競馬

2020 ジャパンC 臨戦過程評価②

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今日は我が社恒例、不毛な会議があって帰宅が遅くなったよ。

単なる会議じゃなくて「不毛な」という枕詞のつく会議で3時間って…

時間かけりゃいいってもんじゃねーだろ、ボケッ(とまた例によって心の内でつぶやいていたよw)

 

さて、気を取り直して昨日のジャパンカップの主な馬の臨戦過程評価の続き

コントレイル(→)

今年は本馬もデアリングタクトもアーモンドアイも、前走こそが最大目標で、ここは行きがけの駄賃ということもないだろうが、肩の荷が下りた後の一戦といった感じで、どうしても前走以上という感じはしない。

使ってくる以上、状態面に問題はないと思いつつ、競馬を盛り上げようとする気概の強い矢作調教師のこと、多少なりともサービス出走という側面も…?

もう少し楽な勝ち方をしていればまだしも、マラソンレースを僅差で勝った後の一戦、普通に考えて楽な臨戦ではない。

ただ、この馬にとって、京都3000mから東京2400mに変わる点はかなりのプラス材料なので、少なくとも前走の状態を維持しているようなら勝ち負けも十分となる。そこが本当に悩ましい。もう少し悩む。

 

デアリングタクト(↗)

3強の中では最も早くJCへの参戦を決めたのが本馬。

レースの施行が早かっただけではなく、もともと秋華賞の後はJCという算段があったようだ。3頭の中で最も楽な勝ち方をして最もレース間隔も空いている。

秋華賞からJCへの臨戦はある意味黄金ローテ。

1996年のファビラスラフィンを先駆けに、レッドディザイア、ジェンティルドンナ、デニムアンドルビー、アーモンドアイ、カレンブーケドールが馬券内を確保。

勝ち馬だけではなく、負けたデニムやカレンですら相手強化なはずのJCで2着できるところに、このレースにおける3歳牝馬の有利さと臨戦の良さがうかがえる。

特にここを休み明けで勝った馬は消耗度の少なさも相まって確実に上位争いに食い込んでくることだろう。

確かに本馬がこれまで戦ってきた相手は同姓同士だが、それは去年のカレンブーケドールも過去の激走馬たちも似たようなもの。脚質だけはネックだが、臨戦的なマイナス要素はない。

 

ユーキャンスマイル(↗)

前走で本命にしておいて何だが、前走はJCに向かうにあたっては割といい負け方。

過去にダイヤモンドSを勝ち天皇賞(春)で負け、新潟記念を勝ち天皇賞(秋)で負け、阪神大賞典を勝ち天皇賞(春)で負けた。前哨戦で負けて本番で負ける。

単にG1では通用しないという見方もできるが、去年の天皇賞(秋)ではスローの前残りの中、アーモンドアイを凌ぐ上がりを繰り出して4着、続くJCでも苦手な道悪の中、伸びない外からそれなりの脚を見せての5着。

今年の天皇賞(春)も臨戦過程さえ悪くなければ少なくとも3着はあったと思われる。

この馬がベストの状態でかつベストの条件でかつ相手関係に恵まれさえすれば、G1でも馬券内のチャンスはある馬というのが私の見立て。

それが最強メンバーの揃った今回かとなると疑問だが、この馬自身はベストの状態でベストの舞台で挑めるので、他馬に破綻があればあるいは…といったところ。

 

自分で各馬を考察していきながらも難しさを感じる一戦。特に3強の序列が。3強以外の方が臨戦の良い馬が多く、後は力関係がどうかという点もまた悩まし。明日の枠順が出るまでは本命も決まらなそうだ。

 

 


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これから想定チェックします。今週もどうぞ応援よろしくです。

特別戦からの狙い馬一頭追記しときます。

 

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