方がいいので、連勝している点もいい。ただ、気がかりは2戦とも中山ということ。いずれも戸崎騎手の完璧なアシストがあっての薄氷の勝利だし、この手のタイプは案外東京の長い直線で馬脚をあらわすケースも多い。未知の魅力のある馬だが、未知すぎて私は軸にはしない。

 

1~3番人気を軸にしないとなると、それ以外に軸を見つけて1~3番人気と組ませればいい。上記3頭を微妙と評しながら、どれかは来るだろうという見立てだ。ただ、不安要素がありながら人気の馬を軸で買いたくないという私のささやかな抵抗といったところ(笑)

 

では、私が軸にするとしたらの候補馬

 

パーソナルハイ

桜花賞は逃げの競馬を脱却して直線のタックルにもめげず、勝ち馬から0.2差6着。枠の恩恵はあったろうが、弱い馬にこの走りはできない。既に2000m戦で勝ち鞍がある点も強み。他にも2000mで勝っている馬が2頭いるが、そこ(2000m戦)で33秒台の上がりを使っているのは本馬だけ。しかもそれが今回と同じ左回りかつ2000mかつ逃げ切りでの33.7(他の2頭は中山2000mで上がりは35秒台)。いずれも完敗とはいえキラーアビリティ、ナミュールの2着した実績。崩れたレースも明確な敗因があり、桜花賞を使って尚ここに使ってくる以上勝負度合いも高い。これで4番人気(想定)なら期待値は高い。

 

シンシアウィッシュ

長めの距離の実績を重視すれば本馬はその点をクリア。新馬の新潟1800m戦は軽い条件で今回につながるとは言えないが、中距離の上がり勝負で楽勝した点は評価できる。2着に完封したイルチルコは葉牡丹賞で弥生賞3着ボーンディスウェイのクビ差2着。新馬快勝後は入着するものの入着までだったが、3戦はマイル戦だし、キャリア1戦の身で挑んだアルテミスSがサークルオブライフ、ベルクレスタから0.3差の4着ならここでは威張れるキャリア。白菊賞は鞍上とのリズムがあまりにも悪く、エルフィンSも折り合いに気をつかって下げ過ぎた結果。少々気性に難ありだが、スローでも1800mに距離を延ばした前走はリズムの良い走りで3番手から上がり最速。ゆったりした距離をゆったり先行させる形が現時点では良さそうだ。ならばここでも面白い。

 

以上、火曜日時点の思いつくままの見解でした。

 


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