狙い馬

2020.10.10(土)京都の狙い馬(新潟はおまけ)

スポンサーリンク

あさチラッとニュースを見たら台風は逸れたとか?

窓の外では雨が降っているけど、開催は大丈夫そうかな。

私もこの程度の雨なら散策に出かけるつもり(行くんかい)

 

しかし一番気のない新潟だけが良馬場というのも皮肉なもんだね。

道悪の中央開催は控えめにした方がいいね。

私も何とか買いたい気持ちを制御して臨もうと思う。

最終的に競馬で負けないことのひとつに、こういう時に自制することも大事だから。

 

そうそう、承太郎さん、激励のメールをありがとう。励みになりました。

 

京都2

⑦ビクトリアバローズ

デビューから3連勝したレーツェルや重賞でも善戦したジョディーの下で血統的な奥深さを感じさせる馬。それが中内田厩舎に入って当然いきなり走ってくると思っていたデビュー戦はまさかの8着だが、一戦だけでは当然まだ見切れない。今週の稽古では格上馬相手に0.6秒先着と稽古の良さは相変わらず。叩いての上積みは十分と思えるだけに、ここは巻き返しに期待。

⑤デルマヤクシ

母チリエージェは1400m以下で5勝の活躍馬にして、名単距離馬ハクサンムーンの母。デビュー戦はマイルで格好はつけたが、やはり本馬の適性も短距離寄りかと。ほぼマイル以上でデビューさせてくる友道厩舎だからマイル発進だっただけで、この距離で一変がありそう。

③サヴァビアン

母、兄弟が1000mに実績。本馬も父はスピード型、マイルで伸びあぐねるレース振りから距離短縮で前進も。

⑥ニシノカムイ

前走はひと息入った影響か全く力を発揮しておらず。だからこその連闘。2~3走前だけ走れば十分巻き返し可能。

 

京都3

穴①サルマン

デビュー戦は上がりだけなら勝ち馬ダディーズビビットと並んで一位。先週強い勝ち方をしたドナウエレンとも0.1差の7着だった。このレースは相当スローだったが、そこでも前に行けなかったように展開や舞台を選ぶ馬だが、脚さえあれば直線だけでも間に合う可能性のある京都1800への舞台変わりは歓迎。内枠を引いたことだし、道中も内で息を潜め、イン差しを狙えるような形になれば。

 

京都6

⑦カレリンズ

前走は4着だが休み明けのハイペースを先行した内容は負けて強し。叩き2戦目で未勝利を圧勝した京都1400への舞台変わりなら素直に前走からの前進に期待。

穴⑪リノ

本馬も未勝利勝ちは本舞台。ハイペースを先行しながらあっさり押し切った内容は強かった。昇級初戦は牡古馬の壁に当たった形。乗り替わりもあったし、内枠のプレッシャーもあったかも。前走は芝1800mで8着だが、そこまで悪い内容ではなかったし、やはりダートがベターだろう。

⑨ミスビアンカ

未勝利勝ち時に2着に下したカミノホウオーはその後2連勝で1勝クラスも突破。本馬は昇級戦で芝を選択して3着だが、カワキタアジン(現2勝)やアサケエース(現級4度3着内)あたりに先着しているのだから能力は確か。前走の最下位は不可解な敗戦も、能力を発揮していればあそこまで負けるはずもなく、立て直された今回は当然巻き返しの構え。現状ではダートの方が安定感もありそうだ。

穴⑤レッドモアナ

経験馬相手に楽勝した未勝利戦の内容も色あせ始めているが、3走前にも4着しているように出遅れずにスムーズに先行できればこのクラスでもやれる可能性はある。

 

京都7

③マルモネオフォース

型通りに叩きつつ良化が見えてそろそろ走り頃。休養前には素質馬サトノウィザードやデクレアラー(現2勝)の2着があるように調子を取り戻せば今回のメンバーでも能力上位。

 

京都8

①オヌシナニモノ

ここ数戦、この馬の素質からしたら不甲斐ない結果となっているが、立て直されて今週の坂路は上々の動き。本来はもっと動く馬だが、それでもこれだけ動いていれば十分かと。もともとすぐに現級は突破していいはずの馬だし、今回は人気的にも多少は狙いやすくなりそうで。

穴⑤ルクスムンディー

障害戦を使った後の京都D1200m戦という荒治療な臨戦で3着と激走したのが4走前。現級で3度の馬券内はいずれもこの距離だし、近2走の中距離から条件替わりで変わり身があっても。

 

京都10

④メイショウオーパス

現級で2着3度、うち2回がタイム差なしの惜敗でその時の勝ち馬がOPでも活躍するテリトーリアル、オールフォーラヴ。他にカリビアンゴールドの2着と地力は優にOPで通用。休み明けと距離がカギだが、稽古は積まれているし、後方からの競馬になったとしても、この頭数なら脚さえあれば内を捌くこともできる。

穴⑧シャイニーロック

初芝の2走前でいきなり結果を出したのだから芝適性は高いはず。休み明けの昇級戦だった前走は壁に当たったが、クラス慣れの見込める今回は前進があっていい。ダートでだが距離もこなしているし、500キロ超の馬力型なので道悪も良い方に出ると期待。

 

京都11

穴⑧リバティハイツ

これまでは差し脚質だったが、前走は後に重賞で2→1着の道程を歩むトロワゼトワルの逃げを2番手で追従して12着。トロワゼトワルがブービー負けなのだから、その流れの激しさは推して図るべしといったところだが、本馬は勝ち馬から0.6秒しか負けなかったのだからよく踏ん張った方だろう。あんな競馬ができるなら1200mの流れにも対応できておかしくない。停滞したスプリント路線の馬がマイル路線から矛先を変えてきた馬にあっさり制圧されるシーンはよく見られることだし、ここは新味に期待。

穴⑥アマルフィコースト

重賞で幾度となく上位争いをしてきた馬で本来ならOP特別なら上位の存在。前走も道悪(不良)のハイペースを先行して3着とタイム差なしの5着なら強い内容だし、馬場の適性も見せた。1200mは3戦して、3、2、4着。2着時はダノンスマッシュが勝ち馬だったし、1400m以上よりむしろ安定感がある。この距離でも追走に苦慮する馬ではないし、前走での不良実績や重厚な母系から悪馬場を味方にできるタイプ。

 

新潟6

穴⑫サクセスリボーン

1800m→1000mという一気の距離短縮で未勝利を勝ち上がったように短縮が合う馬。前走は+12キロでもあったし絞って出てくれば変わり身があっていい。

⑩スワーヴシャルル

臨戦過程は悪いが、もともと稽古はOP級の馬。適条件がはっきりしたし、あっさり勝ち上がっていい。

穴⑪メイショウヤシャ

 

新潟8

⑥サマービート 

未勝利時代ヴァルコス、ファルコニア、ノルカソルカら上級条件馬らと差のない競馬。武運なく勝ち上がれなかっただけで優に1勝クラスでやれる力はある。前走はスローでも差し決着となったように先行した本馬には合わない流れ。差す形の方が味がありそうだし、それは過去に騎乗経験のある鞍上も分かっているはず。

⑫ポレンティア

穴⑦グランエクセレント

穴⑩カインドリー

危険人気馬③ハリウッドヒルズ

稽古から能力は相当で1勝クラスでも勝ち負けできる馬だと思うが、初戦でいきなり激走した反動が出てもおかしくないし、その状況下での格上げ戦かつ人気必至、鞍上も個人的には弱化と感じるので、ここは軽視するのも手。

 

新潟10

⑨ナリタザクラ

人気でもこの臨戦、メンツなら軸には堅そう。

穴②シャイニングデイズ

穴⑥アドマイヤメジャー

 

新潟12

⑫リレーションシップ

⑪バカラクイーン

穴⑩カイルアコナ

穴②キョシンタンカイ

 

 


最強競馬ブログランキングへ

道悪京都は波乱期待、新潟は能力に期待のこの馬たちを

 

スポンサーリンク

-狙い馬
-, , ,

© 2020 なみへい見聞録 Powered by AFFINGER5

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。