狙い馬 競馬

2021.9.20(月)の狙い馬

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中山2

⑥ショウナンアメリア

断然人気だろうが、新馬から高評価していた馬で臨戦過程の悪かった前走も不利さえなければ勝ち切っていた可能性も。臨戦過程は今回も微妙だが、業を煮やしてルメールを手配してきたのだから結果は出したいだろう。期待値が低いのでそこまで買いたいという感じはしないが、ここを勝てば昇級戦でも狙うという意味の先物買い(?)の意味でピック。

①サークルオブライフ

穴⑧ヴィブラフォン

穴⑨カヨウネンカ

 

中山3

⑧エムティゲラン

1000mのデビュー戦で2着し、2戦目に1.5倍の支持を受けた馬(さすがに過剰)。それを受けて1700mに距離を延ばした前走は前にも行けず、たた回ってきただけの7着。原因は定かではないが、中間の稽古の動きも冴えなかったのでその影響もあったのか(もともと稽古は動かない馬だが)。少なくとも1700mよりも新馬で好走した距離に近い今回の舞台の方が向いていそう。中距離でも前に行けなかった前走内容は気がかりだが、新馬好走の鞍上に戻って当時のように先行できれば。

 

中山4

⑩アスクビクターモア

ジオクリフの勝ったデビュー戦で一番人気に支持された馬。負けたのは展開のアヤの部分も大きい。溜めて切れを生かす形の方が持ち味が生きそうなのは、中間の稽古の動きの終いの鋭さからも明らか。戸崎騎手も2度目ならきっちり勝ち切る。

④アサヒ

こちらがアスクを交わしてジオクリフの2着。稽古の動きは前走を明らかに上回る。人気でも支持せざるを得ない。

③シグナス

⑧セッタレダスト

 

中山5

②ロムネヤ

⑤オールユアーズ

⑥ロードカテドラル

 

中山6

⑦ファンタジア

⑤ゴールデンアワー

 

中山8

④ビーマイベイビー

チャイブテソーロ以外のメンバーはかなり低調。そのチャイブも3番人気の前走ほど期待値は高くない。であれば近2走は芝で4か月ぶりが多少なりとも盲点となりそうな本馬も。昨年10月の当舞台未勝利戦でラストサムライ(現2勝)を封じ、現級での3着もある。3走前の当舞台では7着だが、勝ったサイファーシチーは現3勝、2着ブーケオブアイリス、6着リンカーンテソーロも現2勝、その他のメンバーもレベルが高く、3着と0.4差の本馬にも1勝クラス突破の力はありそう。今週のウッドの追い切りでは5Fから終い11.7と仕上がった感。

⑫ラブロッソー

前走は位置を取れず本来の先行策が取れなかった。2走前はハイペースを先行して3着と0.1秒差。好枠を引いたし外からスムーズなら粘り込み可能。

 

中山9

②アポロティアモ

昨年秋から年初にかけて1勝クラスで6戦連続2着。このうち5戦が1800m戦(1戦は1700m戦)で近2走の1600mと2100mよりは今回の舞台の方が合いそう。現級の当舞台でも2着があるし、2走前のマイル戦をハイペース2番手追走から3着と0.1差に粘った持久力は今回のメンバーでも見劣らない。8/21からウッドで時計を出されているが、そのいずれも終いは11秒台という具合の良さから休み明けの不安もないとみた。

 

中山11 セントライト記念

◎タイトルホルダー

○ヴィクティファルス

▲グラティアス

△ソーヴァリアント

穴タイムトゥヘヴン

穴カレンルシェルブル

 

中京1

⑦ナツイロノオトメ

前走時に稽古の動きを高評価。結果は14着だが、不利もあったし決して能力負けではなく適性が合わない面も大きかったと判断したい。母がダート1000mでの勝ち鞍があり、上2頭もダートで勝ち上がっている血統背景から本馬もこの条件で一変があっても。ダート替わりも魅力だが、やはり父の産駒ならこの距離が魅力。

 

中京2

⑨ロードジャスティス

低調なメンバー構成。初戦3着ソレジャートポストも初ダで全幅の信頼を置けるほどの馬ではない。このメンバーなら中間の調整から上積みの感じられる本馬を。ただ、本馬とて人気で買うほどの馬ではない(人気不明)。

 

中京5

⑤ディスケガウデーレ

兄弟2頭(ガウル、ロードスパイダー)が新馬戦で3番人気ながら着外に敗れている点は気になるが、それらのデビュー前の調教内容を振り返っても本馬の動きの方が良い。8/26の時点で坂路で51.1-12.2(強め)をマークした時が3歳の好素材ノースザワールドに0.1秒先着。以後も稽古で動くジャミールフエルテ(2勝クラス在籍)と2度併せていずれも先着。2週連続馬なりという点もむしろ好感(既に仕上がっている)。

 

中京8

⑫ヒメノカリス

未勝利勝ちの内容からずっと追いかけてきたが、毎度いまいち足りない成績でもどかしい馬だが、ついに5番人気以下に陥落した今回はもう一度追いかける価値あり。ブリンカー装着で走る気を見せてくれれば。

 

穴⑭ヴァーサ

新馬戦で今回も対峙するブレーブジャッカルに勝っているが、ブレーブが現級で③②着中なら本馬にも現級で勝ち負けする資格はある。近4走はマイル戦を使われていて、前走以外の3戦は0.4秒差以内(ジュンブルースカイ、テンバガーという実力馬と0.2差)。キズナ産駒は当舞台で複勝率37.8%。分母(37戦)が少ないとはいえ、ディープ、カナロア、ダイワメジャーをしのぐ相性の良さにも留意して。

穴⑨アルタグラシア

芝1200mの新馬戦で1番人気に推されたくらいで当初から素質は買われていた。初勝利はD1800mだが、久々に芝を走った2走前は24キロ増ながら3着馬から0.4差の9着。着順ほどに悪い内容ではない。前走は2走前の追い込み策から一転して逃げの手を打ち0.4差4着(3着馬とは0.1差)。マイペースの逃げを打てた恩恵はあったが、途中から1番人気ジュリアバローズの捲りに遭いながら終いまで粘り、イズンシーラブリーあたりには先着したのだから評価していい内容。今回は正直言って永島騎手でなければ…との思いは強いが(今年の芝複勝率は6%台)、2週連続稽古にまたがりコンタクトは取れているだろうし、能力的には劣らないので一発大穴として期待したい。

穴⑪エコロデイジー

新馬戦で後のフラワーCホウオウイクセルに0.3秒先着して勝利。2戦目の白菊賞ではエイシンヒテン(OP重賞実績)、スパークル(現2勝)、サトノルーチェ(新馬楽勝ディープの好素材)に次ぐ4着。10番人気を思えば大善戦だろう。3戦目の菜の花賞は逃げて7着。上位のスライリー、アナザーリリック、ストゥーティ、ミヤビハイディらはこの後上のクラスでも活躍しており、ここも相手が強かったし、スローに落とし過ぎて切れ負けした印象もあった。前走はフラワーカップで重賞。前残りを後方からでは物理的に無理だったし、もともと身分不相応な挑戦だった。自己条件なら通用していいし、新馬快勝の実績から休み明けでも動けるのでは。上がりが掛かる流れなら。

 


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