狙い馬

2020.9.26(土)中京の狙い馬

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最近、YouTubeで華原朋美チャンネルをチャンネル登録したんだけど、当初は朋ちゃん節で元気に(時にはのノーメイク、時には非常に疲れ切った顔もあったが)トークしていたのに、数日前に「明日はスイーツ巡りの動画を出そうかな」なんて呑気に言っていたかと思ったら、翌日突如、わけの分からん謝罪動画が流れて以後は更新がない。

どうしたんだ朋ちゃん、高嶋ちさ子に脅されたのか?笑

 

もともと華原朋美は好きでも何でもなかった。

彼女が全盛期の時代。

かつて私が大ファンだった中森明菜が過去の人のような風潮になってきて、華原朋美を筆頭にした小室ファミリーを疎ましく思っていた。なんだよこのキーが高いだけの集団はと。

しかし、当時から長い年月を経て、小室哲哉も安室奈美恵も引退し、華原朋美に関しては、わけの分からない事件に巻き込まれ、ノーメイクですさんだ素顔をYouTubeにさらす始末。

時代の流れは残酷だ。

だけど、さっき見解を書きながら、彼女が2013年に出した、セルフカバーアルバムをYouTubeミュージックで聴いてみたら、これがなかなか素晴らしい。

疎ましく思っていても当時でも、年がら年中耳に入ってきたキャッチ-な楽曲。それが、年月を経てキンキン高いだけの歌唱ではなく深みも増していた。

7年前でこの歌唱。歌には真摯に向き合っていたんだろうなぁ。勿体ないなぁ。

 

そんなわけで高嶋ちさ子には負けないで欲しいw

何のこっちゃ

 

 

中京2

⑤ヴァーチャリティ

18キロ増の前走は初戦の反動、2走ボケ。デビュー戦2着時の3着馬は次走であっさり勝っているし、本馬も勝ち上がれる能力はある。庄野厩舎の非ノーザン馬にルメールというのも逆に勝負度合いの高さを感じさせるし、この中間は入念な乗り込みも目立つ。

②マンヌボルト

前走はスローで折り合いを欠くような面も見られたが、正攻法の競馬で2着。血統的にも父ミッキーアイルなら距離短縮は向きそうで。

③マリーナ

前走は1000m通過ラップ57.2というハイラップだが、これまでにない先行力を見せて3着に粘った。穴馬として推奨はしていたが、このようにレース振りにも進境が見られるとは意外な収穫。矢作厩舎お手の物の連闘で挑む今回も軽めといはいえ時計を出してきたし、まだ上積みが見込めそう。

穴⑪バライロノキセキ

前走では上記マリーナには先着の3着。その割に人気の盲点となっている感がある。初戦の内容からマイルも問題なし。

 

中京3

穴⑦トーセンアラン

稽古だけなら同じトーセンのインパルスにも劣らない。まともなら巻き返してきそう。相手もトーセンと本馬同様に人気を裏切ったセブンサミットの人気両頭。それと初戦は14番人気3着と激走したが、当時から大幅に稽古内容が良化したララアンドツイカも再び好走があってよさそう。

 

中京7

穴⑪ブロフェルド

近2走は芝での大敗。初ダの3戦目をあっさり逃げ切ったようにダートがベターだろう。昇級後の2戦はいずれも先行激化に巻き込まれての失速でそこまで悲観する内容ではない。これまでのレース振りと母父タイキシャトルからこの距離でもスピード負けはしなさそう。

④サンライズラポール

ルメールのアシストはあったとはいえ、新馬戦を人気に応え楽勝した馬で現状の不振は気性面にありそう。苦し紛れに使った前走の芝も合っていなかったように思うし、スピードを生かせる今回の条件でブリンカー装着の効果にも期待して。

⑥メイショウハリオ

確実に末脚を使える馬で計算を立てやすいが、この脚質にして1番人気の様相なのであえて▲に。パイロなら1400mも悪くなさそうだし、あっさり差し込んでくるシーンも想定できるが。

穴⑧フラミンゴフライト

穴③フラべリフォーム

 

中京8

⑩ミズリーナ

前走は不利もあったし、それでも5着なら完全にクラスの目途は立った。もともと初戦の1400m戦の勝ちっぷりが良かったし、だからこそ陣営もクラシック路線に背伸びしたほどの馬。安定して力を発揮できるようになった今、得意距離に戻ればさらに前進が見込める。

⑧トーホウラデン

2走前にポピュリズムをねじ伏せた内容が強かった。少々乗り難しい面があって成績は安定しないが、唯一好走している1400mなら変わり身が見込める。稽古の動きからいずれはこのクラスを突破するであろうと確信しているし、それが今回であっても不思議はない。母が中京でCBC賞を勝っている点も推し材料に。

穴⑥トリンカデイラ

穴⑯フェスタマドンナ

穴⑭ヴィルトゥース

危険人気馬⑱プティシュシュ

 

中京10

⑧ソフトフルート

⑦レッドルーヴル

穴①ディライトプロミス

芝に矛先を向けた2~3走前の内容は牡馬相手でいずれも0.3秒差以内の少差と悪い内容ではなかった。前走はその2走のような差す競馬ではなく大外枠から強引な先行策となってしまい失速。掛かる面もあるだけに大外⇒最内という点はプラスだし、牝馬限定で本来の差す競馬なら前進がある。

穴⑨ハギノカエラ

脚質的に恵まれないと厳しいが、近走でも毎度この馬なりには脚を使っているし、前走にしても展開を考えればよく走っている。今回も展開的な不利が予想されるが、少頭数だけに前と差のない位置で競馬はできそう。アールスターやサマーセントといった後の重賞ウイナーとも差のない競馬をした能力は今回のメンバーなら侮れない。

 

中京11

◎⑭ハーフバック

鞍上的にも脚質的にもイチかバチかの本命となるが、臨戦過程○、稽古の動き○、人気もそこそこをたれば狙う価値は十分にある。差し馬の届く展開になってくれるといいのだが。

○⑬セプタリアン

前走はハイペースをなし崩しに追走しての敗戦。新潟も合っていたかは疑問。2走前にはハッシュゴーゴーを完封しているし、福永騎手への手替わりも大幅プラス。

▲⑧メイショウミモザ

このブログでも何度か本命視し、その素質を高くかっている馬だが、前走時は評価を下げた。正直、北海道競馬を打ち止めに休養に入って欲しかったが、今回は得意の1200mということで無下に評価は落とせず3番手。ただ、使い方には疑問を感じる。使い込まれて良い血統ではあるが、その素質の芽を摘んでしまわなければいいが。とはいえ3番手だから評価はしている。

☆⑥ジョーアラビカ

以前は1400mベストといった感じだったが、今は1200mの方がよりその末脚の威力が生きそう。稽古の動きは変わらずいいし、枠にも恵まれた。差せる展開になれば、内目を捌いてぐいぐい来そうなイメージはある。

△④カレンモエ

断然人気としては臨戦過程が弱い。稽古の動きは重賞級だし、枠もいい。無難に勝ち負けするかなと思いつつ、3着以下も期待してヒモの評価。

×⑫シャンデリアムーン

×⑤レジーナドーロ

×⑮ショウナンタイガ

※上位に挙げた4頭はどれも魅力的。

 

中京12

穴③ラブリーイレブン

穴①アシャカリブラ

 

 


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中京もこれぞという馬はいなかったけど、この穴からちょっと遊んでみっか

 

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