狙い馬 競馬

2022 オーシャンSを徒然なるままに

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阪急杯は無難にダイアトニックからいく手もあったけど、少しだけ期待値を優先して態勢ビジョンを本命にしたら、たいして期待値が高くなかった上に(3番人気)、道中掛かり気味に外目を走る姿を見て早々に諦めるという悲しい結末。

ただ、ダイアトニックを本命にしていたとしても、トゥラヴェスーラもサンライズオネストも評価していなかったので、これはどこまで行っても当たらない結果。ダイアトニック自身が逃げる構えを見せるほど逃げ先行馬の少ないメンバーで、しかも軽い馬場だったことで内枠と前だけの決着となってしまった。馬場のバイアスを読めればこの組み合わせも買えたのかもしれないけど、自分は重賞ならもっとタフな流れになると読んでいたので完全に敗北でございますm(__)m

中山記念は最後の最後まで迷って最終的にアドマイヤハダルの本命に行きついたまでは良かったけれど、馬券的には3連複しか買わず、2列目に当初(週初めのツイート)で本命候補としてツイートしたパンサラッサを置かないというひねくれたフォーメーションを組んだことで的中せず。レース後、「ひねくれるのもたいがいにせい」と自身に訴えた次第です(笑)

もっとも両レースともギリギリまで迷ったくらいでさしたる自信はなく、ひとまず勉強のためにも予想したというところもあるので、こういう時は概して当たらないよなぁと納得してしまう面もあったりして…。とはいえお目汚しの予想を垂れ流してしまって申し訳ない限りm(__)m

 

馬券で負けても予想で恥をさらしても競馬は休まずやってくる。そして失意の底に落ちたとしてもすぐさま意欲がもたげてくるのが不思議。これこそが競馬の魅力だろうか。我が人生に競馬があって良かった。この無限サイクルを続けて早30年近く。「牛丼一筋30年♪(キン肉マンの口癖)」ぐらいの勢いだ(笑)

さて、今週はクラシックの足音が聞こえてくるチューリップ賞、弥生賞が施行。昨年の2歳王者サークルオブライフ、ドゥデュースの登場だ。この2頭ともに断然人気で勝ってきたわけではないのでまだ過信できない面はあるものの、例年は2歳王者が出走してくれば3歳初戦で崩れるケースは少ない。

とはいえ前哨戦。8分の仕上げの実績馬とクラシック出走を確定させたい馬たちのせめぎ合いで思いもかけない結果になることもあるし、ここは本番を見据える意味のレースとして位置付けて馬券も控えめにするのが妥当かと。私もおそらくそうするつもり。

個人的に買いたいレースはオーシャンS。2年前こそ1~3番人気決着だったが、例年波乱傾向の強いレースだ。その2年前にしても、私の本命グランドボヌール(11番人気)がタワーオブロンドンとハナ差の4着だったのだ(悶絶の想い出)。まして今年はどの馬が人気になるのかも分からないほどの混戦模様。

ただし、ここは先週を糧に素直に行こうと思っている。素直に行くとどの馬が本命になるのか…?は今の段階ではまだ秘め事とさせてもらい(実は候補が3頭いてもう少し練りたいので)、今日は本命にしないけれど、それなりに人気になりそうな馬の見解(死角?)でも。

 

スマートクラージュ(→↗)
近2走で1200mを使われて2連勝の充実著しいディープインパクト産駒。ディープ産駒は格上げ臨戦も得意にしているし、割と停滞したメンバー構成においてこのフレッシュさは強みとなりそう。懸念すべきは近2走の松山騎手からの乗り替わり(戸崎騎手なら悪くはないが)。それとディープ産駒の当舞台過去3年の成績が3-0-1-28(複勝率12.5%)とこの産駒にしては著しく悪い点。比較的この舞台を得意としている母父キングヘイロー(複勝率33.3%)がそれを補う可能性はあるが、とはいえもし1番人気にでもなるようなら不穏なデータといっていい。本命にはせず3連系なら2列目という感じか。

 

ナランフレグ(→↘)
本馬も近走充実著しい。以前は中京専用機かと思っていたが2~3走前には阪神でも好走。近3走の上がりが33.1、33.2、33.3でメンバー最速。直近(昨年4月の春雷S)の当舞台でも33.2の上がりを繰り出しているようにどの条件でも自身の脚は必ず使ってくる。ただ、その中山戦ではそれだけの脚を使いながらも6着に敗退。当時は臨戦過程も良くなかったし2着馬とはタイム差なしのところまで追い込んでいたので、この舞台だからといって極端に評価を下げる必要はないが、前走の中京1200mに比べれば自身の適性は劣る。今回は末脚性能よりも持続的なスピードが求められる舞台であることも確かで。

 

マリアズハート(→↘)
名うての中山巧者。前走も阪急杯で3着に好走したサンライズオネストと0.1差の2着に好走。2走前は枠と流れが合わなかっただけで今回もこの馬自身としては走りやすい条件だろう。ただし、本馬自身の臨戦過程は決して良いとは思わない。過去10年前走カーバンクルS組は1-1-1-4(複勝率42.9%)で表向きは好相性に映るが、オーシャンで3着内に好走したのはモズスーパーフレア(1番人気1着)、ナックビーナス(2番人気2着)、クリスマス(4番人気3着)だけ。他4頭も全て5~8着に収まっているとはいえ人気なりの成績しか収められておらず、(本馬がどの程度人気になるかはまだ読めないが)前走以上があるかはどうかな?といったところ。

 

マイネルジェロディ(→)
本馬もまた充実著しい。気性の難しさが出世を妨げていたが、気性の成長と共に成績も上昇。小倉の2勝クラス⇒中山の3勝クラスを舞台を変えながら連勝でOPまで出世した点も評価できる。ただ、カーバンクルSを1番人気3着と取りこぼしたのに続き、小倉の北九州短距離Sにまで出走したことが今回どう響くか。カーバンクルSからの直行ならまだしも、北九州短距離組は過去10年でも0-0-0-5。最も人気した馬が5番人気のラヴィングアンサー(8着)でそれ以外は軒並み二桁人気だったので、そもそも勝負になる馬は出走していないのだが、狙いすましてオーシャンSを狙う臨戦でないことは確か。OP2戦を取りこぼした馬が重賞でパフォーマンスを上げる可能性があるのかどうか? それなりに人気はするだろうし、少々懐疑的な見方をしてみたい。

 

 


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↑オーシャンS本命を迷っているうちの一頭

 

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