競馬

アルゼンチン共和国杯の狙い馬

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オリビアの想い出

今夜はオリビア・ニュートン・ジョンを聴きながらブログを記すよ。

杏里が歌っていたじゃない、『オリビアを聴きながら』って。大人気だったんだよ、オリビア。

 

私は特に1970年代前半の出てきた当初の曲が好きだね。

明るく可憐で美しい彼女が歌う曲は陽気なカントリー風、ノリが良くてキャッチーで、今聴いても色褪せないし(懐かしい感じはあるけど)、聴いているとなんだか元気が出るんだよ。

日本では『カントリー・ロード』や『Have You Never Been Mellow/そよ風の誘惑』の方が有名なんだけど、わしは彼女の歌う『Let Me Be There』という曲が大好きでね。

の曲を初めて聴いたのが、高校2年の時の英語の授業でのことで、かれこれ30年くらい前のこと。未だに聴いているんだから音楽の力は偉大だし、授業でこの曲を流してくれた中村先生にはいまだに感謝しているよ(笑)

 

実は今日、その母校に行ってきた。

行ってきたといっても別用のついでだし、勝手に中に入れば不審者扱いされてしまうので、外から校舎を眺めてきただけだけどね。

田舎の中にポツンと立つ高校だったのに今ではその周辺は見違えちゃってね。あのさびれた風景が好きだったからちょっと残念だったよ。30年も経てば街も人も変わるやね。

 

で、帰宅して当時に思いを馳せてのオリビア・ニュートン・ジョンってわけ。

 

 

アルゼンチン共和国杯

…で、なんの話だっけ?

そうだ、今夜はアルゼンチン共和国杯の話だった(笑)

 

ハンデ戦だから荒れそうに思うけど、実は荒れないそんなレース。

過去10年1~3番人気の全滅はなし。

9年で3番人気以内のうち2頭が3着以内、残りの1年も3、4番人気が3着内に入っているので、このデータだけを見れば、ほぼ3番人気以内の2頭を軸に買えば当たるってこと。

今年ならユーキャンスマイル(1番人気)、オーソリティ(2番人気)、サンレイポケット(3番人気)のうち2頭をピックしての2軸から流せば当たるかもね。

 

ただし、1~3番人気の決着はないところがミソ。

Twitterでも少し触れたけど、私の中でユーキャンスマイルは信頼できる軸馬。

ならば、そのカップリング相手にオーソリティを選ぶのか、サンレイポケットを選ぶのかだが…。

 

オーソリティ

オーソリティは青葉賞勝ち馬だが、2着ヴァルコス、3着フィリオアレグロ、4着ブルーミングスカイ、5着メイショウボサツの次走以後の戦績は…ブルーミングスカイの2勝クラス2着が最高という。

これらの馬にコンマ数秒しか上回っていないオーソリティが(もちろん勝ち切った馬という点は評価しないといけないのだが)、骨折明けの休み明け、初の古馬相手で2番人気ならどう評価するかは明確⇒押さえの一頭が妥当かと。

 

サンレイポケット

かつてこのレースで好成績を収めたジャングルポケット産駒。丸一年一度も4着以下を外すことのない安定した戦績を見ると、思わず何も考えずに2列目に置きたくなる馬だが、重賞では3着がやっとの現状。

確かに初のG2で3着した前走は善戦の部類だけど、だからといって条件が一変する今回、当時以上の人気となってそこまで信頼できんのかな…というのが冷静に考えての結論。長距離は騎手という格言からも荻野極騎手も心もとないのが正直なところで。

 

よって、今年の3番人気以内、ユーキャンスマイルは信頼できるが、それ以外は個人的には微妙、データには反するけど、そもそも人気のデータなど参考程度にしかならぬわけで、今年は3番人気内から一頭しか馬券にならぬシーンも想定して他馬からのピックも検討しよう。

そこで今回は、現時点で面白そうだと思っている馬を挙げていこうと思う。

 

オセアグレイト

今年1月、迎春Sを圧勝し、ダイヤモンドS3着までは順調だった。あのレースは3400mなのにハイペースという異質な流れで、4コーナー二桁位置にいた2頭で決着した前代未聞のレース。

それを本馬は3コーナー2番手から粘り込んでの3着。本馬以外に先行した馬は軒並み惨敗という強い内容だったけれど、あの一戦の反動が後々まで響いてしまったのかな。その後の3戦はいずれも人気以上に走れず。

ただし、その3戦(近3走)はメトロポリタンSがスローなのに後方からで脚余す形、この騎乗に激怒した(?)陣営がルメールチェンジで勝負をかけた目黒記念は痛恨の大外枠でダラダラと外を回らされ続けての6着、前走の七夕賞はそもそも条件的に適性外で妥当な敗戦、ということで全てに明確は敗因があり、まともな条件でまともな競馬ができればもう少し走れるはずの馬なのだ。

そして今回は、おそらくベストに近い条件で鞍上も三浦騎手にチェンジ、馬も騎手も休み明けというのはマイナスだが、馬は迎春Sを休み明けで快勝しているし、騎手も出てくる以上は普段以上に万全の態勢を敷いて奮起の姿勢を見せるはず。

 

サトノルークス

この馬はそこそこ人気になってしまうのかな、まがりなりにも菊花賞2着馬だからね。とはいえ前2走のように2番人気ということはなく十分に狙いは立ちそう。

スタミナを要する阪神2200mのすみれSを勝ち、道悪だったセントライト記念と菊花賞を2着というのがこの馬の特性を表している。

2走前の鳴尾記念は長期の休み明け、前走は時計の速い決着が合わずで、いかにも今回の中途半端な2500mという距離が合いそうだ。ディープだけど、母系にはサドラーズウェルズというスタミナ型、やっぱり今回の条件は合いそうだ。復活するとしたら今回。

 

トーセンカンビーナ

春先は阪神大賞典、天皇賞でユーキャンスマイルの次の着順を確保した。ということは、ユーキャンスマイルと走れるバイアスが似通っているともいえる。ユーキャンを本命とした以上こちらも評価せねば。

本来、このアルゼンチン共和国杯はそこまでディープと相性のいい条件ではないのだけど、この馬もサトノルークス同様に、そこまでスパっと切れるキャラではない。後方から進めるので終いが切れるように見えるが実はそこまで。阪神大賞典時の上がりも一位だが35.8。だが、今回のレースに臨むに当たってはそれでいい。

ただ、この馬いつの間に転厩してたのね。どうしたんだろう。これはマイナスだ。まぁ前走に関しては明らかに叩き台という感じだったし、そこまで気にする敗戦ではないと思うけど。かつての神通力は失せたとはいえ、ウチパクからデムーロへの乗り替わりもプラス。

 

ラストドラフト

この馬も前走は叩き台として割り切ればいい一戦。

キャリア一戦の身で京成杯を制したほどの馬だし、古馬になっての重賞3戦も勝ちに等しい中日新聞杯(2着)、大きな不利を被りながらも終いまで脚を伸ばしたAJCC(3着)、完全な瞬発力勝負に屈しただけの金鯱賞(5着)と新たな重賞タイトルを得られるところまではきている印象だ。

中日新聞杯2着時もオープン特別を叩き台にしての参戦だったし、今回も叩いての一変は十分という臨戦だと思う。

 

以上、現時点の狙い馬の見解でした。

ちなみに、それ以外のヒモ候補は、アイスバブル、ゴールドギア、サンアップルトン、バレリオ、メイショウテンゲンあたり。

過去10年10番人気以下の馬は0-0-1-70というレースだけに、この中で10番人気以下の馬がいたら大きく評価を下げるかもしれないけど、そこはあくまでもデータだし、自分が少しでも気になる馬は必ず3列目には押さえるつもり。

そうしないで過去に痛い目を見た経験があるからね。点数は多くなっても100円を惜しんで大魚を逃したら泣くに泣けないもんな。

 

 


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↑今週はさすがに勝つでしょという馬

この馬は前走一倍台の断然人気だったけど、私はその臨戦過程に疑問を感じ、よくて3着理論を呈したところ、やはり3着だった。本来能力は抜けているからね。

私が調教師なら、ここは使わず前走後にスパッと休養に入れるところだけど、再び登録してきた、しかもローカルに。

ならば状態に問題はないとみていいんだね、今回は臨戦過程に問題はないから状態が普通なら勝てるはずなんだよ。だから師を信じて今回は勝負するよ。

そもそもこの馬がいつまでもこのクラスにいるのはおかしいんだよ。そろそろ勝たせてあげてーな、という一頭(長いw)

 

 

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