狙い馬 競馬

2021.7.17(土)福島の狙い馬

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ローカルは好きなんだけども、ローカルでもだいたい2鞍組まれている新馬戦にはあまり興味がないし(将来的にクラシックに繋がることがすくないので)、1000m、1150m、障害というあまり興味のないレースを除くとそれだけで狙えるレースは狭まってしまう。

無駄に買わなくて済むからいいじゃんという見方もあるけど、ある程度多くのレースの中から狙い馬を見出したい私としては、選択肢が少ないのは物足りない。2600mとかも中途半端だからあまり買う気がしないしね。

とういわけで、正直言うと明日もそこまで食指のそそられる馬はいなかったのだけど、せっかく予想はしたので挙げていきます。そんな感じ('ω')ノ

 

福島2

⑫メイショウホウズキ

はじめて2番手からの競馬を試みた前走も相変わらずの終いの甘さを露呈して4着だが、スタイルの異なる競馬に馬が戸惑いを見せた可能性もあるし、小回りへの条件替わりにあたって先行できた点は好材料。近4戦中4着3度と軸とするには何とももどかしい馬だが、その4戦はいずれも東京。長い脚を使えないタイプだけに、小回り変わりも奏功しそうで。

 

福島7

④ドナアネラ

前走は1000m通過が58.5のハイラップの逃げ。勝ち馬が4コーナー14番手、3着馬が同12番手の追い込み決着で、1.7倍の一番人気馬ですら先行して2着に屈した。それを思えば3着馬と0.2差に逃げ粘った本馬の粘り腰も評価できるもので、このスピードは舞台替わりでより良さが出そう。デビュー戦は中山D1200mで差す形で3着に好走しているので逃げられなかったとしても問題はないはずで。

⑪ビットフォル

前走は本来なら有利なはずの新潟D1200mの外枠だったが、重馬場の軽い馬場が仇となったがスピードの乗りが悪く徐々に位置取りを下げてしまう。これまでの好走時が逃げ先行策からの粘り込みだったので、4コーナー10番手からでは厳しいと思われたが、しぶとく伸びて2着争いには加わった(2着と0.1差4着)。競馬の幅が広がったという意味では悪い内容ではなかったし、好走した2戦は良馬場だったので良なら本来のスピードが生かせるのでは。

穴⑩ハービッグハロー

大穴⑭ヒラボクフラッシュ

 

福島8

穴③シュルルヴァン

前走は半年ぶりで22キロ増。着順は10着だが3着とは0.3秒差。2走前はスタートを出た後に挟まれて位置取りが悪くなり、4コーナーでも12番手だったがこの時も3着馬とは0.2差。何よりこの時は一番人気に支持されたほどだし、休み明けを叩かれて絞れてくればいいところがありそう。

穴⑩ネオレインボウ

兄弟4頭は芝で勝ち鞍。ダートの出走が難しく芝に矛先を向けてきたが奏功する可能性も。

 

福島9

穴⑫ラカン

未勝利勝ちが5戦目だったように叩き良化型。そういう意味では条件的(東京芝2400m)にも微妙だった前走で5着は及第点の内容。3着馬からは離されていたが、スローペースで上がり上位3頭が上位を占める流れは本馬の本質に合わない。

穴⑧セータステソーロ

初戦、2戦目までの勝ち上がりがとてもよくこの時点で将来的に楽しみな馬と認定。その割に近3走不振だが、3走前は休み明け、2走前は不良馬場、前走最後は脚が上がっていたように現状では良馬場向き、距離2400mも長かったのではないか。スタートダッシュの遅いハーツクライ産駒に先行力が出てきたときが本格化の兆しと言われるが、本馬も前走で積極策(2番手追走)を仕掛けたことが今回に繋がっていい。全姉オツウはコーナー4つの舞台が得意で福島では重賞でも3着したことがある。2戦目の東京で速い上がりを使っているが、本質的には小回りの方が適性があるのではないか。

穴⑤サクセスエール

3走前は展開利があったとはいえヴァイスメテオールの2着。前走は少頭数でも先行馬に不利な流れで4着に粘っていたし、3走前は決してフロックではなさそう。前走の上位3頭は1勝クラスなら上位の馬たちだし、今回はメンバーにも恵まれた感も。荒れた馬場で先行してしぶとく今の福島も合いそう。

 


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↑挙げた中ではこの馬かな

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