競馬

狙い馬の見つけ方(臨戦過程とは?)

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今日は朝からテニスだったけど、妙に身体が重い。

日曜日に炎天下でテニスしたダメージが今頃きているみたい。

老齢化による2日後現象ってやつか…

 

その後は今期就任の羽目になったマンションの理事長としての業務やら。

以前から我がマンションでは騒音問題があって私も憤慨していたんだけど、どうやらすでに犯人は判明しているようで、その騒音の理由が、“自分も上の階から騒音で迷惑を被ったからその報復で騒音を出している”とか。

 

…はい?

どこのガキだよ。

 

そのお宅は越してきて間もなく、ポストにも表札に名前を出していないし(怪しい…)、私もどんな人なのか知らない。

でも、そんな子供じみた報復をするような人に注意でもしたら逆切れからの報復が怖い。

そんなゴタゴタした時に理事長が回ってくるなんて、なんてこったい。

 

以上、どうでもよき我が日常トーキングでした(笑)

 

以下、こっからが本題。

 

『どのように狙い馬を見つけているのですか?』

 

という質問をいただいた。

 

私の場合はまず「馬柱」のチェック。

馬柱を見て臨戦過程の良い馬がいるレースのみを検証する。

それ以外のレースは、新聞なら大きく×印をつけてしまい、その後は見ない。

無駄な検討時間は省かないとね。

 

で、そのレースに限って各馬の過去の戦歴やレース映像等をチェック。

研究熱心な方の中には、常に全てのレース映像をチェックして、次走この馬が出てきたら狙い撃ちする方もいると思うけど、自分の場合はリアルタイムでほとんどレースを見ていないし、レース映像のチェックはかなりの手間と時間の掛かる作業なので、そもそもそんな時間もない。

 

よって、後付けで狙ったレースの映像だけを見るようにしている。

ブログの見解などで、知ったように「前走は○○で不利~」みたいに書いていたとしても、実際にその時のレースで見ていたわけではなく、その週になって初めてその事実を知ったということも多い。

もちろん自分が勝負していたレースで、泣きたくなるような不利を受けて負けた時などは、次に絶対狙う馬として執念深くキープはするけど、それは稀かな。

Twitterをフォローしてくれている方は、私がいかにレースを見ていないかはご承知のことと思う。

そんなわけで、私の場合は、レースは見ずとも馬柱だけで狙い馬を見出すことができる。

こまめにレース映像をチェックしていたら更に勝率が上がる可能性もあるけど、プロの予想家でもあるまいし、雇われサラリーマンにそんな時間はないからね。予想も効率よく時短で進めないと。

 

で、馬柱から見出す方法だけど、それはいつも言うように臨戦過程を見ている。

 

そもそもその臨戦過程ってのが何なんだよ?ということを、よく問われるのだけど、その都度答えているように、“その馬が前走より走りやすい状況、条件にあるか”ということ。

 

例えば今週の新潟記念なら、ジナンボー

この馬の前走(七夕賞)は出遅れて全く自分の持ち味を生かす形を取れなかったわけで、今回普通にスタートを切って流れに乗る競馬ができればそれだけで加点。

しかも、この馬は忙しい福島よりも、道中の緩急を求められない新潟の方が得意。

鞍上はこの馬で3勝を挙げ、昨年の当レースでも2着したデムーロにスイッチ。

まぁ、騎手の要素は臨戦過程には含まないけど、いろいろと前進要素が多く、臨戦過程が(↗)となるのも単純な話。何も複雑なことはナッシング。

 

前走時から今回に向けて条件好転となるから狙うというようなことは、キーンランドCのエイティーンガール、札幌記念のペルシアンナイト、関屋記念のトロワゼトワルの見解でも述べていたこと。

いずれも臨戦過程の良かった馬を選んだら当たったというだけの話。簡単でしょう?(笑)

 

そんなわけで、今週の新潟記念の軸候補の一頭がジナンボーであることはバラしてしまったけど、まだ他の馬はじっくり見ていないので、これから各馬の臨戦過程を検証していこう。

 

ただ、なかなかに混戦のレースだよね。こりゃ難しい。

予想だけ楽しんで馬券はパスという一番お得なコースに回る可能性もあるけど、まずは馬券に至るまでの過程を楽しみますわ。

その上で皆さんの参考にもなればと情報共有。

 

というわけで、一旦ここでブログに挙げた後、また予想の続きを楽しみますわ。

 

 


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前走勝負していて4着。馬場にも騎乗にも恵まれない悔しい4着だった馬。

 

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