狙い馬

2020.9.6(日)新潟の狙い馬

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疲労困憊で綴った昨日のブログ、気力も自信もなかったけど、まずまずの戦績を残せて良かった。自身もしっかりレースを絞って、アウトドアで遊びながら競馬に勝つ理論(理論じゃないだろ)を成功させた。

肝心なのは明日だけど、今日はそこそこ儲かったので浮き分は残して遊ぶ感じになりそ。

とはいえ、予想はしっかり頑張った。

昨日はほんと頭はふらふら、目はショボショボという感じだったからね。

今日は埼玉有数の名湯と名高い久喜の百観音温泉で療養してきたから多少疲れは癒えた。

 

まだ新潟以外の見解を書けていないので、おそらく今日中にすべてを挙げることはできないと思うけど、取り急ぎ新潟をば。

 

新潟1

⑩レガトゥス

馬力型で道悪は苦にしないタイプに思えたが、さすがに前走は馬場が悪すぎた。554キロの大型馬で飛びの大きな走法だけに、御しずらい面もあったはず。もともと前走時は人気先行とみて私自身は2着馬(クワドループ)断然という見立てをしていたが、当時の追い切りを見てもいささか余裕残しの印象を持ったから。今回は最終追い切りでしっかり時計を出してきたし、まだ目標は先とはいえOPスカイグルーヴを追走しながら先着という動きも目立つ。今回も一番人気濃厚だろうが、メンバーレベルが低下しながら自身に上昇が見込めるとあれば、ここは信頼して買いたい。

穴⑪アレッタレジーナ

前走は小回り福島の大外枠から馬任せに後方の追走。結果、4コーナー5番手以内を占める流れの中、本馬は12番手から直線だけで6着に脚を伸ばした。5着馬とも大きく差があったので、6着という着順自体褒められたものではないが、そのレース振りは新潟に変わって良さが出そうという感触を得た。母父シングスピールを筆頭の母系は重厚な欧州系。この手は得てして叩き良化型。条件好転、叩き前進が見込める今回は穴として狙って面白い。

⑫コンソレーション

本命馬と同じモーリス産駒。ここにきて産駒が動き出してきたようにやや奥手、叩き良化型の印象がある。本馬の前走も大きく離された4着だけに鵜呑みにはできないが、レース振りはいかにも新潟マイル向きといった感じだったし、前述の通り叩いての良化が見込める今回は前走以上があっていい。

穴③ヨウコウザクラ

本馬の5着(9頭)も勝ち馬から1.5秒も差をつけられてのもので、その着順自体に意味はないが、この中間の稽古の動きはなかなかのもの。デビュー時の中間の稽古でもウッドで5F65秒台を計時(1勝クラスの格上馬を追走しながら先着)とすでに未勝利突破の動きは見せていた。初戦は他馬を気にするような面もあったようなので、2戦目の慣れも見込めば前進も十分。

 

新潟2

⑥フルネーズ

調教が有効となる未勝利戦は戦績を見るより先に全馬の調教過程をチェックするが、調教が最もいいと思ったのが本馬で、鞍上を見ればルメール。彼が乗る馬というのはやはり仕上げも十分ということか。おかげで人気必至だろうし、6番人気で3着と穴を開けた後では狙うのはタイミングとして適切でないとも思うが、好追い切りの事実を重視して推奨。前走自体も後方からの捲り馬2頭の強襲を受けながら逃げてよく粘っている。

 

新潟3

②チートコード

前走で5度目の4着と何とも買いにくい馬ではあるが、個人的には2走前2着時は推奨したが、臨戦過程の悪かった前走には(1番人気にもなっていたし)まるで魅力を感じなかった。さて今回はどう出るか?というところだが、おそらく前走より人気は落ちるだろうし、これまで4着王とはいえ、今の未勝利なら地力は上。今度は巻き返してくる番だとみる。

⑧マニールリッヒ

前走は道中3番手にいた馬がそのまま流れ込む出遅れた本馬にとっては地獄のような流れ。それでも一瞬は差し届くのかと思わせる豪脚を見せたし、まともなら未勝利はあっさり勝っていい。この手のタイプは前に行けたら行けたで案外伸びないというパターンもあるだけに全幅の信頼を置くわけではないが、継続騎手なら前走のボーンヘッド(スタート自体は馬にも依るものだけにやむを得ない面はあるが)の雪辱を晴らしたいと期するものがあるはず。

 

新潟6

◎⑩テルヌーラ

前走はこれまでのレース通りといった感じでパンチ不足を露呈しての5着だが、それまではスローでも伸びきれないレースが多かったことを思えば、逃げ馬が最下位に敗れるようなハイペースを2番手から踏ん張っての5着だから今までと違う価値がある。これまでマイルは一度走って4着だが、その時の勝ち馬ツルネと3着ソスピタ(タイム差なし)は既に2勝を挙げているだけに対戦比較から見てもマイル適性は高いとみる。前走は前に行き過ぎた感じだが、福永騎手ならペースを読んで適切な位置取りができるはず。近2走のハイペース経験とマイル変わりの上昇度から今回は狙いが立つ。

○④デルニエエトワール

前走でテルヌーラと同レースを走り先着の4着。出遅れながら最後まで3着争いに加わった走りはテルヌーラと甲乙つけがたい内容であった。前走時、稽古の動きの良さから推奨していたように、未勝利ならいつでも勝ち負けできるレベルの馬とみているし、兄弟にマイル以下を得意とする馬が多く、この距離短縮は有効とも思う。

▲⑪カランクール

これまで2000m以上を使われているが、父がアドマイヤムーンで母も短距離で活躍していた馬だけに、なぜ2400mまで使っていたのかといぶかしむほど。今更ながらマイルを使ってきたが、デビュー2戦目に2着があるように力はあるし、条件替わりで更に前進があれば上位争いに加わってもおかしくない。

△③シャトン

前走時は対抗に推奨したように力は認めるが、今回は臨戦的には良くて平行線といったところ。

△⑭ハリウッドヒルズ

稽古は動くが遅いデビューが惜しまれる。

危険人気馬⑮ラルワースコーヴ

 

新潟10

大穴⑬バンコミード

スローで先行しながらバタバタになった前走を見る限り、現級では家賃が高い印象もあるが、道中の起伏の少ない新潟コースでスムーズに先行できればもう少し粘りがあっていいのでは。故障前のデビュー戦ではフィエールマンと差のない競馬、2戦目にはレッドヴェイロンを完封した過去。故障でその能力を喪失した可能性も十分に考えられるが、奥手だったラブリーデイの全弟という遅咲きの血にかけたい想いもある。キンカメ産駒の当舞台の複勝率35%は出走種牡馬の中で1位でもある。

 

新潟11

◎③ピースワンパラディ

○⑤ジナンボー

▲⑭カデナ

△⑯サンレイポケット

△⑪ワーケア

△⑰ブラヴァス

穴⑬ゴールドギア

※新潟記念は週中にある程度の見解を述べているので見解略。

 

 


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