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日曜の痛恨レースと2020朝日杯FS臨戦過程評価

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勝負レースで得たものは…

 

今週もカレーや蕎麦に舌鼓を打ち、野や山や闊歩しながら、お馬さんが頑張ってくれて自動収益が得られたよ(笑)

ただ、土曜日の時点でかなり買っていたので日曜日は予想や買い方が雑になったことは大いに反省している。

その最たる例が日曜中京6R。

以下がそのレースのブログに記載の内容。

⑭マリアエレーナ

稽古優秀。前走は臨戦過程悪い上にハイペースを先行して末甘くなるも能力示した。初戦好走の中京変わりも○。

⑤イッツユアタイム

前走は牡馬混合の1800mで上位3頭が強かった。4着でも価値ある内容だし、牝馬限定のここは前進見込め。父産駒の複勝率は56%

②メインターゲット

危険人気馬③ミスティックアイル

 

このレースの◎マリアエレーナは、週中からブログランキング欄で推していたように、かなり自信の一頭(実際、めちゃ強かったね~)。

3番人気のミスティックアイルは危険人気馬として挙げたが、実は2番人気のフロミアも危険視していた(いずれも挙げるのはひよってより危険と思った方一頭にしておいたが)。

なので、マリアエレーナから他の一桁オッズ馬である、メインターゲット(6番人気)、イッツユアタイム(5番人気)、カバーガール(4番人気)を2列目に置いて、3列目は手広くいえばゲットできていたレース。

メインターゲットを推奨馬として挙げた理由は、実はダイワメジャー産駒だからという理由が大きかった(もちろんデビュー戦の内容も加味してはいるが)。土曜日のシゲルピンクダイヤでも成功したが、ダイワメジャー産駒は中京1600、2000mで滅法強い。

それを分かっていて、メインターゲットよりも人気のダイワメジャー産駒であるカバーガールをなぜ2列目に置かなかったのか…?というのが問題だ。

 

実は単に見落としていたというのが正解…

中京の予想はブログでも日曜の朝になってしまったように、時間がなくて細部までチェックができていなかった。

買う時も外出中で新聞が見られないので脳内出馬表の記憶が頼り、それに連れも居たのであまりスマホの画面ばかり見ているのもはばかられたし。

 

で、レースが終わった後に新聞を見直して、「あ、カバーガールもダイワメジャーじゃねーか!」と気づいた次第。

そもそもダイワメジャーじゃなくても、2、3番人気を軽視していたなら2列目に置くのはたやすい馬だったはず。

2着12番人気のミッキーハローも3列目に置いていたので割と簡単にゲットできたはずの360倍だったのだ(どんな事情であっても、結局タラればになってはしまうのだけどね)。

 

もしくは相手がよく分からんのならマリアエレーナの単複でもよかったよね。

単510円、複190円。つきすぎー!

こんなチャンス、次はいつくるかな…

 

結局、トータルで勝っていたから「終わったものは仕方ない」と無理に納得させたが、こういう美味しいレースを取りこぼしているようでは常勝は不可能。

勝って兜の緒を締めよではないけれど、勝っても予想も買い方もおざなりにならず、手を出すレーすに関しては貪欲に100円でも勝ちに行かなければ…と改めて思った次第。

連れがいたとしても、「勝ったらおごるから今しばらくはスマホを凝視させて」というぐらいでないと(笑)

 

んなわけで、この勝負レースで一銭の見返りもなかったが、ある種の教訓は得られたので次週以後に生かすとしよう。

 

…えっとすいません、なんかマイナーなレースなので、馬名を言ったところで、おそらくほとんどの方はチンプンカンプンだったことでしょう(笑)

 

ではでは、本題の朝日杯FSの臨戦過程主体の検証といきやしょう。

 

朝日杯臨戦過程評価

 

アスコルターレ(↘)

京都1400m→阪神1600m、少頭数→多頭数。強調材料なし。

 

ショックアクション(→↗)

阪神が舞台になって以後、本馬のように新潟2歳Sからの直行はケイデンスコールの一頭。ケイデンは朝日杯を4番人気13着と大敗。

2着→1着→1着の臨戦でマイルの新潟戦を連勝してきた点も一緒。ただ、ケイデンが新潟2歳でタイム差なしの辛勝に対し、ショックは0.3秒差の完勝。さらにケイデンのそれまでの出走最大頭数が11頭に対し、ショックは18頭立てを経験。脚質的にも追い込み型だったケイデンに対し、先団につけながら2戦連続最速上がりを繰り出しているショックといったように全ての面で本馬が有利な臨戦となっている。

さらに軽いレース質になりやすい新潟2歳Sにおいて、過去5年で1000m通過ラップが1分を切ってきたのも今年のみで、その点も悪い材料ではない。ただ、あくまでもケイデンスコールとの比較ではというところもあるし、レベル面を考慮しても新潟からの参戦ではやや上昇という評価が適当か。

 

ジュンブルースカイ(→↗)

東スポ杯からの臨戦ではクリノガウディーがグランアレグリアに先着して2着と穴を開けている。が、クリノガウディーの東スポ杯は差し追い込み決着の中、4角2番手で進めたきつい経験がここで生きた形。

かたや本馬は3戦して崩れてはいないが、毎度自分の力は発揮しつつもワンパンチ足りずに善戦止まりといった印象。一般的には距離短縮ローテも悪くはないのだが、本馬はこれまでにマイル戦を経験していないので、流れに戸惑うケースも考えられるし、G1のここではワンパンチどころかツーパンチ足りずといった感じもする。臨戦自体はやや上昇ではあるのだが、ヒモまでか。

 

スーパーホープ(→↗)

この馬は前走時の臨戦過程が(↘)。それでいて今回有力視されるレッドベルオーブ(本馬の前走時の臨戦は↗だった)と0.2秒差3着だった点は評価に値。ややキャリア過多な点がどうかも、稽古の動きからも重賞級と見ているだけにヒモとしてなら面白いかも。

 

ステラヴェローチェ(↗)

阪神マイルで新馬を勝ち、前走でサウジアラビアRCを完勝。これは臨戦過程的には隙がない。問題は前走が不良馬場という点。

阪神JFのインフィナイトも臨戦過程は(→↗)としたが、道悪が味方になっている可能性があると記したように本馬にもその懸念はある。

クロノジェネシスの出現により、そのイメージは回復しつつあるとはいえ、バゴがマイルの牡馬クラシック戦線でどこまでやれるのか。本馬は母父ディープなので半ばディープと扱ってもいいのか。その辺はおいおい悩むとして、臨戦だけなら上位3本に入る。

 

テーオーダヴィンチ(↗)

臨戦自体は悪くない。というか良い。あとは力関係の問題。常識的には苦しいか。

 

ドゥラモンド(→)

デビュー戦で1800mを経験しているのがいいし、負けていないのだからマイナス要素は少ないが、福島→中山臨戦、しかも前走は弱メンバー。本馬も力関係次第かな。

阪神JFのサトノレイナスの朝日杯FSバージョンといえなくもないが、阪神JFはほとんどの馬の臨戦過程が悪かったので、この馬に関してはそこまで強調材料はないようにも映る。

 

バスラットレオン(↗)

近2走は重賞で3着、6着。通用していないようにも映るが、いずれも臨戦過程は決して良くなかった。特に前走はそもそも20キロ増では走れる状態になかったのだろう。

京都2歳からここに挑んだ馬は過去に1頭しかいないが(11着)、決して悪い臨戦とは思わないし、本馬に関しては一連のローテからも評価対象としたい。

ただ、札幌2歳組が阪神JFでも1着、3着したことであのレースがクローズアップされてしまい、間違いなく本馬にもフォーカスが当たることだろう。いかにも穴党が狙いたくなるタイプでもある。

レースは全く異なるが、穴だと思って狙ったカペラSのテーオーターゲットが穴党(競馬予想TVの亀谷氏、井内氏なども)にフォーカスされすぎてよもやの3番人気。こうなるとだいたい来ない。ここは4番人気と低評価に甘んじたジャスティンを本命に切り替えるくらいの英断が必要だったかも。

よって本馬に関しても、臨戦過程はいいと思うし後退の要素はないのだが、人気次第では妙味がないので、週中の世間の状況を確認しつつ最終判断したい。

 

ホウオウアマゾン(→↘)

近2走を見てもイメージ以上に強い馬。先行して速い上がりを使えるのが強み。ただ、毎回ロスのない競馬をしての好走だし(そういう競馬ができる強みはあるのだが)、前走に関しても全力を出し切った上での敗戦かと。勝ち馬とタイム差なしとはいえ、その差は大きかったようにも映る。今回は前走以上にタフなレース質になると思うし、これまで通りの先行抜け出しが叶うかどうか。臨戦的には決して良いとは言えない。

 

モントライゼ(→↘)

京王杯組は朝日杯でもそれなりに馬券になっているし、ルメール騎乗なので軽視はできないが、臨戦的には良いとは言えない。いわば阪神JFのメイケイエール枠。ただ、メイケイでもあやわの走りを見せたし、コントロールの利く本馬ならルメールのアシストで格好はつけてくるかなという気もしている。臨戦は決して良くないけど、能力は高いし、この時期の2歳戦ならひとまず押さえないとな、という位置付け。

 

レッドベルオーブ(→)

前走はスローの上がり勝負だったので着差は付かなかったが、ロスなく乗られて直線も止まってはいないホウオウアマゾンを封じた末脚には一定の評価を。

ただ、世間でもてはやされている2走連続レコードに関しては、「だったらホウオウアマゾンやスーパーホープもレコードで走ってるやん」って話になるので、その点は評価に値しない。むしろそれが疲労面の懸念に繋がるのでは?と懸念したくもなる。これが前走を楽に0.2秒差くらいで勝てていれば良かったんだけど、結構必死だったからね、ここに向けての大きな上積みはどうか。

気性も前向きすぎるね。この手の馬でG1で一番人気、騎手は乗りにくいだろうね。コントレイルと父、母父まで同配合だけど、気性的な危うさは本馬が上。今回までは何とかクリアするかもしれないけど、クラシック云々のスケール感は…

 

ロードマックス(↘)

前走は9番人気で本命にしてズバッと激走してくれたね。ただ、臨戦が良かったから本命にしたわけで、そこからのさらなる上積みは疑問。

 

まとめ

臨戦過程からのピックは、ステラヴェローチェ、バスラットレオン

これにショックアクション、スーパーホープあたりが続くかな。

データや能力面からはこれらにレッドベルオーブモントライゼが加わってくる勢力図だろうけど、この2頭はおそらく人気。だったら、より人気のない臨戦過程の良い馬を本命にしたいかなという思いはある。ステラヴェローチェが3番人気ならうま味あるけど、2番人気かな。

 

以上、まだ日曜日だというのに入れ込みすぎななみへいでした。

 

 


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