狙い馬 競馬

2022.4.9(土)中山・阪神の狙い馬

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中山1

穴⑨ルーチェディルーナ

芝では4走前の1番人気2着を含め5戦して4戦で入着。休み明けの前走は稽古が平凡だったし、タフな東京1400mでスタミナ切れの形だが、今回は叩き2走目の上積みと走り慣れた距離への条件好転。420キロの小柄な馬体でダート適性がどうかもこなせさえすれば力は足りる(というか上位)。

穴⑫フリフリ

3走前の当舞台が7着だが、道悪でテン33.0のハイペースながら逃げ馬が粘ってしまう前有利馬場。マイル戦からの短縮だった本馬は追走に余裕がなく4角12番手だったが、それでも逃げた3着馬と0.3差のところまで詰めてきた。デビュー以来の4戦から、ダート>芝、1200>1600といった感じだし、カレンブラックヒル産駒の当舞台の単回収率も280%超。差せる馬場なら突っ込みも視野に。

 

中山2

穴⑫マイネルサハラ

デビュー前の稽古でベルウッドブラボーと併せて引けを取らない動きを見せていた。それで新馬も1番人気に推されたが、同日に走ったベルウッドがOPダリア賞を制したのに対し本馬は人気を裏切る7着。道中から行きっぷりが悪く、稽古とレースの違いがあらわとなった。ただ、勝負どころの位置取り、手応えからすると大惨敗もおかしくない状況だったところを直線では再び盛り返していたのでやはり力はありそう。それ以来8カ月振りとなるが、今週の稽古でも終いの動きは良かったし、今の未勝利ならいきなりやれてもおかしくない。

 

中山4

穴⑤エレダール

近2走を見るととても通用するとは思えないが、4走前には3着があるし、今回は臨戦過程も悪くない。祖母にエリモシックという良血だし、杉山厩舎が関西からこの馬一頭だけ遠征させてきた貪欲なレース選択も気になる。

穴⑮ラッフルズプレース

稽古はそれなりに動く馬。当舞台の単回収率160%のドレフォン産駒なら一変があっても。

 

中山6

穴⑪ピンクペッパー

祖母サーキットレディは生粋の米国血統でスピード優位型。本馬はラブリーデイ×マンカフェという中長距離志向の配合からマイル以上を主体に使われてきたが、もしかすると3戦とも距離が長かった可能性もある。前走は殿負けだが、差し決着を先行してバテたもの。スピードを生かせる条件で一変があっても。

穴②アポ

前走は経験馬相手に4角14番手から6着まで追い上げた。レース慣れが見込める今回は内枠を克服できれば前進があっていい。

 

中山7

穴③タマモタップダンス

前走は牝馬限定戦でタイムも平凡。3走前に敗れたシンボリックレルムが昇級初戦で15着に敗れていることからも普通に考えれば苦戦が予想されるが、出遅れながらハイペースで押し切った前走内容は悪くないし、臨戦過程も良いので恵まれれば3着くらいならあっても。

 

中山9

穴⑤ワセダハーツ

ローマンレジェンド、ミラクルレジェンドといった重賞勝ち馬の下で血統的な期待は高そうな馬。ハーツクライ産駒が上昇気流に乗ってきたなら今なら昇級即通用があっていい。

穴⑮エクセレントラン

ダートに矛先を向けた2走前から②①着(いずれも上がり最速)とダートでは底を見せていない。出遅れ癖があって近2走は少頭数でリカバーが利いた面もあったので、多頭数の今回はうまく出て流れに乗れればやれていい。

 

中山10

⑪ゼログラヴィティ

断然人気に推された前走はスタートで出遅れた上に道中は掛かり通しで勝負どころでは戦意喪失。さすがに最下位に負ける馬ではないし参考外としたい。リフレッシュ明けの今回は稽古の動きも万全だし、内に速い馬が揃って自然と先行差しの形になりそうなのも好都合。

⑬シュアーヴアリア

2走前が逃げ切り、前走は内から差す味な競馬。戦術に幅が広がったし、稽古の動きはOP級(この中間の動きも素晴らしい)。ゴールドシップ産駒は父のイメージとは裏腹に当舞台で2-2-2-6。速い馬が揃って流れも向きそうだし、もう一丁があっても。

④ショウリュウレーヴ

能力は最上位。素質は重賞級。ただ、キャリアが浅く初の関東遠征、初の1200mと死角はそれなり。1勝クラスを勝った時は内枠から差す形だったがこれは能力が違いすぎただけで、揉まれる形を好むタイプとも思えない。逃げてしまえば地力勝負に持ち込める可能性が高い反面、中山の急坂が堪える可能性も同居。これらをあっさり克服してもおかしくはないが、期待値を考えると▲が妥当。

穴①ショウナンアオゾラ

1200mは1戦1勝。近走も終いは上位の上がりを使えているし、チークの効果で走りに集中できれば急坂で一発逆転の差し込みがあっても。

 

阪神1

⑯カンティプール

穴⑮プレミアムスマイル

穴⑬トモエセンニンギリ

 

阪神5

⑩ブリッツファング

前走は人気を裏切ったが、いくらデビュー戦を完勝したとはいえ、キャリア一戦の身で遠征かつ条件の全く異なるOP特別への格上げ挑戦は少々リスキーだった。無理せず同距離の1勝クラスに使っていればあっさり連勝もあったのだろうが、陣営としてはそれだけの期待を込めていたということだろう。今回は大敗による精神面の影響だけが懸念材料だが、中間の稽古からはその影響も感じられない。デビュー前から猛烈に動く馬ではあったが、3/31のウッド終い10.7は(時計の出やすくなっている馬場とはいえ)強烈(先々重賞でも勝ち負けできるレベル)。ここは軌道修正の一戦となりそう。

穴⑨ジルバーン

穴②ソルトゴールド

 

阪神10

②リフレーミング

3勝クラスでも最上位級と思えるプログノーシス(新馬で後の重賞勝馬テーオーロイヤルを完封、2勝クラスでもアンドヴァラナウトを子供扱い)と対峙してしまうのは不運だが、本馬も未勝利勝ち時から先々は上のクラスまで行ける馬と見立てていた馬。叩き良化型で休み明けの5走前こそ4着に甘んじたが、以後は確実に上位の上がりを駆使して連対を外していない。近走は前に行けるようになってきたし、内枠向きなので枠も○。多頭数がベターだったが、頭数問題は致し方ない。

穴④リノキアナ

5走前にはアリーヴォから0.3差3着、2走前には当舞台でオールザワールド、ヒルノダカール、ナリタブレードを封じている。その馬たちがその後2勝クラスを勝ち上がっているわけで(今回対戦)能力は高い。前走は休み明けで不向きな高速上がり決着。舞台替わりは好転。

穴⑦ラインハイト

前走は休み明けで初の2400m戦でいかにも叩き台という感じ。それ以前はマイルを主体に使われていたが、1勝クラスは2200mで勝っていてセントライト記念でも見せ場十分の4着。血統的にも父がハーツクライで姉にオークス2着ピュアブリーゼなら中距離の方が合いそうで。叩いてもう少し流れに乗れれば。

危険人気馬⑧オールザワールド、⑪ナリタブレード

※プログノーシスに死角を見い出せるとすれば、休み明けと本質的にはU型コースの方が合いそうな点。とはいえこの舞台の鬼(川田騎手)が鞍上だし、夏以後には重賞戦線に殴り込みをかけるであろう馬ならここは通過点だろうという思いが強い。となるとプログノーシスとリフレーミングの2軸か、リフレーミングの複勝か(よもやプログノーシス飛んだ時用に←リフレーミングが飛ぶ率の方が高そうだが期待値求め)、リフレーミングからのワイド(プログノーシス以外)か、あるいは馬券自体をパスするか。まずは当日リフレーミングがどのくらいの人気になるかで判断。

 


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note⇒中山3.5.8.12、阪神2.4.6.8.11.12

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