競馬

2020 エリザベス女王杯の本命は2択

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今年のキーポイント

果たしてデムーロがラヴズオンリーユーを選んだのか、ラッキーライラック陣営がデムーロを見切ったのか…今年のエリザベス女王杯のカギはそこ。

私の中でもこの2頭のいずれかを本命とすることが決まっているんだよね。

というのもこの2頭はいずれも臨戦過程評価(↗)

以下見解を

 

ラッキーライラック(↗)

この馬の白眉となるレースは去年のエリザベス女王杯。

それまで先行してはちょい足らずのレースを続けていた本馬を溜めて弾けさせる競馬で開眼させたのがスミヨンだった。

その後、バトンを受けたデムーロも、大阪杯ではその直線までじっくり溜める戦法を踏襲してクロノジェネシスを撃破。

…したまでは良かったのだが、近2走に関してはどうしたことか4コーナー2番手の積極競馬。特に前走に関しては終始2番手という全く持ち味を生かせぬ騎乗ぶり。

そう考えると、デムーロが本馬かラヴズオンリーユーかの天秤で頭を悩ませるまでもなく、ラッキーライラック陣営がデムーロを見切ったというのが正解かという気もしてくる。

今回の手綱はルメール。

本馬の持ち味が溜めての切れ味というのなら明らかに鞍上強化といっていい。

持ち味を発揮できない競馬で敗れた前走はさして気にすることはない。むしろ今回に向けては前走を糧にできるという観点が臨戦過程の上昇につながるわけだ。

リピーターの多いレースではあっても、4歳時に勝利した馬の5歳時の連覇というのは、日本馬ではメジロドーベルしか成しえていない偉業なのだが、軸馬という点では無難に良さそうな気がする。そしてルメールなら連覇もありそうな気もする。

 

 

ラヴズオンリーユー(↗)

今年のメンバーで4歳という年齢面で優位に立つのが本馬。

そのキャリアは僅かに8戦。ラッキーライラックとは鮮度が違う。

近4走は、休み明けで初古馬対戦となった去年のエリザベス女王杯(3着)、同じく休み明けで適性外かつ直線で不利もあったヴィクトリアマイル(7着)、新馬戦以来の牡馬との対峙となった鳴尾記念も決して万全の状態とは言えなかった(2着)。休み明けかつ重馬場だった前走(5着)といずれも敗因は明確。

決して休み明けが苦手な馬とも思わないが、新馬戦→白菊賞、忘れな草賞→オークスといずれも久々(新馬を久々と解釈するなら)のレースを使って叩いた後は確実に上昇している。ヴィクトリアマイル→鳴尾記念でも着順を上げた。

とすれば、休み明けの府中牝馬を叩いた今回は確実に状態を上げてくることが予測され、必然着順も上げてくる可能性が高い。

キャリア4戦の3歳の身が休み明けで挑んだ去年ですらラッキーライラックの3着。

前走の結果だけで3強でも3番手評価に甘んじるなら妙味ではこちらという感じもする。

 

 

ちなみにこの両頭、中間の追い切りも抜群でいかにも前走を叩いてここに照準を合わせてきたことが伺える。

鞍上絡みの因縁も相まって、まずはこの2頭の激突に注目の一戦といった感じだね。

 

あとは相手だが、無難にノームコア、センテリュオでいいのか、それも甘い見立てのような気もするし。

3歳馬も一頭ぐらい風穴を開けそうな気もするんだよな。

 

ま、精査に関しては明日以降にするとして、ひとまず今日はここまで。

 

しかし、今週は福島記念、武蔵野S、オーロCとやりがいのある重賞オープンレースが多くて楽しみだね。

やっぱり頭数が多いと燃えるんだわ。

先週ズバッと決めた京王杯のように、何とかいい穴馬を発掘したいね。

そのためにも、これから風呂場にGallop持ち込んでみっちり予想してきますわ(笑)

 

 


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先週はみんなの応援のおかげで3位に居座らせてもらって、だからこそ予想もなかなか調子が良かったでしょ?(実は全く関係ないw)

でも、やっぱりモチベーションになるので、一日一ポチしてもらえるとありがたいです。

そんなわけで、サッとメンバーを見た限りの段階でだけど、ほんのり穴のにおいを感じた馬を挙げときます。

その馬の見解↓

前走は中間の不安も取りざたされている中での休み明け。そもそも展開も真逆となってしまったので度外視できる一戦。もともと叩きつつ良化するタイプでもあり。また阪神替わりが吉と出そうな持久力のある配合。逃げ先行馬の少ない中で今回は展開利が見込める可能性も十分。

その昔、シーズグレイスというさしたる実績もない3歳馬が逃げて3着(一頭降着があったが)と波乱を演出したことがある(とはいえ当時は馬連しかないので複勝だけだが)。

4着がダート重賞7連勝中の女傑ホクトベガ。とはいえ決してダート専用馬ではなく3歳限定だった頃のエリザベス女王杯の覇者でもある。そんな私も大好きだった女傑がシーズグレイスに負けちゃうの…?とガッカリした記憶がある。

が、それが競馬であり、このシーズグレイスの激走も明らかに展開の利が招いたものだった。

今回もそんな展開利を味方につけて、シーズグレイスしちゃう可能性がなくもないと思っているんだよね(もちろんまだ月曜日の段階だし、状態や追い切り、枠によってはあっさり見切る可能性も)

 

では、今週も予想を楽しんでいこう。

 

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