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2022 エプソムCで狙いたい穴馬(目指せ重賞連続的中)

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重賞も未勝利戦も予想をする上でのパワーバランスは変わらないと常日頃から言っているが、最近はやけに重賞の成績がいいので、この春の軸の成績を振り返ってみた。

 

3/26 毎日杯 ※手書きで軸の1頭に

 ベジャール(9番人気2着)

4/17 皐月賞

 ドウデュース(1番人気3着)

4/23 福島牝馬S

 アナザーリリック(3番人気1着)

4/24 フローラS

 パーソナルハイ(4番人気2着)

4/30 青葉賞  ※ヒモズレ

 プラダリア(4番人気1着)

5/1 天皇賞(春) ※トリガミ

 ディープボンド(1番人気2着)

5/7 京都新聞杯  ※手書きで軸の1頭に

 ボルドグフーシュ(5番人気2着)

5/8  新潟大賞典

 ヤシャマル(5番人気3着)

5/15 ヴィクトリアマイル

 ソダシ(4番人気1着)

5/21 平安S

 テーオーケインズ(1番人気1着)

5/22 オークス

 ナミュール(4番人気3着)

5/28 葵S

 コムストックロード(9番人気2着)

6/4 鳴尾記念

 ジェラルディーナ(4番人気2着)

6/5 安田記念

 ソングライン(4番人気1着)

 

4/17以後は毎週のように的中~!

しかもほとんどのレースで3着内の相手馬もnoteの手書きノートで挙げている。

これが競馬専門紙や競馬予想サイトなどなら、「なみへい、○○的中!」などという謳い文句の下に、当面の間、宣伝文句として使われることだろう。

ただ、私自身がそうなのだが、他の方の予想ブログなどを訪れて、過去の的中報告が延々に並んでいると辟易としてしまうので、そういうことはしない(今回は春の振り返りと記事のひとつとして出させてもらったが)。

 

そもそも競馬は運の要素も強いし、的中はある意味ラッキーだったと思っている。

もちろん自分なりの予想理論に加え、調教、映像、データ、騎手、陣営心理など、使える要素は全て用いて納得のいく形で出しているつもりだが、そうは言っても鼻や首の僅かな差で明暗の分かれる世界。

出遅れや乗りへぐり、当日の馬の体調など、こちらではどうにもならない部分もあるし、多分に運に依るところも多いというのが実情だ。

 

エプソムC 調子は悪そうだけど穴としては面白い!?

そんなラッキーがいつまで続くかは分からないが、ここまで来たら重賞を当て続けたいということで今週のエプソムC。

しかし、少頭数のくせに(だから)難しいね。

 

傾向として過去10年、上がり最速馬が7連対しているにも関わらず、逃げ馬も5度馬券に絡み、4角2番手以内の馬は8年で馬券絡みしているという悩ましさ。ただ、この傾向から察するに、単純に先行する馬を買っていればいいという話にもなる。

 

今回のメンバーでハナか番手にいそうな馬はトーラスジェミニノースブリッジ。コルテジアは徹底先行型ではないし、長期休養明けからそこまで無理はしないはず。だとすれば、過去10年中8年の法則に倣えばこの2頭のいずれかが残るということになる。

この2頭の二択でいえば、おそらく今の勢いを加味してノースブリッジを選ぶ方の方が多いだろうが、私はその逆手を突いてトーラスジェミニを今年のエプソムCの穴として挙げたい。

逆手を突いてといっても人気薄だから無理やり選んだわけではなく、前走を楽なペースで気分良く逃げ切ったノースブリッジに比べ、ハイペースのダービー卿で逃げることすらままならなかったトーラスジェミニの方が、臨戦過程においては上だからという理由からである。

 

そのダービー卿CTはいくら重賞とはいえマイル戦でテンに34.2のラップは先行馬には酷すぎた。だからこそ、4角14番手のタイムトゥヘヴンと4角11番手のフォルコメンがワンツーを決めたのだろう。

逃げた3番人気のリフレイムがブービー、2番手に付けていたサトノフェイバーは4角を待つ前にずるずる後退して大差の殿

同じく2番手から12着に崩れたトーラスジェミニだが、3着馬と0.6秒差に踏みとどまっていたならむしろ強い内容だった。

ちなみに4角3番手から勝ち馬と0.2差だったグラティアスは一番強い内容。この馬はその前の東風Sはスローを後方から、ダービー卿ではハイペースを積極策といかにもちぐはぐ(勿体ない)。次にどこに出てくるかは定かでないが、今後も注目馬として脳裏にとどめておいて損はなさそう。

 

さて、トーラスジェミニだが12着という着順が隠れ蓑になって今回も軽視されることだろう。逃げ馬にとって「軽視される」ことが最も良い状況なのは、過去に人気薄の逃げ馬が幾度も波乱を演出してきたことからも分かる通り。この馬自身、2年前の当レースで18番人気と"軽視されて"3着に粘り込んだ過去がある。

2走前は適性のないダート(しかも1400m)、3走前は韋駄天パンサラッサにかき乱された中山記念、4走前は完全に外差しバイアスだった東京新聞杯、5走前の京都金杯では逃げることすらできず…

近走は調子もひと息だったのだろうが、いずれも恵まれない条件下を走っていたという酌量の余地もある。昨年の安田記念では流れが向いたとはいえ、究極の瞬発力勝負の中で5着に善戦した実力。インディチャンプと0.2差、シュネルマイスターと0.3差。能力の最大値はこのくらいある馬なのだ。

今回は近走で最も良い条件だし、ノースブリッジとガリガリ遣り合うようなことさえなければ粘り込みも十分にあると見て楽しみにしている。

今のところ穴として考えているが、これを記しているうちに本当にあるような気がしてきたから、場合によっては本命にしちゃうかもしれない(笑)

ま、稽古が冴えないので今週の追い切り次第かな。

 

 


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逃げ馬が強い反面、最速上がりが強いレース

その候補はジャスティンカフェかシャドウディーヴァか

ジャスティンは安田記念に出ていても伏兵視された馬だし、その能力は計り知れない。

のだけれど、鞍上的にはピンかパー、▲評価が妥当か。

というわけで、今のところ本命に考えている馬はランキング欄へ。

 

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