狙い馬 競馬

2021.4.24(土)東京の狙い馬

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一週間お疲れ。

私も一週間分の疲労の蓄積のせいか、さきほど睡魔に襲われて10分ほど仮眠。

おかげで少し回復した。ただ、このヒットポイントもおそらくあと1時間ほどがリミットだろう。というわけで寝落ちする前にブログの東京分だけ挙げておこう。

 

明日は馬場が読みにくい開幕週ということもあるけど、そこそこ数は挙げたものの、半信半疑な馬が多いというかなんちゅうか。

穴で挙げた馬については「とはいえ狙い過ぎ、 正直相当に恵まれないと厳しそう」、人気どころに関しても「この一頭と心中や!」というほどビビビときた馬はおらず。

まずは開幕週の府中の馬場を観察しましょうデーにするのが無難かな。

そんな感じではありますが参考までにどうぞ。

 

東京1

④プリンニシテヤルノ

 

東京2

⑦エバーサニーハート

穴⑫カネショウルーイ

 

東京4

①アップストリーム

中山マイルの近2走は大外枠と最内枠の悪い面が出ての敗戦。桜花賞馬の母アユサンがそうだったように、のびのびと走れる東京がベスト。上がり能力を要する舞台で既にデビュー戦で断トツ上がりを駆使して好走歴がある点も推し材料。キングカメハメハ産駒は当舞台の未勝利戦で複勝率30%弱だが、前走2番人気、今回4番人気内、前走7着内という括りに限定すると、どれかひとつに該当しているだけでも複勝率が50%近くまで向上。その全てに該当しそうな(今回人気は現時点では不明だがおそらく該当)本馬なら巻き返しは有望。初出走のディープ2騎は厩舎&騎手からも強敵になりそうだが、レイモミは母系が重厚なのでその点がどう出るかは未知。当面のライバルはジュリアバローズ、アルジェントステラあたり。

 

東京5

大穴⑪センドハーマイラヴブ

ここは上位4番人気までが強くだいたいこの中で決着しそうだが、そう思った時でも人気薄が食い込むことがあるのが競馬。本馬はアジアエクスプレス産駒ながらダートの近2走は大敗、それ以前の東京での2戦はいずれも入着。着差的に目途が立ったとは言えないが、立て直されて状態は上がっていそうだし、田辺騎手への乗り替わりで良い面が見られても。あくまでもヒモ穴で。

※普通に考えたら堅そうなレース

 

東京6

穴①ビーアイフェリペ

未勝利勝ち時に下したスマッシャーはその後、未勝利、1勝クラスを強い勝ち方で連勝中。未勝利時は本馬の方に展開利があってのクビ差勝ちだったので、その一戦だけでスマッシャー以上とも言えないが、少なくとも本馬も1勝クラスで終わる馬ではない。未勝利勝ち直後には、重賞に挑戦させるぐらい陣営の期待度も高く、確かに稽古ではデビュー当時から素晴らしい動きを披露している。今週の坂路でもひと叩きの効果を感じさせる動きを見せているし、日曜日に地元阪神で1400m戦がありながら、あえて勝ち鞍のないマイルの平場1勝クラスのために東上させてきた意慾も買いたい。

穴②テンウォークライ

初ダートだった2走前は抑えきれない勢いで4コーナー先頭に並び掛け、少々御しにくい面を見せながらも追われればしっかり伸びてダート適性の高さも示した。戸崎からルメールへのバトンタッチで期待を込めて送り出されたはずの前走は、ひと息はいって+12キロだったし、400mの短縮で追走もままならず本来の結果を出し切れなかった印象。この手の馬に乗った時のルメールは諦めるのも早いので14着という大敗自体は気にしなくても良さそう。今回は1F延長で流れに乗りやすくなるだろうし、相性の良い戸崎騎手に戻るのもプラス。デビュー戦では、展開利を生かしたとはいえ弥生賞2着シュネルマイスターから0.1差の2着に駆けているわけで地力は1勝級でも見劣らないはず。

大穴⑨ホワイトクロウ

新馬戦はタイム差なしの辛勝だったが、3着馬には4馬身、4着馬も3着馬から更に4馬身とばらけていたから上位2頭の力が抜けていたという一戦。2着馬がすでに勝ち上がっているのは当然として、0.7秒離された3着馬も2戦目に勝利、6着馬も勝ち上がっているように、そこまで弱い相手の恵まれた勝利というわけではなかった。その割に案外なのが昇級してからの近2走だが、昇級戦は外枠で思うような位置を取れない中でも3着馬とは0.5差で10着という着順ほど悪くはない内容(良くもないがキャリア2戦目を考慮すれば酌量の余地あり)。前走は前残り決着の流れに乗っての12着ということで力負けの印象はあるが、ペース自体は流れていたし、1400から一気の距離延長でのガス欠だったと思えば終い失速の理由付けにはなる。今回は1F短縮となるがヘニーヒューズ産駒はどちらかといえば短縮の方が合うし、本馬自身が府中1400mで勝っているので、中山1800mからの条件替わりというのもプラスに働く。前走にしても好位付けの競馬はできているし、ここも流れに乗った競馬ができればそれなりにやれても。

※①②は枠が×(なぜよりにもよって)、⑨は陣営弱気でまだ先か…

 

東京7

①リュウグウハヤブサ

中央復帰初戦の2走前は当日が前有利のバイアスだったので、逃げた鞍上のファインプレーもあったしそこまで過剰評価はできないが、一気に距離を延ばした前走は条件替わりと番手の馬からの早めのプレッシャーを受けながらの逃げで3着から0.2差の5着なら上々の内容。2戦連続の好走で現級突破の目途も立った。今回は再び2走前の舞台に戻るし、差し追い込み馬の多いメンバー構成(確実に先行しそうなのはプリンスチャーム、あとは休み明けのセイウンデルレイと地方ではスピードの違いを見せつけていたホテルカリホルニアがどう出るか)。例え逃げられなかったとしても中央未勝利時代には逃げずに2度の馬券内があるので問題はないとみる。

★枠順確定後

⇒逃げられなくても問題はないと思っていたが極端な枠に入ってしまった…。かつて逃げずに好走した時は外枠からの競馬だったし、この枠で逃げられないと確実にキックバックを受ける。覚悟を決めて逃げの手に出てくれるとは思うが、岩部騎手のセイウンデルレイあたりが空気を読まずに競り賭けてくる可能性も考えられるし、好枠を引いたプリンスチャームの絶好の目標となる懸念も…。スマートファルコン産駒が当舞台で3-2-1-57(複勝率9.5%)というのも気がかりではある(本馬自身が2着しているので不問にはしたが)。それに前夜段階で1番人気。2走前は9番人気で美味しい思いをさせてもらったけど、ここまで人気するとなぁという思いはある。

⑪プリンスチャーム

基本的には前有利の流れと見立てているし本馬は競馬が上手、好枠も引いたので大崩れはなさそう。ちょうど行った行ったの決着だった前走のような流れを想定。初ダートだった2走前は展開に反する流れの中で5着なので強い内容。遅かれ早かれこのクラスは突破できる。

穴⑦ネオトゥルー

一年前に当舞台で勝ち上がった馬でその後は一度も馬券内はないが、0.2差、0.3差の入着が一度ずつあり、恵まれれば圏内までというところには位置している。近2走は共に1秒以上離されているので、頭打ち感も出てきてはいるが、以前よりもスタートが良くなった分前付けしていてその分終いに伸び切れていない印象もある。今回どう乗るかは定かではないが、無欲で終いにかけるスタイルならあるいは3着ぐらいにはきてもいい馬。

穴⑤ジョイナイト

追い込みタイプでハマらないとどこにもいないが、ハマれば現級でも3着2回。自身が最大能力を発揮した時に展開に恵まれるという条件が噛み合えば上位進出も可能。ひとまず今回は前有利想定なので展開に恵まれる可能性については微妙だが、それでもメンバーレベルは低いし、稽古でしっかり動けているので状態は良さそう。もともと勝ち上がったのは1400mだし、前走で久々の1400m(しかも超ハイラップ)を経験したことも今回の追走力に繋がりそう。

 

東京8

②アルビージャ

③トゥーフェイス

※6頭立てとか勘弁して欲しい。ここ最近、世代限定芝中距離戦の少頭数化が顕著だから番組を見直して欲しい。と、ぼやいたところで始まらんのだけど。

ちなみにこの2頭の馬連で2.7倍。それでもどちらかが3着以下になる可能性もありそうで、まぁ買うレースではありゃせんな。

 

東京9

穴⑭ソスピタ

未勝利、1勝クラスとポンポンと連勝してしまったがゆえに現級での苦しい戦いが続くが、昨秋の昇級2戦の内容からまともなら近2走のようなことはないはずで。2走前は中山マイルの内枠を得て先行したが、外差しの追い込み決着となってしまったし、それでも0.7差なら15着という字面ほど悪い内容ではない。前走は休み明けで道中掛かる素振りを見せていたし、スローの上がり勝負にも対応できていなかった。今回1Fの短縮は歓迎だし、どちらかといえばサウスポー。そこそこ流れて上がりが掛かるような展開になれば出番があっていい。

穴⑤キタイ

戦歴に波はあるが、何気に1400m戦に限れば5戦して1勝4着3回5着1回と一度も入着を外していない。当舞台の2走前には13番人気ながら3着と0.1差の4着に逃げ粘ったし、前走も極悪馬場をテン32.8のハイペースで逃げて3着から0.1差。切れ勝負になっては敵わないが、そのあたりは2走前の鞍上も分かっているはずだし、開幕馬場で持久力勝負に持ち込めれば(連闘で東上してくる逃げ馬キーダイヤの存在は本馬にとっては邪魔だが)。

 

【人気サイドならこちら】

⑥ムーンライト

前走は不良馬場のハイペースでも前しか残らないような馬場だったが、内枠の利を生かして2着に好走。最後まで差を詰めた勝ち馬は昇級戦も快勝しているだけに本馬の地力もこのクラスでは上。それ以前の2戦がスローで流れが合わずに連続5着だったが、多頭数の消耗戦になった前走で持ち味を発揮した。今回は開幕の東京という軽い条件が微妙だが、逃げ先行が揃って締まった競馬になりそうだし、引き続き持ち味は発揮できそう。父産駒の当舞台の複勝率は40%超。

⑦クリアサウンド

正攻法の競馬で3着に敗れた前走は昇級戦で勝ちにいく競馬。重馬場のデビュー戦を楽勝しているので不良馬場自体は有利に働いたとはいえ、強い内容ではあった。もう少し溜めを利かせても良さそうで、今回はメンバー的にも自然と4~5番手付近に収まりそうなので、前走以上の脚を使えるのでは。

 

 


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ここで挙げた馬の中からなら意外と人気になっていない(前夜段階では)この馬が面白い。

 

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