狙い馬

2020.11.22(日)東京の狙い馬

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今日は5戦1勝、当たったのは観戦料程度に参加した障害レースのみ。

軸にしたケンホファヴァルトは飛越が下手で、障害を飛ぶごとに順位を下げるのだが、平地の脚で盛り返す、そしてまた飛越で置かれ、盛り返す…そんな繰り返しを観るのは楽しくて、それで80倍ゲットできたなら御の字だけど、肝心の勝負レースがダメではね…

ただ、外したレースのうち2レースは、0.0差で390倍、0.1差で210倍を逃しているので、本当に紙一重。

このわずかな着差で天国と地獄ほどの差があるのが競馬の恐ろしいところでもあり、面白いところなんかな(連発で地獄側に回った身としては笑えないが…)。

この差が逆なら大勝ちもありえたわけで、狙いは悪くないと無理にでも良い方に捉えて明日も頑張りたい。

ただ、ツイッターでもツイートしたように、ブログを書いた段階ではそこまで触手をそそられなかったレッドアストラムを複勝転がし一頭目に抜擢したのはいただけない。

「複コロ」どころか「イチコロ」だよ…

なんか新聞を見ているうちに「案外いいかも…」などと思ってきてしまったんだよね。

ブログでは、この馬のことを「オルフェーヴル×マンドゥロ(モンズーン)という重厚な配合で今の高速馬場の阪神だとどうか」といった内容を記していたのに、ちょっと自分に呆れたわ。

同じ負けるにしても、結果が出て「こういう可能性もあることも危惧していたんだよ」と思えるような馬で勝負してはいけないと常々心掛けているのに、今回は魔が差したとしか思えない(犯罪を犯したわけじゃないけど…w)

何年やっても競馬は学びの日々だな。今日も学んだ。これを次に生かそう。

ってことで日曜日、頑張ろう。

 

東京1

穴⑫セイウンロミオ

穴⑦トドロキゲキジョウ

※このレースはグアドループ軸鉄板で穴と絡めて買おうと思っていたら、確定出馬表にはグアドループがいなくなっていた。

ということで穴だけ挙げるが、いずれも芝からの参戦。

セイウンロミオは500キロを越す雄大な馬体、芝ではジリなのでダート替わりは有効、臨戦過程も↗。トドロキゲキジョウは母も上もダートで実績、母系もダート色が濃く、変わり身があっていい。いずれも初ダにつき4番人気以下でなければ買えないが。

 

東京3

⑧マイナーズライト

前走はメンバー中2位の上がりで4着。外目を回しながら最後まで脚を伸ばしたレース内容はまずまず。上がり能力を要する今の馬場、前走1400m以上で2位以内の上がりを使っているのは本馬とユキノファラオだけ。ユキノは出遅れて最後方からの競馬なので脚を使えて当然という面もあるし、そもそもが人気で妙味なし(軽視しているわけではない)。今週の坂路では馬なりで終い12.3と叩いての上昇を感じさせるし、柴田善騎手から三浦騎手への乗り替わりも悪くはない。

⑮アップリバー

良くも悪くも相手なり。陣営によると前の馬を抜かさないという競走馬として致命的な癖を持っているそうだが、調教では前を抜く練習をしているという。そもそも能力的にここでは最上位級。距離短縮も歓迎だと思うし、前走以下はないと見る。崩れていないぶん人気はするので妙味は薄いが、軸としてなら。

穴⑦ブルーライト

前走は11番人気3着だが、稽古が地味な宗像厩舎なのでそのせいかも。陣営によれば「このぐらい走って当然」とのことだし、好走しても人気しない馬を続けて狙うのは穴の常套。今回も軽めの稽古で目立たないが、これが宗像流。ルーラーシップ×ダンスインザダークというタフな配合で、初戦も上がりの掛かる消耗戦での好走だったので、スローの上がり勝負になりやすいこの条件だと分が悪いことは確かだが、ヒモ穴としては押さえたい。

 

東京9

⑦メイサウザンアワー

本馬のキャラ的にはコーナー4つの小回り向きのようにも映るが、ノヴェリスト産駒は府中マイルでも複勝率30%とイメージ以上の好走率を誇る。デビュー戦2着時、3着に退けたスウィートブルームが次走でで6馬身差圧勝を決め、本馬自身も2戦目を楽勝。今回は何頭かの切れ者もいるが、本馬の器用な立ち回りは大きな武器となりそう。好位からの抜け出しで後続の追撃を封じてほしい。

⑤アカイトリノムスメ

さすがは良血といった感じで前走で変わり身を見せた。稽古の動きから一変していたので、それがレースでも繋がれば好走してくるとは見ていたが、思った以上に良い勝ちっぷり。兄ジナンボー、ラインベックともにデビューから2連勝を決め、モクレレも連勝経験があるように、勝って調子に乗る系統か。ここも前走だけ走ればほぼ圏内まで差し込んでくる。メンバー中唯一のディープインパクト産駒。切れが違う。

⑩シャドウエリス

小倉1200、中京1600という全く異なる条件で連続好走しての勝ち上がりは臨戦的にも評価できる。前走後は無理せず鍛え直してここに照準を合わせてき点に好感。先日のカシオペアSをランブリングアレーで勝った友道&吉田隼人も新たなトレンド。最近は関西圏に拠点を移した吉田隼人騎手が関東への遠征してきたのは、まずこの馬のためとにらむ。

 

東京11

⑬ミッキーワイルド

去年の当レースを1番人気に応えて勝った馬。以後5戦して馬券内は一度だけだが、前走は臨戦過程×、3走前は中山D1200が忙しい、4走前のフェブラリーSは家賃が高いといずれも明確な敗因あり。2走前の当舞台では4角絶望的な位置取りから勝ち馬とタイム差なしの2着まで差し込んできたように、ここはベスト条件だろう。休み明けとなるが、新馬戦の圧勝を含め、間隔が空いても苦にするタイプでもない(むしろ向いている)。

穴④エイシンポジション

前走は休み明け好走の反動に加え、初OPで距離短縮、脚も溜まらず能力を発揮できぬままに終わった感じ。今回はレース慣れが見込めるし、これまでのレース振りから距離延長もプラス。当舞台のオルフェーヴル産駒の成績が[0-1-0-26]というのはかなり不安だが、2走前に左回りの中京1400mで良い勝ち方をしているし、このデータには目をつぶりたい(穴を狙う以上こうしたリスクはやむを得ず)。2走前に最内枠で勝っており、ここも好位の内でじっくり脚を溜めて軽ハンデを生かした騎乗をして欲しい。本命サイドの軸はミッキーだが、穴狙いならこちらからいっても面白い。

穴⑧デュープロセス

ダイワメジャー産駒で早熟の気はあるが、キャリア12戦の4歳馬ならまだ枯れるのは早い。実際、3走前には展開利があったとはいえ重賞で4着(16番人気)しているし、ここも展開がハマればやれていい。稽古駆けするタイプとはいえ、今週の坂路の動きも素晴らしく、その点も推したくなる要素。ヒモ穴で一考。

危険人気馬⑮ブルベアイリーデ

臨戦過程×

 

人気馬考察

⑪メイショウテンスイ

前走で今回と同舞台のOPを勝っているので、能力的には評価しなければならないが、臨戦的にはそこまで良くないし、ルメール騎乗の恩恵もあったように思う。負かした馬の多くが次走で着順を落としているようにレースレベルにも疑問あり。本馬と穴筆頭に挙げたエイシンポジションは3~4走前にも対峙していずれも本馬が先着しているが、その着差はいずれも0.2差以内。人気と実力のバランスを考えればエイシンの方を狙ってみたくなる。軽視するわけではないが、無難に2列目候補までか。

⑩テーオージーニアス

もともとOPでは能力上位。休み明けの前走もさすがの末脚(34.4!)で見せ場をつくった。この中間の坂路の動きは超一級品で思わず狙いたくなるが、休み明け2戦目でパフォーマンスを上げてくる可能性がある半面、反動が出てもおかしくはない臨戦でもある。前走で自己最速の上がりを使ったことは地力の証明であると同時に反動のリスクも高めたと言える。久々に本馬の手綱を任された川須騎手はこの日はひと鞍騎乗。その熱意は買いたいが、オッズとのバランスを考えると全幅の信頼までは置けず、これも良くて2列目か。

 

東京12

②ミトロジー

近走は人気を裏切る結果が続いているが、2走前は1F長く、前走はなし崩しに脚を使わされる超ハイペースが合わなかった。3走前は8着とはいえ勝ち馬と0.1差で現級通用の力を見せているし、流れさえあれば突き抜けるものを持っている。4走前は33.0の上がりを使っての勝利。今回は前走のように大逃げをかます馬はいないだろうし、じっくり脚を溜めて上がり勝負に持ち込める公算も大きく今一度狙う。

 

 


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明日の府中はジョッキー手薄で波乱の予感。

勝負には向かず、いずれも控えめに買う感じだが、とりあえず筆頭で挙げるならこの馬かな。

 

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