狙い馬 競馬

2021.1.11(月)中山の狙い馬

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日曜日は難しかった…

自信のあるレースで完敗し、ちょっと自信を打ち砕かれた感じ。

自信があったのは朱竹賞のマイネルジェロディとショウナンラスボス。

どちらも来ないって…人気馬挙げて恥ずかしい。

中京のシーシーサザンもねぇ。

 

ただ、この3頭は自信があると言っても、本来は勝負してはいけない馬だった。

Twitterの固定ツイートで「勝負の条件」という訓示を掲げているんだけど、

2頭で迷ったレースは×

紛れのある短距離も×

1番人気以外が理想

としているから、そのいずれの馬も該当していなかったんだよね。

 

だから、シーシーサザンの馬券は控えめにしたけど(冷静に考えたら昇級で気性に難しさのある追い込み脚質の馬をなぜこんなに過信している?と我に返った)、朱竹賞のショウナンラスボスは複勝で勝負してしもたな。

2頭で迷った時は人気のない方からという訓示を取り入れて、ショウナンラスボスを選択したまでは良かったと思う。

流れが速くなりそうだったので、先行激化に巻き込まれる可能性のあるマイネルジェロディを回避したのも。

ただ、出遅れて差す形になったのに、全く差し馬強襲の流れに加われなかったショウナンラスボス…

全然、ラスボスじゃない 笑

 

やっぱり競馬は一筋縄ではいかないね。まだまだ修行せねば。

 

noteに挙げた渥美特別は、安いながらも3連複をゲットできたので、その点は良かったけど個人的に日曜日は完敗。

何とか月曜日に巻き返したいけど、月曜日だけで巻き返そうとは思わず、のんびりチャンスを待つべかな。

 

中山1

⑭アイスマン

2~3走前は2着している実績馬。2走前は3着には6馬身差、前走も3着に3馬身差と一連の走りで未勝利では能力上位を示している。前走は大きく崩れたが、臨戦過程が悪かったし、ハイペースの逃げ馬がそのまま押し切る流れで追走に余裕がなく脚を溜めるところがなかった。スウェプトオーヴァーボードなら距離も1200mの方がベターだろう。稽古は渋いが臨戦の良さが魅力。

⑩アイリーライフ

2走前が1800mからの短縮で差す形で好走したが、前走はデビュー戦同様に先行する形。現状では差す形の方が味がありそう。今回の舞台も相性の良いヘニーヒューズ産駒なら歓迎。

穴⑨グランディス

サドラーズウェルズ系のフリーイーグル産駒で血統的にはこの舞台が合うか半信半疑だが、延長のマイルの前走で崩れてからの短縮の1200mというローテ自体は悪くなく。陣営のダートはこなせそうというコメントを信じれば面白いところがあるかも。

穴④カラハリ

近2走とも後方からの競馬となっているので、同じ形だと苦しいが、血統的にはこの舞台は合う。へニューヒューズの息子のアジアエクスプレス産駒は父同様に(父以上に)当舞台との相性が良く、ペースが流れた時の押さえ要員。

 

中山2

⑯ペイシャオウユー

前走も推奨したが、それは2走前のマイル戦でも道中5番手を追走する機動力が出てきたからだった。ところが、実際にはスタートが甘かったこともあるが、そのまま控えて最後方の追走(ペースはかなりのスロー)。それまで落ち度のなかった丸田騎手から手綱を託された割に、戸崎騎手の騎乗はいささか期待外れ。それでも4コーナー12番手から大外分回りで2着馬と0.2差4着まで追い込んだ脚には見どころ十分。今回は再び戸崎騎手の継続。馬のキャラも掴めたことだし、今度は前走以上の期待が掛かる。陣営からは他馬を怖がる面があるとのコメントが出されているが、ならばこの大外枠というのも歓迎材料。

③ノーティーガール

2走前3着時に0.1差2着だったクリノクラールが日曜の未勝利を快勝、この時勝ったホールジバンは5馬身抜けていたが、次のもちの木賞も勝ったのでこれは致し方ない。前走は疲れが出ていたとのことでひと息入ったが、立て直されればこのクラスでは力上位。中山実績もあるし、福島よりも自分の型にはめやすいはず。幸い逃げ先行馬の少ない組み合わせでもあるし巻き返しを期待。

穴①ヤマニンデンファレ

結果は出ていないが、稽古は動く馬でどこかで開眼してもいい馬だと見ている。母は未勝利だが、芝ダートともに走り、ダートの方が若干いい走りをしていたし、本馬も大幅な条件変わりがきっかけとなれば。

 

中山3

⑩アポロミラクル

この中間は先週のウッドでダイワキャグニーと併入、今週は坂路で51.9の終い12.1を馬なりでマーク。デキだけなら本馬史上最高と思える。初ダで人気するようだと微妙な面はあるが、今回敗れたとしても芝に戻ればすぐに勝ち上がれる。今回はあくまでも人気次第で判断したい(菊沢騎手への乗り替わりで多少でも人気が落ちるならというところだが、菊沢騎手だと心もとない面があるのも正直なところ)

 

中山4

⑬アウリッシュ

 

中山5

穴①アオイカツマ

前走も狙ったが、中途半端な先行策となり、1番人気の好素材ビューティフルデイの早めのプレッシャーを受けたこともあり、終いに甘さを生じてしまった。切れないので中山自体は合っているので、もう少しロスなく乗って直線抜け出す形が取れるようなら。最終追い切りでは3勝クラスのスパイラルダイブと併走、前走時の最終追い切りより動きも良い。

穴⑧スバラシイヒビ

穴⑤トーセンポラリス

 

中山8

穴⑫メタルスパーク

前走は休み明けのせいなのか距離なのか全く競馬に参加できないままに終わった。よって能力不足による結果ではないので度外視できる。1勝クラスを勝ち上がった2走前は4コーナー15番手からの差し切り勝ち。上がり36.0は次位に1.3秒も付ける圧倒的なもので、まさに能力が違ったという感じ。2走前に素質馬タイキラッシュの2着もあるし、現級で立ち留まる馬とも思えない。戦歴からは東京D1400mがベストなのだろうが、1600mなら1200mの方がベターなのではないか。最終追い切りでは3勝クラスのスズカコーズマンボを2秒近く追走しての先着。前走からも少し間隔は空いたが、その一戦を叩かれての上積みは大きそう。

穴⑦シャインカメリア

2走前は13番人気ながら当舞台で4着。中山では1-0-3-3(4着2回)と相性が良く、流れにも乗れていなかった府中D1400mの前走大敗は不問としたい。昨年、当舞台での成績は3着、1着、4着(2走前)と3戦のみ。得意舞台ながら2勝クラスでは今回が2度目の参戦。稽古は平凡だが、併せたニーズヘッグが土曜日に勝ち上がっているのもプラスに捉えたい。

 

中山11

穴⑮ホウオウイクセル

小柄だがデビューからの2戦で重馬場や馬群に揉まれる競馬などを経験し、センス溢れる走りを見せている。前走は時計も優秀だし、瞬時に内から抜け出し後続を突き放した内容も良かった。例年低レベルのレースで実質1勝クラスとも変わらない。同じ1勝馬ならこの2戦の内容は劣るとも思わない。最悪の枠に入ってしまったが、何気に10年中7度も二桁馬番の馬が絡んでいるし、8枠も3度絡んでいる。丸田騎手は奇しくも同じ8枠15番でライジングリーズンで追い込みを決めているこのレース、ライジングよ再びの意気込みで頑張って欲しい。

※テンハッピーローズはともかくとして、アルテミス善戦のシャドウファックス、クールキャットはやや過剰人気のような…確かに狙いたくなる馬ではあるのだが、これらの馬ならせめて10倍は欲しいところ。タイニーロマンスやアトミックフレアの新馬組も流れに恵まれた面があったし、勝ち方にインパクトは感じなかった。ファインルージュやベッラノーヴァは例年相性の悪い1400m組…。いずれの馬もキャリアが浅く、一戦ごとの伸びしろは大きいと思うが、それらと比較しても勝ちっぷりという観点からいえばホウオウイクセルのそれは劣るとは思わない。それでこの人気なら狙ってみても。でもやっぱりこの枠なのでかすかな期待ですが。

 

 


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↑月曜の中山の中から一頭選ぶとすればこれかな

 

※もう深夜1時になってしまったので中京分は明日の朝。

ひとレースを深堀りする時間もないので、中京分は全部noteに挙げてしまうかも。それか後半だけとか。いずれにせよ明日になっちゃいます。というかもう今日だ。

 

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