狙い馬 競馬

2021.1.5(火)中山の狙い馬

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いよいよ明日から仕事始め。

やっぱりあっという間だったなぁ。12月末に戻りたい…

明日は人間も休み明け、叩き台だし、馬券買いながら呑気に仕事しよか(笑)

 

中山1

⑩ラストサムライ

能力値が上なうえに臨戦過程↗。前走時はソエもあったとのこと。先週の坂路でクビ差遅れた相手がククナ(アルテミスS2着)。それでも向こうが強めでこちらが馬なりを思えば、本馬のレベルの高さがうかがえるというもの。

⑯バルネージュ

前走は芝でも抜群のスタートから押さえきれないぐらいのスピードを見せたが、変に押さえた挙句に内に入れてしまい、直線は逃げ馬が壁となって身動きが取れず。最後まで前が開かずの不完全燃焼の一戦。芝ダートは問わないタイプだが、相対的にダートの方がメンバー構成は楽だし、アドマイヤメイン産駒の兄カトラスもダートの活躍馬だけに、ダートに変わって悪いことはなさそう。レース間は空いたが、その分仕上げはきっちり。未勝利レベルなら完全上位の動きを見せている。

穴⑧ナンヨーノワール

デビュー以来着外続きだが、一戦ごとに着順を上げレース内容も良化を辿っている。前走は抜群のスタートから2番手を追走。直線入り口で早めに勝ち馬に交わされたため一気に脚が上がったが、バテバテになってもおかしくない状況からしぶとく粘り、一時は差のついた逃げ馬シーオブクラウズとの着差を最終的に0.1とした。このシーオブクラウズが次走で中山D1200m戦を使い、2.6差6着→0.4差4着と大きく内容を良化させたように、同様のスピードを見せた本馬もこの条件で一変の可能性を秘めている。父グランプリボスはサクラバクシンオー産駒、母父ルールオブローは日本での代表産駒が名うてのスピード巧者アンバルブライベンだったように、距離短縮がマイナスに作用するとは思えない。

大穴②シゲルブイン

ナンヨーノワール同様に初の1200mで変わり身を期待したいのが本馬。ナンヨーの走った11/15の東京マイルと本馬の前走は全体のラップがほぼ同様という状況で最終的な時計は本馬の方が1.3秒も速い。このレベルの未勝利戦で時計云々を言っても仕方ない面はあるが、ナンヨーを評価するなら、時計で上回る本馬も評価せねばならないといったところ。こちらも父キンシャサノキセキ×ピヴォタルというスピード優位の血筋。キンシャサ産駒は当舞台の複勝率が30%超と父系だけみても相性の良い舞台。ただし、稽古はかなり凡庸なので、あくまでもヒモ穴押さえの一頭(穴を狙う時はどこかしらに目をつぶらなければならない)。

 

中山4

穴⑭ミッキープリンス

当舞台で新馬を勝ったほどで稽古もそれなりに動いていた馬。しばらくうだつの上がらないレースが続いたが、秋に復帰後はようやくレースの形が整ってきた。近2走とも福島、いずれも小回りらしいハイペースだが、デビュー戦で見せた先行力がよみがえっているし、前走に関しては先行馬壊滅の流れの中、唯一先行して入着の内容は褒められていいもの。復調気配うかがえるこのタイミングで戸崎騎手への手替わり、かつ父ハーツクライ産駒も当舞台で30%近い複勝率を誇る。走り頃。

穴③ヌンカブト

前走は16頭立て最低人気での4着だが、もともと新馬戦で2番人気に支持されていたように潜在的な素質はあった。結局、未勝利を勝つどころか大敗続きのまま地方に転入となってしまったが、この手のタイプはきっかけひとつ。この馬の場合は地方転戦がそのきっかけとなった可能性がある。フロック視されて今回も人気はないだろうが、坂路の最終追いは前走時から1.3秒時計を詰めてきた。叩いて上昇が見込めるし、穴としてなら狙う価値はある。

 

中山5

⑫モンサンラディウス

キャリア4戦中3度の芝はいずれも5着内。デビュー戦では離されたとはいえ、ユーバーレーベンの3着だからそれなりの力はありそう。前走は大逃げの馬がいて緩急の利いた流れに対応しきれず終いも伸びずバテずの形。それに府中での好走歴があるとはいえ、血統と本馬のキャラ的に中山がベターだろう。2走前の当舞台では5着だが、好スタートを切ったのに消極的な競馬となってしまい終いに脚は使っていたものの5着。スタートは悪くない馬だし、デビュー以来4戦続けて騎乗の鞍上なら当時のような競馬はしないはず。デビュー戦が不良馬場だったし、今のタフ馬場は合いそう。ひと息入ったが、稽古でビシビシ追われて坂路の動きも上々。

④コーストライン

兄弟4頭はいずれもデビュー2戦目までに3着内に走っている堅実でクズの出ない出身。本馬はキャリア2戦目内好走のリミットは逃したものの、2戦ともに内容は悪くないし、この牝系なら未勝利で終わるとも思えない。それぞれ4勝を挙げたカリバーン(デュランダル)、ブリッジクライム(ゼンノロブロイ)はいずれも2000m以上での勝ち鞍主体だし、本馬はハーツクライ産駒なら尚距離延長は歓迎だろう。

穴⑤アインゲーブング、⑧ブレークアップ

いずれもキャリアが浅く、稽古の動きも上々。血統的にもこの舞台が合いそうだし、一変があっても。

 

中山6

⑤スパイラルノヴァ

ここ2戦、3着と中途半端に勝ちあぐねているリズムは決して良いとは言えないが、稽古からすれば1勝クラスならすぐに突破できるはずの馬。不良馬場の新潟芝2000mのデビュー戦でランドオブリバティとタイム差なしの接戦だったし、そのランドが2戦目の中山2000mを楽勝。近2走ともスローの上がり勝負が災いしている感もあるし、本馬にとっても中山変わりは悪くない舞台だろう。母父テオフィロは昨年の金杯2着、持久力に秀でたテリトーリアルの父である。

穴⑩ハートオブアシティ

前走はもし馬券を買っていれば、鞍上に怒りをぶつけたくなる消極的すぎる競馬。やや行きたがるなど乗り難しそうな面はあるが、少頭数の最内枠という好枠を得ながら最後方まで下げてしまうのは無策でしかない。それでも最速上がりを使って終いは伸びていたし、今回筆頭に挙げたスパイラルノヴァとの着差もわずかに0.2。スパイラルノヴァがマイペースに運べていたと思えば、前走だけの価値は本馬の方が上といってもいいかも。デビュー戦でソツなく2着に導いた松山騎手に乗り替わるのもプラスだし、妙味を考えればこちらを本命視する手もある。

穴⑨バニシングポイント

近2走はダートにG1といずれも負けて当然といった条件での敗戦。今回は圧勝したデビュー戦に最も近い舞台が今回となるし、型にハマれば1勝クラスでも上位の素質は秘めている。ここ数戦は行儀の良い競馬を試みているが、木幡育騎手への乗り替わりなら思い切りのよい逃げの可能性もある。そうなれば粘り込みがあってもおかしくはない。

 

中山7

⑩フルデプスリーダー

前走は臨戦過程↘。それでいて3着とハナ差なら能力は示した格好。今回の臨戦も平行線だが、地力で上位争い必至。

③ショウナンマリオ

前走は1番人気だったこともあるが、かなりのハイペースを自ら動いて4コーナーでは4番手まで進出。この若干早めの仕掛けが最後に響いて2着馬と0.1差の4着。勝ち馬が終始16番手の馬で、2、3着馬も後方待機組だったことを思えば、展開のアヤ以外に敗因はない。若手の菅原騎手から池添騎手に乗り替わるのは心強い。

⑮アルーフクライ

前走にしても強い捲りの5着。ショウナンマリオから0.4差だが本馬の方がさらにきつい競馬をしているので、そこまでの差はない。仕掛けひとつといった感じだし、本馬で1戦1勝の田辺騎手に乗り替わって新味期待。

 

中山8

⑮モズレジーナ

ダートに矛先を向けてからは堅実で展開次第でいつでも上位争いできる位置にいる。今回は初の1200mがカギだが、母グランプリエンゼルは芝だが1200mの重賞馬、祖母アンダンテもダートで2勝だから、血統的には今まで1200mを使わなかったのが不思議なくらいの配合だ。前半無理なく追走が叶うなら直線の脚が爆発してもいい。戸崎騎手の手腕にも期待。

⑤コパシーナ

1年前の寒椿賞でオヌシナニモノ(3勝)、テーオーケイズ(OP)、ヘルシャフト(OP)といった強敵を封じている力量馬。以後は騙馬になるほどの気性が禍して2勝クラスに甘んじているが、前走5着時の1、2着馬も強い馬だし、久々に逃げる競馬ができたことは今後の光明となりそう。

大穴⑬バクハツ

前走は16キロ増の馬体でいかにも叩き台という感じはあったし、鞍上も終いにどれだけの脚を使えるかといった感じの騎乗だったが、直線ではなかなかいい手応えで前さえ壁にならなければそこそこいい位置まで差せそうな感じはあった。初の1200mともなれば前走以上に追走に余裕がなくなりそうだが、スムーズな競馬で展開がハマれば差し込む脚は持っていそう。

 

中山9

穴⑮キーフラッシュ

2走前の白川郷Sでは差し馬上位独占の流れを2番手から2着に粘った。3着以下には7馬身つけていたのでかなり強い競馬といえる。前走の大敗は謎だが、白川郷の反動が出たのか、府中が合わなかったのか。いずれにせよ能力による敗戦ではないので度外視できるし、適距離に戻れば本来の力を発揮してくれるはず。宮崎北斗騎手は過去3年当舞台で2-0-2-59(複勝率6.3%)。これで3勝クラスともなれば更に確率は減りそうだが、馬自体の臨戦過程はいいので、何とかチャンスを生かしてほしい。

⑫エクリリストワール

珍しく崩れた前走だが、体に余裕があったし内枠も災い。展開も合っていなかった。能力的に現級上位は間違いないし、この枠なら自分のリズムで運べそう。体は絞れて欲しい。

穴⑭キャンディスイート

前走は逃げてほしくなかったし、そもそも体にも余裕はあったか。体が絞れることを条件に好位からの競馬ができれば。

穴②ブライトンロック

前走は臨戦過程が良くなかった上に仕掛けも少し早かった。それでも大崩れしなかったようにこの舞台はベスト。もうひと溜め利かせられれば。

 

中山10

⑤ヴェイルネビュラ

⑧ジュンカズマ

④ヴィルヘルム

※堅そうなので見解略

 

 


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