狙い馬

2020.8.15(土)小倉・札幌

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お盆だね。

お盆くらい馬券を買わずにしめやかに先祖に感謝しよう。

と思ったけど、やっぱり元気に馬券を買う姿を見せてあげたいよ(笑)

ただ、小倉も札幌もほとんど買いたいレースがなくてね。

更新を挙げるかも迷ったくらいだけど、とりあえず気になった馬だけ挙げておこうかなと。

 

小倉7

◎⑫チャイカ

デビュー2戦目にボンオムトゥックとタイム差なしの2着。ボンオムは次走の君子欄賞も連勝し、重賞でも4着した馬。その時の3~5着馬もすでに勝利。3走前に2着した時も未勝利上位常連のシュルシャガナに3馬身半つけているし、2走前もフアナ、ラルナブリラーレ、ムジカといった素質馬につぐ4着。優に未勝利を勝つ力を持ちながら武運に恵まれていないが、今回の開幕週の平坦コースという舞台はおあつらえ向きだろう。前走は馬場を考えればかなりのハイペースでその流れを経験できたことも今回に限ってはプラスに働くはず。

○③デルマラッキーガイ

前走は不利な大外枠から早めの捲りで4着も能力の高さは見せた。この馬の好走時がいずれも道悪なのと不器用なタイプなので対抗としたが、能力的には本命馬に引けは取らず、こちらを本命とも考えた。この馬にとってはもろ刃の剣となりそうなこの枠がどう出るかがカギ。

⑮ノーウィック

本馬の本命も考えたが、この馬も最速上がりが35.5からわかるように基本的には鈍足キャラ。開幕週がどう出るのか未知な面があり3番手も▲評価。この上位3頭の序列は開幕週の馬場の適性の差。

△②サトノレガシー

△①リーガルバローズ

△⑨ショウナンラクエン

 

小倉8

穴⑩グッドステージ

近2走はいずれも適性外の条件。ダートの短距離なら5走して一度しか崩れていないし、今回は3走前に初勝利を挙げた舞台で。

 

小倉10

⑦ポタジェ

⑨ブルーミングスカイ

穴④ペプチドフシチョウ

※ここは3歳2頭が強そうで。順調さと安定感を買ってポタジェを上にとったけど、ブルーミングもかつて小倉で圧勝したことがあるようにこのコースは合っている。長くいい脚を使えるタイプで2000mという条件もピッタリかと。

ただ、この少頭数で堅そうに思えても、1~3番人気で決着しないのは往々にしてあること。よって現在3番人気のレターオンザサイドも条件級では力が上という感じだけど、これが崩れるのを期待して買うか(そもそも買わぬ選択もあり)。

ブービー人気のペプチドフシチョウは、芝で馬券内の馬だけど、臨戦的には面白くこの辺りがきたらいいなと。

 

小倉11

穴③サンデーウィザード

途中2年近い休養があり8歳馬とはいえまだ力はある。現に2走前には小回りの福島で見事な末脚で2着と復活してみせた。展開次第のタイプだが、本コースで勝ち鞍があるし、今回は前の馬が強そうなので、漁夫の利で差し込みがないか。

穴④ブレスジャーニー

ダートは2戦しか走っていないが、初ダートでいきなり3着したように適性は高いのでは。2走前は距離不足と大幅馬体重減もあったもので、実質OP特別程度なら能力上位の見立ても。最近は器用な走りができるようになっているので小回り小倉でも。

穴⑦クリノフウジン

本コースで強い勝ち方をした3走前が印象的。2勝クラスを勝った時もそうだったが、強い勝ち方をした後に少し揉まれながらも徐々にクラス慣れして通用してくるタイプ。OP入りしてからも大崩れはしていないし、そろそろクラス慣れが見込める時期かと。サンデーウィザードもそうだが、ネオ産駒はウェスタールンドを筆頭に高齢になってもダートで活路を見出すイメージ。本馬はもともとダート専だが、6歳ならまだまだ老け込む年齢ではない。

※以上3頭は穴として挙げたが、マグナレガーロ、メイショウワザシの2頭は強そうで、それらと絡めるイメージで。

 

小倉12

②マートルフィールド

デビュー2戦目のつばき賞5着時は重賞実績のあるダノンアレーと0.2秒差。同タイムだったチェスナットドレスも重賞で入着実績がある。以後も力のある面々を相手に崩れていない。唯一大敗の前走は明らかに距離が長くこれは度外視していいだろう。様々な条件を使いながら適性を探る矢作厩舎らしい使い方だが、もともとマイルから1800mが最も合っていると見ていたし、この条件なら2頭の強い牝馬に割ってもおかしくはない。

穴⑭ブルームスベリー

新馬戦楽勝から分かる通り小倉適性は高い馬。前走は真逆の条件とも思える上がり勝負の新潟戦で5着だが、半年ぶりの実戦を思えば力は示したといっていい。叩き2戦目の今回はもう少し流れに乗れるだろうし、未知の魅力という意味ではフアナやカレンシュトラウスらに引けを取らない(それでいてオッズは乖離)。

 

札幌6

穴⑩ショウナンハリマオ

3走前が先行馬総崩れの中4着。当時の稽古がよく以後も注目していたが、その後は2走前が不良馬場、前走が距離と明確な敗因のある大敗。良馬場の2000mという条件は2戦してそこまで悪い内容ではないし、ここもスムーズに流れに乗って抜け出すようなイメージで乗ってもらえればあるいは。

危険人気馬⑪バルバレスコ

 

札幌9

穴②レディフォリア

新馬戦でアトリビュート(1勝クラス4着)相手に豪脚で勝った馬。その割に以後の成績が物足りないといえばそうだが、前走1400mのかなりのハイラップにスムーズに対応できた点は評価したい。これだけ前進気勢の出てきた今なら1200mという条件もむしろ合いそうだし、もとより新馬の内容から素質はあるはずの馬。変わり身があるなら条件を変えてきた今回あたり。

穴③ファクトゥーラ

本馬も未勝利勝ちの内容から1勝クラスでもたつくとは思わなかったが、その未勝利勝ち以来の最速上がりを繰り出した前走に光明を見出した。逃げ馬と内の馬で決着する中、外枠から3着とは0.3秒差まで差を詰めたし、もともと前に行く脚もある馬なので、今回の好枠でもう少し位置が取れれば圏内チャンスがあってもいい。

 

 


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今回は複勝勝負候補馬挙げておこう

 

 

 

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