狙い馬

2020.11.1(日)東京の狙い馬

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今日の午後は埼玉県のふじみ野というところでテニスしてきたんだけど、この地には、巨大なららぽーとこそあれど、それ以外には何もないといっても過言ではないほどの街(自然豊か←フォロー)。

その様子をTwitterで報告し、最後は柿を食べるとか食べないとかくだらないツイートで幕を閉じたと思うが、以後、スマホの充電が落ちてしまい、そのまま実家にきたので、今もってスマホのチェックができていない。

只今、実家でこのブログを記しているが、スマホをPCにつなげても電源が回復しない。コンセントに直接ささないとダメなんかな。不便だわ。

 

とりあえず親父から天皇賞(秋)の5000円を託された。これをせめて5000円にして返したい(増えてないw)

しかし、まずは東京の他のレースから。

今日もなんだかんだで勝利を決めたのは午前中の2歳未勝利戦。

このあたりの平場は需要はなくても己のためにおろそかにはできない。

 

天皇賞の予想はまた後ほど。

 

東京1

⑫ショベルヘッド

前走は一気の距離短縮で追走に苦労し、馬場も脚抜きが良く上がりの速い競馬。4着でも良く差を詰めた方。ダートの適性は十分に見せているし、今回は距離延長で追走も楽。確実に上位争いしてくるだろうし、軸としての信頼度は高い。

⑧インヴァリアンス

もともと新馬で一番人気の支持を集めた素質馬で前走でもその片鱗を見せた。前走はメンバーレベルが高く、今回は相対的に優位に立つし、兄エターナリーを出したアメリカンな母系からダートに変わって尚良さが出そうな雰囲気がある。

※この2頭プラス相手もトーセンダニエル、ノーダブルディップ。上位と下位の能力差が大きく、堅く収まりそう。

 

東京2

⑨ブルーガーデニア

デビュー時からウッドで5F65秒台前半、終いを馬なりで12.2でまとめる脚力を持つ。スローをソツなく先行し、あっさり押し切るかと思われたところからの失速は明らかに距離が長い印象を受けたし、この距離ならガラッと変わり身を見せてくる。唯一の気がかりは先週の追い切りが抜けている点。今週しっかり動けているので杞憂に終わる可能性が高いと思うが、馬体重は絞れていて欲しい。

穴⑧ベアナチュラル

2走前の1200m戦は追い込んで最速上がりのまずまずの競馬。しかし、距離を伸ばした前走は上がり44.9も掛かって大差負け。陣営からは遊んで走ったとのコメントも聞かれたが、やはり本馬も距離が長かったのでは。距離短縮は間違いなくいいだろうし、今回はブリンカー装着の効果にも期待。

 

東京6

◎⑤サトノアレックス

出遅れが必然となっているのでその時点で不利だがそれも織り込み済み。その状態で未勝利を3馬身半差で勝ったように能力は高いし、勝った舞台(府中マイルの良馬場)に舞台が変わるのは間違いなくプラス。さらにこの中間の攻め過程も推し材料。先週の日曜、今週の水曜と中2日でウッド5F66~67秒台の時計を消化してきたのが具合の良さの現れかつここにかける意気込みを感じる。土曜の京都でも同じような勝負調教をかけてきたムーンライトが不振続きを覆して2着と好走したし、この攻め過程は意図あるものと評価したい。

○⑭ロードリッチ

前走時の中間の稽古で坂路51秒台終い11秒台をマークしていたので期待したが5着。それでも上位陣は今回のメンバーより強かったと思うし、本馬自身も休み明けでいくらか馬体に余裕はあった。500キロを越す大型馬だけに重馬場の軽いダートよりも良馬場のパワー勝負の方が向いていると思うし、この手のタイプは外枠の方が向いているはず。前走先着を許したグロリアスホープとはわずか0.1秒差だったし、今回は逆転の余地も大きいとみる。

▲⑦エスペルト

△⑪イサク

△⑥サンビュート

×⑧テンチシンメイ

×⑬デルマラピスラズリ

危険人気馬②シークレットアイズ

未勝利の身で1勝クラスを勝った馬だが、当時は函館長距離のかなり手薄な条件。前走は怪しんでみていた通りの結果。ダートに矛先を向けてきても決してパフォーマンスを上げてくる血統とも思わないし、初ダの内枠、人気必至なら軽視したい。

 

東京7

穴⑦ザスリーサーティ

2走前はフロックかと思いきや前走でもエアロロロアやショコラブリアンといった(現級では)強い相手に悪くない競馬を見せたように確実に力をつけている。2走前にタイム差なしの勝負を演じたレッドクレオスは昇級戦でも2着したこともその証明。母ツーデイズノーチスは未勝利勝ち直後のアネモネS(OP)を勝った馬だが、晩年は短距離で活躍。本馬の兄ディヴァインコードも1400mがベストといった活躍馬だったので、本馬もこの距離で尚良さが出ていい。父ステイゴールド産駒の本舞台の複勝率は意外にも37%台と高率。

 

東京9

⑥ノルカソルカ

同日の関西圏に同じマイルの特別戦がありながらあえての遠征。近3走左回りで好走しているというのもあると思うが、相手関係も考慮しての意欲の東上とみる。前走はテン3F34秒台の逃げ切り勝ちで今回も楽に先手を取れるメンバー構成。田辺騎手がペースを落とし過ぎて決め手勝負になると若干弱いが、上がりを使える決め手の持ち主はテルツェットくらい。乗り方次第で再度の逃走劇が見られていい。

⑨ゴールドティア

上記馬同様にわざわざ遠征してくる関西馬は重視したい。本馬は前走の方が臨戦過程が良かったので、ノルカソルカほどの魅力は感じないが、キンカメ産駒の当舞台の複勝率がディープを上回る36.5%、これを思えばやはり軽くは扱えず。

穴③アドマイヤシナイ

春先の東京開催では連続3着内。そういう意味では叩き2走目の東京マイルで期待された前走は物足りない内容だが、切れないタイプが二桁位置に控えても持ち味を生かせない。内田騎手も2度目なら本来の積極策を見せるはずだし、東京で8度の3着内の実績はやはり無視できない。

 

東京10

⑭メディクス

昇級の前走は重馬場もあってスピード負けした印象だが、終いはしっかり伸びて5着と早くもクラスのめどを立てた。100mでも距離が伸びるのは好材料だし、左回りも新潟で問題なし。フィールドセンスはいるが、軒並み差し馬の多いメンバー構成、普段通りの先行策が取れれば押し切りを図れる構え。

 

東京12

穴⑫プロヴィデンス

1勝クラスを勝った時の2着馬がブランクチェック(重賞3着)。当時は逃げがハマった感はあるが、ハマればいつ激走してもおかしくはない能力を持つということ。昇級後はOP特別や阪神への遠征、前走は不適距離といずれも敗因は明確。今回もすんなりハナを切ることは難しそうだが、幸いもまれにくい枠に入ったし、スムーズなら先行粘り込みがあっても。

穴⑦アポロマーキュリー

前走は大差のブービー負けだが、地方馬にすら大きく遅れを取ったように能力負けとは思えない。それ以前の2戦は相手関係はともかくいずれも5着。特に2走前は先行馬総崩れの流れを自ら演出(4角早め先頭)しながら大バテしなかったことを評価。6歳牝馬が3歳牡馬を含んだ混合戦では常識的には難しいが、前走の負け方が逆に良く大穴で押さえておきたい一頭。

 

 


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ランキング4位になっていたよ。応援ありがとう。

上位は企業とか有名有料予想家ばっかりだったけど、正直いうと「そんなに更新も多くなくてなんでこれで上位にいるの?」と思うこともあった(具体的にどのブログってわけではないですよ、念のため)。もしかしてクリック増加の裏技でもあんのか…?とかもいぶかしんでもみたり。

だからどんだけ頑張っても10位前後までかなと思っていたけど、ここまでこられて感無量。しがないアラフィフサラリーマンでも継続していたらここまで来られるんだね。みんながポチっと押してくれていると思うと、ほんまありがたいよ。

どうしよう、この勢いで1位の小宮城さんの牙城崩しちゃったら、そしてなんかのオファーきちゃったら…

はい、妄想が出てきたところで、明日の東京の勝負候補をランキング欄でチェックしてくだされ。

 

 

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