狙い馬 競馬

2022.8.13(土)の狙い馬(ブログ版)

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新潟1

⑫エコロヴィーガ

前走は条件(福島D1150)を考えれば致命的な出遅れ。早めのリカバーで5番手まで押し上げ、早々に手が動く中、最後まで脚を伸ばして3着とは0.1差。4角では大外を振り回すロスもあったし、いかにも新人騎手らしい騎乗。前走の出遅れが偶々なのかそういう癖なのか、巧者だとデムーロへの乗り替わりに一抹の不安はあるが、馬は叩いて反応も良くなるだろうし、少しでも距離が延びるのも良い方に出そう。

⑤エリカキルシェ

初戦は出遅れてリズムに乗れず1番人気を裏切った。これで芝ダメとは思わないが、短距離ダートG1で3勝した父なら条件替わりで一変も。

穴②ノーブルヴィクター

前走はスタートひと息ながらその後のダッシュが早く逃げの手。4角早々に交わされて最後は甘くなったが、スピードには見どころがあったし、パイロ産駒なら距離短縮も歓迎。半兄スズカキンサシャもD1200で3勝を挙げ短距離で活躍中。

 

新潟2

⑯ダノンザタイガー

②ファイナルヒート

⑥グランツグリーン

①シャンボール

 

新潟3

⑭サリーギャップ

ブリンカー装着後の3走前から④②③着。もう崩れないし、2走前好走の舞台に変わって前進。

⑤モンサンレジェンド

こちらは今回が初ブリンカー。近2走は福島の忙しい条件でも崩れておらず距離延長は歓迎。

③チャオベッラ

近走がスロー主体で距離短縮がどうかもルメールなら2走前のようにうまい立ち回りをしてくれそう。落鉄の前走を度外視すればダートなら崩れない。

 

新潟4

⑥ブランショセット

穴⑬ペイシャガルボ

初ダートの4走前あたりからウッドの追い切りでは終い12秒オーバーがなく、この動きなら実戦でももう少しやれても良さそうな馬。今回と同距離の3走前には5着(タイム差なし4着馬は次走で勝利)。近2走はマイル戦で少し忙しい感じもあるだけに距離延長は歓迎。5着した4月当時から更に相手は軟化しているだけに当時以上にやれても。

 

新潟5

⑬ショウナンアレクサ

1週前に現OPエンデュミオンに先着、7日にも稽古駆けするボルザコフスキーに先着するなど動きは新馬突破レベル。

 

新潟6

⑨クロスリーフ

 

新潟12

⑬ベルウッドウズメ

佐賀競馬で負けた後の臨戦だが、前走は初の1400mだったし、地方の不良馬場で勝手が違う面もあったのでは。当舞台を楽勝した2走前の内容からこの条件なら1勝クラスでも通用していい。

穴③オールフラッグ

この舞台は忙しい印象はあるが、勢いを感じさせる勝ち上がり。相手なりに走れそうなタイプでもあり。

穴⑭タマダイヤモンド

近走推奨してきたが、より馬券的に期待していた2~3走前に結果を出せず、推したもののそこまで自信の持てなかった前走で2着。この馬の走り時にしっかりモノにしたいと思っていただけに残念だったが、2着後でもフロック視されているのか今回も人気はないのでまだ狙い目はある。スタートを決められればという条件が付くだけに、がっつり行きにくい面はあるが、今回もヒモ穴としてなら狙いは立つ(人気になるようだと微妙)。

危険人気馬①ミラビリス

 

小倉2

③ウィルオブラガー

ダートでも33秒台で逃げられるスピードは魅力。外からトールキンのプレスはあるだろうが、相手には臨戦的に一抹の不安もあるので何とかハナは取り切って欲しい。

穴①プライスレス

 

小倉3

⑧サンライズタイタン

稽古はひと息だが、実績と臨戦は上。サンライズノヴァの下という良血だし、あっさりがあっても。

⑭ココシルフィード

穴⑬ダブルブレンド

 

小倉6

⑤スマートグランデ

前走は1番人気と共にハイペースを形成して差し優位の流れを誘発してしまった。共倒れした形の1番人気の3着馬は次走牡馬を相手に好走。本馬は今回も牝馬限定なら臨戦過程からも巻き返しがあっていい。

穴⑩エイシンブラボー

ダートでは②④着。4着の前走は臨戦過程も良くなかった中で良く走った。上がりは1位で今回人気のエリザストラウムとも0.4差。流れ一つで着差を詰めていい。

危険人気馬⑨エリザストラウム

近4走は安定感抜群でまともなら崩れるシーンを想定しにくいが、今回は近走の中で最も臨戦が良くない。3着以下の取りこぼしも想定したい。

 

小倉7

⑰ショウナンバルボラ

デビュー戦が34.5の上がりを駆使してモーダルジャズ(1勝クラス2着)から0.3差4着。以後③③⑨着で前走こそ崩れたが、常に上位争いできる力はある。前走は内枠しか来れないバイアスの外枠だったし、異様に上がりの掛かる馬場も厳しかった(血統的には合いそうではあるが)。逃げ先行が少なく馬場的にもこの枠は厳しいが、メンバーには恵まれたし、自ら動く形を取れれば。

穴④サウンドエトワール

ナサニエル産駒だけに本来は距離は長いほど良さそうな馬。1800mに距離を延ばした前走でその良さが出た感じだし、2000mならさらに良い印象。稽古も動けるようになってきたし、内枠からロスなく捌けるようならチャンスあり。

 

小倉9

⑥ウメムスビ

デビュー前から坂路で抜群の動きを見せていた馬。相手が悪く2着に甘んじたが次走をあっさり勝利して挑むここは臨戦的にもまず勝ち負け。ただ、出走馬の大半が未勝利馬ではタガノタントとの馬連ですら1倍台になりそう。勝つとみているが全く妙味はないし、そもそもフェニックス賞の存在価値を疑うメンバー構成…

 

小倉10

⑤シーニックウェイ

陣営は少頭数は歓迎と言っているが、個人的には多頭数でこそ闘争心を剥き出しにして入るタイプと思っているので、今回のネックはこの頭数。能力自体は牝馬重賞くらいなら通用していいと思っている馬だけに、このクラスは早く突破して欲しいものだが、今回も軸には推しつつ勝ち切れるまでは流れ次第。おそらく人気になるだろうし、ここは注目馬として挙げたが馬券的な妙味は感じない。少頭数は多頭数以上に展開的な紛れも多いので…

 

札幌3

③オーブラック

 

札幌4

⑩ベニッシモ

 

札幌6

⑬アルバスドラコ

穴⑪ジャンヌノツルギ

3走前の2000mで先行策から4着、一転2走前の1800mは差して5着。1500mの前走は忙しい上にスタートで不利。再び2000mのここは3走前のようにすんなり先行できれば残り目があっても。

穴⑩マイトシップ

目途は立っていない印象だが、2走前にファベルから0.3差なら本馬にもワンチャンスはある。前走は全く流れに乗れず回ってきただけに終わったが、この中間は初めてウッド調教も交えて好時計をマークしているし、鞍上も変わる。今回も追走面では厳しいだろうが、差しの利く流れになれば。

 

札幌7

⑤キリシマタウン

1000mは3戦して1-1-1-0。2走前には出遅れながら崩れなかった辺りこの条件の適性はかなり。低調なメンバーなら昇級即通用。

穴③カグラマツリウタ

2走前は強かったし、前走はスタートミスで競馬にならず度外視。ポンと出て先行できれば一変可能。

穴⑨ベストチャーム

穴②クローリスノキセキ

 

札幌9

⑨モリアーナ

 

札幌11

穴⑬キタノリューオー

人気を裏切っている近走だが、2走前は道悪の東京マイル、前走は小回り福島で道中脚を使わされて流れに乗れず。脚質的に乗り難しいところはあるが、ハマった時の破壊力はこのクラスでも上位のものがある。今回は逃げて連勝中のマイネルクロンヌに短距離からの参戦ナイントゥファイブ、揉まれたくないモズピンポン、ペイシャキュウなどの参戦もあって流れが向きそうな予感。結果の出ていない時でも稽古の動きは悪くなかったが、この中間はいつになく攻めている。

穴⑫エクレルシー

昨年12月の中山で2勝クラスを2馬身半差の完勝。②④⑤着馬が後方から差してきた流れを2番手からの横綱競馬で慣れれば現級でもやれていい。前走は大きく離された最下位だが、ここまで負ければ能力以前の問題。今回もひと息入って休み明けなりの仕上げだが、先週ホウオウルーレットと併せて態勢は整いつつある。有力馬除外の混戦メンバーのここなら。

 

 


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