狙い馬

2020.9.21(月)中京の狙い馬

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今日は埼玉県で最高のパワースポットと言われる三峯神社に行ってきたけど、埼玉の奥地も奥地なのに、駐車場から渋滞しているし、神社の中も老若男女がうじゃうじゃいるしで、もはや高尾山同様に観光地となってしまった…最近どっかでテレビ放映でもしたのかな。

神社って本来は神聖な場で、気持ちを落ち着けて神様と、自分の内面と向き合う場所なのに、ちょっと違う場所になっちまったな…というのが正直な感想。

こんなご時世だから神頼みじゃないけど、神社ブームでも起きてんのかな。

本来、神社でお願いごとはご法度なのだ。「お招きいただきありがとうございます」が本来のご作法なんだよね。

Twitterで「馬券当たれ」ってツイートしたのは冗談よ、冗談(笑)

 

そんなわけで明日も神社に行くけど、少しマイナーなところだから静かだといいな。

と、どうでもいいお話の後に、今日は中京からどうぞ。

 

中京1

穴⑧トーホウスザク

ここまでは箸にも棒にも掛からぬ成績だが、この馬も稽古はそこまで悪くない。母トーホウドルチェはダートのOP・重賞でも活躍した馬だし、トーホウジャッカル産駒だとしても母系の血からダート替わりが奏功してもおかしくはない。

穴③プレジールミノル

デビュー以来、稽古の良さから推奨し続けているが、なぜここまで走らない選手権があれば優勝クラスの馬。こうなると単に稽古しか走らない馬との懸念もあるが、芝からダート替わりの今回でいま一度。稽古だけは相変わらず良好。

※人気2頭は堅そう。そこに食い込んで欲しい。

 

中京2

穴⑤ヒミノフラッシュ

ダートは初戦だけだが、エイシンフラッシュ産駒に1200mは忙しいといったレース内容。芝に変わったマイルの2戦目はスタートから流れに乗れず、ようやく競馬らしい競馬ができたのが前走。それでも5着が精一杯ではあったが、勝負どころから勝ち馬に終始絡まれながらの逃げとなったし、その割にはまずまずといったところ。この状況で切れ味のなさを補えるダートに変わるのはプラスだと思うし、今回は臨戦過程も上向き。

 

中京3 

穴④マカオンドール

デビューからの2戦はマイル戦の上、スタートの出が悪く、いかにもゴールドシップ産駒というレース振り。それでも初戦は上がり34.2を使っているし、前走も0.1差だったマイネルジェロディが次走を4馬身差で勝っている。能力的に足りる上に、このキャラなら距離延長もプラスだろう。今週の坂路で松山騎手を背に51.4を強めで計時と稽古の動きも明らかに上昇。もう少しスタートから流れに乗れるようなら。

危険人気馬⑨オリノコ

前走は小倉を捲り上げる形で2着。強い競馬ではあったが、小回り小倉だからこそという好走だったし、中京に変わってどうか。人気馬ならブレイブライデンが堅いと思うし、こちらは3着までという見立てで。

 

中京6

⑤ミヤコシスター

前走は2番手追走から早々に失速したが、勝ったファイヤーテーラー、2着シンゼンマックスに挟まれるプレッシャーのかかる形だったので度外視したい。それ以外の1勝クラスの1200m戦では5着、4着とあと一歩で圏内というところまできているし、前走にしてもスピード自体には見どころがあった。今の中京ダートは明らかに先行有利のバイアスだし、ここは前走のきつい競馬が糧になれば。13日の坂路では自己最速となる50.8秒を強めに計時と状態も抜群。4戦続けて乗ってきた岡田騎手を降ろして勝負の構え(福永騎手なら尚良かったけど…)

⑯サウンドワイズ

3走前の昇級戦で4着をまず評価。2着マティアス、3着タケルラスティはクラス上位常連の強い馬で牡馬混合だったことを思えば早くもクラスの目途を立てた形。その次は1400m、1000mと少々定まらない臨戦なので言い訳の利く敗戦。1400mだった2走前はかなりのハイペースを先行して6着と内容は悪くない。前走は北海道遠征だったが、稽古も良くなかったし、1000mでは少々忙しい。今回は稽古も良く、現状ベストと思える1200m。松山騎手への手替わりも良く前進可能。

穴⑮ベルアーシュ

3走前には1番人気に支持されたようにローカルの牝馬限定戦なら大崩れのない馬。ひと息入れた後の今回は2週続けて坂路で好時計。状態は前走以上と思えるし、ハマれば差し込みがあっていい。

穴⑭ハニエル

休み明けの前走は牡馬混合の強敵相手に6着善戦。2番人気オヌシナニモノと0.2秒差、ミヤコシスターとも0.3秒差ならこの馬もクラスの目途を立てたといっていい。ひと叩きして少し間隔は空いたが、この中間はウッド、坂路と十分に乗り込まれ、最終追い切りでは坂路で終い11.8を馬なりで計時と前走以上は明らか。今の中京ダートは前有利のバイアスと知りながらも、穴馬なら先行馬に限らず拾っておきたい。

 

中京8

穴⑬リュクスウォリアー

新馬を人気で勝利した素質馬で3戦目にはこの舞台の特別戦を4着。逃げた勝ち馬が強すぎて2番手を追走していた本馬が苦しくなっての失速だが、2着アルコレーヌも現3勝の力量馬だと思えばレベルの高い一戦で善戦したともいえる。近2走は休み明けや距離、気性の難しさなどを露呈して凡走続きだが、2週続けて藤懸騎手を背にした稽古から復調気配が感じられるし、ブリンカーも装着するようなので一変に期待。はこべら賞だけ走ればといったところ。

穴⑪ナムラボス

前述のリュスクウォリアーが4着したはこべら賞で3着したのが本馬。こちらは先行争いを尻目に漁夫の利を得たという感じだったので対抗評価としたが、この舞台のレベルの高い特別戦3着の実績は考慮しておきたい。以後は他場で走っているし、前走は休み明けと1700m戦。叩いて好走実績のある舞台に替わる今回は変わり目が見込める。はこべら賞3着時の鞍上に戻るのもいい。

②トモジャアルマンド

前走はハイペースで7着馬までが差し追い込み馬という超絶先行馬不利の展開。それを2番手から(しかも最初は逃げていたのを2コーナーから抜かされる中途半端な形)勝ち馬と0.1差の5着。負けて強しを印象付けた内容で、ここは逃げるにせよ先行にせよしんなりならあっさり押し切りがあっていい。人気薄の2頭を上位に置いたが、人気馬ではこれを信頼したい。

④ゲンパチマイティー

初距離の今回は揉まれることが懸念材料だが、マイルを逃げ切るスピードがあるし、福永騎手ならソツのない競馬をしてくれそう。近走は1800mでひと息足りない競馬を続けているが、レース振りと血統からむしろこの距離は良さそう。本命でも良かったが、4番手評価としたのは、陣営が「久々なので息の持ちを考慮してこの距離から」という後ろ向きの1400mに使う点と、スマートファルコン産駒がこの舞台で0-2-1-31と複勝率が8.8%のため。杞憂に終わるといいが。

大穴⑧メイショウミチノク

中央未勝利で地方からの返り咲き組だが、未勝利時代に現3勝レッドシルヴァーナの2着があるし、復帰後の2戦(いずれも5着)からもいずれは通用しそう。前走は休み明けだったし出遅れもあった。2走前の1400m戦では4角14番手から5着まで追い上げているし、距離適性もありそう。差せる展開になれば。

 

中京10

穴⑧ナンヨープランタン

前走はスローだったこともあっていつにない先行策を取ったが、かえって目標となってしまったし、道悪もこたえた形。持ち味は差す形だし距離もマイルの方がいい。前走で前にいけたこと自体は今回の糧となりそうだし、中団くらいに付けられれば差し込みがあっても。

穴⑩ラストヌードル

前走は出遅れてリズムに乗れず何もできなかったが、その前の現級2戦の内容は悪くない。特に3走前は最後方から進めたとはいえ、阪神で上がり32秒台をマーク。フィエールマンの下という良血でまだまだ奥はありそうだし、マイルは2度目だがむしろ切れ時が生きてきそう。藤岡騎手なのでイチかバチかで乗ってくるだろうから、バチならどこにもいなそうだが、イチにかけたい。

⑬クリスティ

⑤チュウワノキセキ

※人気どころは後ろで挙げた2頭を評価。

逃げて連勝のサンライズオネストは見た目は派手だが、いずれもスロー逃げ。今回も武豊騎手なら忖度逃げもありうるが、そうはいっても昇級初戦で目標になる馬が1番人気というのは少々過剰人気の感。

そもそも他馬とのテンの速さを比較をすれば、今回は逃げることすらできないとみるのが妥当だが。他の騎手の思い切りの良いレースに期待。そうしてペースが流れてくれないと、穴で挙げた2頭の出番がなくなるというのもあるので…

 

中京11

穴③ダイアナブライト

前走は芝で度外視。芝も走れないことはないが、ダートの方が堅実。このクラスの牡馬相手に正攻法の競馬だと苦しくなるが、出遅れた3走前でも差す脚は使えているし、少し控える競馬でじっくり乗って欲しいところ。

 

中京12

穴④スワーヴドン

一連のレース振りから能力は間違いのない馬で本来であれば1勝クラスにとどまる器ではない。気性の難しさが出世を妨げている現状だが、それだけに有無を言わせず短距離を使ってきたのは悪くない狙いかと。行くと終いに甘さが出る馬だが、この距離なら必然終いを生かす形。内目を延びる馬力もあるだけにロスのない捌きに期待したい。

⑤サトノソレイユ

①シャドウブロッサム

 

 


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