狙い馬

2020.9.20(日)中山の狙い馬

スポンサーリンク

う~む、苦しい。

食べ過ぎて苦しいわけではない。

今週は自信をもって買えるレースがないのが悩ましくて苦しいのだ。

有力騎手が軒並み中京に行ってしまったので、中山は尚更だ。

とはいえ、土曜の最終も山田騎手が乗っていた単勝79倍のメイクアンシーが穴期待に応えて激走してくれた。

上位騎手に隙があれば、それまで目立たなかった騎手が思いがけず奮起する可能性も十分。

自信はなくとも、うんうん唸りながらひねりだした馬たちなので、何とか一頭でも頑張ってくれることを期待して。

祈祷しときました(怪しいわい)

 

中山1

⑩イデアエスクロー

エイシンフラッシュ×リンカーンという配合からこの条件がどうかだが、前走で見せたスピードがそもそも血統のイメージから反しているのでそこは気にせず。距離短縮も悪くないと思うし、砂をかぶらない枠に入ったので例え逃げられなくても自分のペースでいければ。

 

中山2

⑨アラモードバイオ

重賞勝ち馬ショックアクションの2着戦績もさることながら、稽古で動く古馬グレンマクナスを1秒追走しながら先行した今週のウッドの動きからも能力上位は明らか。人気確実だろうが、ここは2番人気になりそうなサンズオブタイムに不安を感じているので、本馬から別馬への馬連なども有効かも。

ということで、サンズオブタイムが3着以下になった時用の相手候補。

⑧フェスティブノンノ

先週までは目立たなかったが、今週のウッドで動きが良化。初戦の内容もそこまで悪くなかったし、アジアエクスプレス産駒なら中山変わりも悪くないのでは。使ったことでスムーズに先行できれば尚よし。

①ロスコフ

前走時は出走前2週の調教が負荷の軽いポリだったが、この中間はウッドオンリーで負荷をかけてきたとなると、型通り2戦目で上昇してくると見るのが妥当(時計が軽いのは既にデキていると判断)。

⑬リネンデザイン

2戦目で逃げて一変の4着。スロー逃げとはいえ、上位3着までは差し追い込みだったことを思えば、ペース以上に頑張ったと見るべきか。新潟から中山替わりも馬力型SS系ゼンノロブロイならむしろ歓迎かと。ここも主導権さえ握れれば残り目があっていい。

④ブライテストダーク

一気の距離延長となるが、母ビキニスタイルは芝2000mで2勝。ノヴェリスト産駒なら1200mからデビューというのがむしろ違和感。短距離を使った後で行き脚に期待が持てるし、前有利の馬場を利して粘り込みに期待。

⑦マイネルレガシー

父産駒の当舞台での複勝率は30%超。母系は日本の名牝系となったローザネイの名が見られるし、まだ奥もありそう。父母系ともにやや重い配合なので叩きつつの良化もありそうで。

ただし、今日のアップリバーなんかもそうだが、石橋脩騎手もそこまで信頼に足る騎手ではなく、アラモードバイオ自身も実は臨戦は微妙なので(サンズオブタイムよりはいいが)、個人的には見すると思う。

 

中山6

⑦ナスノフォルテ

前走は芝2300mなので度外視。2走前の走りから現級でもやれる馬と見ているし、休み明けでも稽古の動きは悪くない。姉ナスノシンフォニーも大事に使われながら少ない取りこぼしで現3勝クラスに在籍と牝系にも奥がある。結果の出なかった前走に続いてノリ騎手騎乗も良い傾向。

⑮ガルナッチャ

前走は出遅れはともかく道中も不利があって競馬にならず。2走前の走りは強かったし、ハマればこのクラスでも一変する力は持っている。休み明けだが、前走ではデビューから14キロ減となっていたので休養は有効かと。

⑤ユースフルラヴ

ダートに方向転換してから3戦目で楽勝したようにまだ底を見せていない。遅かれ早かれ現級通用の馬だろう。休み明けでも稽古から仕上がりは上々。

危険人気馬⑫ミモザゴール

 

中山7

穴④ウシュバテソーロ

2走前に1番人気だったのも今は昔といった雰囲気だが、だからこそ今一度狙いたい。3~4走前の走りから1勝クラスで通用しない馬ではないはずだし、近2走は戦前から懸念していた少頭数の外枠でもあった。そうした条件は向いていないと見ていた馬が今回は多頭数の内枠。稽古の動きがパッとしないが、長距離が得意の馬にはままあることで目をつぶる。前にいけない馬なので前残りの馬場は気になるが、馬場が悪化しそうだし、この距離なら道中の動きもありそうなので。手の合う江田騎手に戻るのもマイナスではないだろう。

穴①カイザースクルーン

もともと稽古の動きが目立つ馬でデビュー当初の走り(2戦目に現OPボスジラと鼻差)からも1勝クラスなら能力上位。スタミナ豊富な父母の血が生きて距離を延ばして成績が安定してきたし、父母ともに中山重賞で実績を残したので、新潟からの舞台替わりもプラスに出るのでは。

⑪ベデザンジュ

無難に行くなら停滞したこのメンバーで勢いのあるこの馬かな。3戦いずれも大箱の左回りからせわしない小回りに変わってどうかだけ。

危険人気馬⑨エクセレントラン

前走は展開の利があっての離されての2着。臨戦的にも微妙。

 

中山8

⑥プレストレジェーロ

地方デビューの馬だが、中央初戦と2戦目でいきなり連続4着とクラスの目途を立てている。特に復帰2戦目はハイペースの逃げで3着とクビ差。そのクビ差の馬が先週の1勝クラスを楽勝したインウィクトス。その後、芝を使ってしまってからリズムを崩し、元来見せていた行き脚も鳴りを潜めてしまったが、中距離戦を使うことで先行力が戻ってきた。再び短距離となる今回は中距離のようにすんなり行けるとは思わないが、一時の不振は脱した感があるし、逃げられなくともスムーズに先行できるようなら粘り込みがあっていい。

⑧ジュラペッシュ

デビュー2戦目に楽勝した時にはいい馬だと評価したし、以後サウジC4着、赤松賞3着などOP級のレースばかり使いながらまずまずの競馬を見せていただけに1勝クラスなら通用するはず。休み明けの前走で体重を減らしていたのが気になるが、今週もしっかり追い切ってきたので不安はないか。距離は未知数だが、ブリンカーを装着してくるし、母はダート馬だったので、この条件で一変があっても。

⑦タマノジュメイラ

ダートは1戦して大敗もあの一戦だけではまだ適性は分からない。1400mに距離を詰めてから終いの脚を生かした競馬が板についてきたし、距離短縮自体は案外いいかも。差し馬場になれば差し込みの可能性も。

穴⑫ココロノイコロ

危険人気馬⑩グラドゥアーレ

 

中山9

⑨キタノオクトパス

重賞3着後なので人気必至だが、臨戦も良くひねらず信頼。

⑭ヴォートルエロー

この舞台で上記キタノオクトパスを下しているように本馬も力はある。2走前はキャリア不足で一気の相手強化、自分の競馬をさせてもらえなかったので度外視。前走は競馬の形としては悪くなかったが、やはりデビュー2連勝を飾った中山の方が合いそうで。

②シゲルタイタン

前走は共に先行した馬2頭が大差負けとブービー負けを喫するような激しいペースの中で先行粘り込み。その反動が気にならなくもないがまともなら好勝負。

穴⑤スピアザゴールド

一年前のこの舞台で勝っているが、逃げ馬と番手の馬が残るスローをものともせず中団から差し切った内容は優秀でこの舞台の適性を示すものだった。その時の2着トレイントレインもすぐに現級を勝ち上がり(4馬身差V)、2勝クラスでも連対がある。本馬自身も昇級戦でいきなり3着と目途を立てているし、府中の前走は崩れたが中山なら展開ひとつで圏内に食い込んでも。

穴⑥フィストバンプ

現級でも2、3着があり、2走前には1番人気になったほど。前走の敗戦で人気は急落。休み明けもこの距離も好績があるし、先行できれば粘り込みも。

危険人気馬①モレッキ

 

中山10

⑦ピーエムピンコ

前走は人気を裏切る8着もそれ以前の戦績から現級が壁になる馬ではない。休み明けか距離の壁か。2走前はハイペースを先行して押し切る競馬でサクラトゥジュールを破ったが、あれは外人特有の騎乗ともいえ、本来はもう少し脚を溜める形の方がいいようにも思う。突如の嶋田騎手への手替わりには面食らったが、馬は強い。叩いて条件替わりも悪くない。こういうチャンスを生かして欲しいもの。

穴①キャッチミーアップ

2走前が現級で勝ち馬から0.2差4着。当時の2着馬も次走で勝った後に上のクラスでも3着、3着馬も次走で勝利とハイレベルの一戦。本馬としては当時の舞台の方が合っているようにも思うが、かつてマイルでインディチャンプの3着があるし、以後ほぼ1400mしか使っていないだけでまだ適性は計れていない。稽古駆けする馬らしく今週の坂路の動きも目立っているし、この枠ならロスなく乗れそうで。

穴⑤サクラユニヴァース

前走は道悪のタフ馬場で先行馬には苦しい展開でもあった。それでも長休明けであの内容なら悪くはないし、叩いて粘りも増しそうで。全弟サクラトゥジュールの走りからもこの配合は相性が良さそう。

 

 

明日は秩父の山奥に修行に行くので電波が通じるか分らんし、おそらく中山は全パス。

ピンコが嶋田騎手じゃなければ買い入ったんだろうけどなー。

ただ、今日もTwitterでツイートしたけど、もはや自分が買おうが買うまいが、推し馬がきてそれを参考にして馬券をゲットしてくれる人がいたらそれだけで至福。

祈祷しときます(また)

 

スポンサーリンク

-狙い馬
-, , , ,

© 2020 なみへい見聞録 Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。