狙い馬 競馬

2020.12.19(土)阪神の狙い馬

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今日は中山を午前中にアップしたからいい感じにブログアップが進んでる。

この後、中京も早めにアップして、早くターコイズSの本格予想に取り掛かりたい。

ほぼ当たらない予感がするほどに難解というか、どの馬からでもいけそうなメンバー構成だけど、当たる当たらぬに関わらず、予想だけは堪能しないとね。

 

阪神2

⑭トーホウグロリアス

デビュー戦は2着とはいえ勝ち馬から1秒差、それでいて距離延長で1番人気に祭り上げられた前走はやや過剰人気。母マチャプチュレはヨハネスブルグ×テンシノキセキの仔で自身も唯一の馬券内は1200mだった馬。本馬にとっても1200mは歓迎だし、距離短縮という臨戦も悪くない。

穴⑧アブルマドール

母クレアドールはハーツクライ産駒ながら短距離ダートで活躍した馬。本馬も初戦は2着したがその後が尻すぼみだけにここでダート使いは悪くない選択かと。ただし、初ダになるのであくまでも穴としてなら面白いという感じ。

大穴②グリントスター

今週のCWで高倉騎手を背に好時計をマーク。明らかに初戦時とは動きが違う。初戦の内容を見てしまうと、一変まであるのだろうか?とも思ってしまうが、一応ヒモには押さえて損はないかも。カナロア産駒はダートも走り、この舞台でも複勝率36%台とメンバー中ダントツの適性を示している。

※ここは基本的にはメイショウヒューマとトーホウグロリアスの2軸で。1倍台のメイショウはあえて挙げていないだけで、戦歴を見たらここでも崩れるシーンはなかなか想像しにくい。前走も3着には6馬身差だし。ただ、臨戦的には確実に頭を取れるかとなるとそうは限らないというのが私の見立て。トーホウ頭の馬券もちょろっと買おうかなと。あとはここで穴として挙げた以外でも初ダとか初距離とかそういう馬たちはほぼ流します。キャリアの浅い馬が条件替わりで一変は日常茶飯事だからね。

 

阪神3

④ダイシンピスケス

デビューから3戦連続3着の実績もさることながら、この中間の稽古の動きも抜群。坂路で50秒を切ってくるような馬だけに「実は短距離馬?」という疑惑はあるが、まともならいきなりから動いてきそう。ただ、稽古がアテにならない森厩舎の馬だし、どうせ稽古から人気してしまうだろうから、ここはポカしてもらって、次に1400mで出てきた時に狙いたいという目論みもある。坂路の動きに免じて推奨はしたものの、個人的にはここは様子見となりそう。

危険人気馬⑧ユアヒストリー

 

阪神4

大穴⑧マケルナマサムネ

前走時の中間の稽古の動きは今回のメンバー比でも上位。芝適性は見せたし、当時が休み明けだったので一度使った慣れも見込めそう。母ナオミノユメは、クロノジェネシス、ノームコアの姉で自身は短距離で活躍。血統的な奥深さがあるし、ナオミノユメとディープブリランテのスピード優位の配合なら、距離が1Fでも詰まるのは悪くないのでは。切れ味の要求される舞台だが、陣営が先行策を示唆しており、前々からの粘り込みに期待。

 

阪神7

⑧メイショウハナモノ

ダートに変わって3→1着。ハイペースを好位からあっさり抜け出し2着に6馬身つけた前走は強いの一語。勝ち上がりのリズムも良く、ここも通用。

⑤フェブキラナ

穴⑨ピクトルテソーロ

※少頭数で人気もありそうで妙味ないか。

 

阪神8

⑨ヴェラアズール

叩きつつ上昇し5戦目に未勝利勝ちの本馬にとって休み明けの前走は鬼門。それでも3着馬とは0.1差、勝ち馬とも0.3差なら早くもクラスの目途を立てた。今週の稽古は平凡だが、先週のウッドで好時計と上積みは確か。メンバーレベルにも恵まれてここは前進必至。

 

阪神9

⑩ビップウインク

前走時も稽古は目立っていたが、休み明けで+12もあったか最後に脚が甘くなり5着。それでも3着とは0.1差。先行馬に苦しい流れの中で2番手から踏ん張った内容は評価できるもの。稽古の動きからこのクラスにとどまる馬ではなく、この中間も坂路で自己最速の50秒切り。こうした状態面の上積みのみならず、距離も連勝を飾った1200mに変われば減点要素は皆無。

⑪エグレムニ

稽古の動きから推奨した前走は惜しくも4着。ただ、ハイペースでも完全ないったいった決着だったことを思えば、4角6番手から3着とハナ差まで追い詰めた内容は上々。本馬も+12キロだったので、叩いた上積みも大きそう。

穴⑦シオミチクレバ

前走は自身最速の33.9の上がりを使っても6着が一杯。馬場が合っていなかっただけで、馬自身は使われながらに良化を示している。1勝クラス勝ちの内容が良かったし、一戦ごとに着差も詰めているので、そろそろ圏内も。

穴⑨スキップ

どう乗ってもワンパンチ足りないタイプだが、現級で入着を外したのは3走前だけ、その一戦以外は0.4秒以上離されていない安定勢力だ。前走は枠にも泣いて後方からの競馬となったが、本来は好位からの競馬もできる馬だし、松山騎手ならソツなく乗ってくれそうで。

 

 


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メーンは混戦で面白そうだったけど、全く買いたい馬が見い出せずパス。潔くパスも大切。

実はブログを記しながら、他のレースもそこまで自信の持てる馬がおらんなぁ…と思いながらの記載だったりして。というわけで、ランキング欄には人気馬のピックでごめんして。

阪神2のトーホウグロリアスもいいと思うし、実際にもこの馬から運試しするつもりだけど、メイショウヒューマが強すぎた場合、それを追った本馬の方が苦しくなる可能性がなきにしもあらずで、そこまでの自信は持てず。

明日は無駄打ちせず、少数厳選のテニス打ちになりそう(テニスコートで馬券を買うことw)

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