狙い馬 競馬

2021.7.18(日)の狙い馬

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福島2

穴ブレットフライ

稽古から推奨。ただ、フリオーソ産駒で母系もダート色が強い。なぜ芝に使うのだろう?

萱野厩舎は今年の芝戦で0-1-0ー38だから正直買えない。単に稽古がいいからピックはしたものの、各自の軸馬からヒモには押さえてもといったところで。

 

福島4

⑭スマートルグラン

昨夏の新馬でいきなり2着、2戦目も3着。近2走はワンパンチ足りないがいずれも休み明け。それでいて2走前は7着とはいえ3着ココロホウオウ(1勝クラスでも連対)と0.5差、4着エクセルローグも強い競馬で未勝利を勝ち上がり、5着レイハリア(0.1差)に至ってはこの後3連勝で葵Sも制した。

前走は14番枠なりに外目を回らされたし、16番枠から差し切った勝ち馬も道中は内で脚を溜めていた。上がりの速い競馬でも終いは脚を伸ばしていたが、東京よりは今回の舞台の方が合っている印象(ローエングリン産駒は当舞台の勝率が18.8%とロードカナロアの2倍)。土曜日の騎乗を見ていると正直藤田騎手には不安しか感じないが、馬の力は通用、臨戦的にも上位評価できるので軸に推してみたい。

⑧リュラネブラ

母がハープスターの半妹で父ロードカナロアとくれば人気になりがちなのも無理はないが、これまでは明らかに人気先行。今回もその懸念はなきにしもあらずだが、大きく条件を変えてきた点は悪くない。3走前がダート、近2走が距離を敗因とすれば、ここで一変を期待するのも悪くない。ただ、アテにできない鞍上でもあり、これも当日の人気次第という面もある。

 

福島8

穴⑦タマモヒップホップ

デビュー戦3着時の勝ち馬ワーズワースは昇級戦も勝利して連勝。これを追いかける形で終いに甘くなったが、2戦目は自ら逃げて5馬身差の楽勝。2着に4コーナー10番手の馬が追い込む差し有利決着を誘発しながらの押し切り勝ちは評価できた。前走は阪神遠征、自分の競馬ができなかったので大敗も致し方なし。小回りのここも追走面が課題だが、前走でハイラップを経験しているし、スムーズな先行策が叶えば巻き返し可能。

穴⑩アシタガアルサ

前走で下した2~6着馬までが次走以後に勝ち上がり、2頭が1勝クラスでも馬券内。福島コースはどうかも中山でも好走しているし、シニスターミニスター産駒は当舞台で複勝率31%、単回収率341%、複172%と抜群の相性。

穴⑥セイハロートゥユー

4走前に初ダートであっさり勝ったようにダート適性が高い。前走は前残りで差し脚不発も2走前にクラスの目途は立てているし、前半流れて差しも利く当舞台は案外合うかも。

 

小倉2

⑦コナブラック

清水厩舎らしく初戦からビシビシ鍛錬されていたが、意外にも中身が伴っていないケースも多く、叩かれた上積みは大きい。実際、中間の稽古は終いの切れが初戦とは違うし、ここは父産駒の初勝利を掲げる可能性も十分。前走から1F距離が延びるのはいいし、清水師の中でも自らの手でキタサンブラックの初勝利を挙げたいとの想いは強いだろう。

穴①カンティプール

穴⑤コスモルージュ

※初戦の着順の悪い馬の中にも稽古の動きから素質を感じさせる馬が多く、ここはそうした馬たち(穴)の割り込みに期待したい。

 

小倉4

④ヨロシオスナ

前走は臨戦過程×、叩いた今回は順当に変わりそう。

 

小倉5

②タイセイディバイン

⑦グーデンドラーク

④シゲルエアロギアス

※人気を見ずにピックしたが、やはり人気だよねぇ

 

小倉6

⑤ミッキーフランケル

出遅れ癖があるし、芝1200mがどう出るかは未知数だが、タワーオブロンドンの下という超良血だし、このまま未勝利善戦で終わるには惜しい馬。中内田調教師が松山騎手を起用するのも珍しくここは勝負目か。3番人気以内の馬の中(メイショウイジゲン、エイシンイシュタル)で最も臨戦過程がいいのにその中では最下位人気(3番人気)になりそうな妙味も加味して軸候補。

穴⑮ハクサンハーバー

穴⑫アイファーリンクス

穴⑯キョウジ

穴⑨リオンキング

穴⑰メイショウフィット

※穴馬たちはいずれも稽古良好で臨戦過程も悪くない馬たち。このレースはそんな馬たちが多くてなかなか絞れないのが悩みどころ。

 

小倉10

穴④グラナリー

出遅れて流れに乗れなかった前走は完全度外視。1000mで2勝と得意舞台に向けて今週の追い切りは坂路で終い11.5の強烈な切れ。スタートさえ決めれば巻き返しがあっても。

穴②メディクス

スタートでへぐり後方からの競馬を余儀なくされた前走でも5着と善戦。クラスの目途は立っているし、稽古内容から状態面が良いのも一目瞭然。この距離でもスタートを決めれば差し込みが見込める。

 

小倉11

⑨ボッケリーニ

臨戦過程○、舞台適性○、距離○、鞍上(小倉なら○)、キンカメ産駒の複勝率37.5%。無難すぎる本命にこれは罠ではないか?と思ったりもしたが、意外にも前日段階とはいえ3番人気なので罠にかかってみようと思う。

③アンドラステ

臨戦過程でボッケリーニと互角なのが本馬。前走は外枠の不利がありながら2000mを克服。内枠の1800m戦はベストに近い条件(高速馬場よりはタフ馬場の方が合うが)。ついに岩田騎手が下され、川田騎手へのチェンジ。川田騎手は過去3年の当舞台で9-6-2-5(複勝率77.3%)と無双。それでいて単複回収率が100%を超えているのだからケチが付けようがない。前日段階でボッケリーニ以上に人気になっているので対抗に置いたが、当日の人気次第ではこちらが軸もあり得る。

穴②ダノンチェイサー

穴①ミスニューヨーク

 

小倉12

②タイキフォース

ダノンブレッド、キープイットシンボに先着した前走はかなり優秀。ひと息はいったが稽古が素晴らしく、これはスピルバーグの最高馬になれるかも(レベルの低い中の最高馬だが…)。人気であえて買うほどではないけれど。

 

函館2

⑧メイショウナリヒラ

前走は馬にとって最も苦しい形の中途半端な先行策(外から終始プレッシャーを受ける形)が災いしての4着。臨戦過程も良くなかったので致し方ない敗戦。能力は上だし、稽古の動きも良好なので、行くなら行くというメリハリの利いた競馬ができれば巻き返し有望。連続好走の難しいタイプなので凡走後の今回は走り頃。

⑨セルヴォ

⑦スレイマン

 

函館3

①タマモイットウセイ

⑤ザント

※この条件で複勝率50%を超す池添、ルメールの騎乗馬。臨戦過程もいいし、いずれもこの距離で詰めの甘さを補えれば。

 

函館4

⑤バシレウス

近2走は崩れているが、2走前は臨戦過程×、前走は距離延長もあったし流れにも乗れていなかった。今回は距離への慣れが見込めるし、煮詰まっていたのでリフレッシュ明けも好感。4走前には現2勝ローウェルと差のない競馬ができているし、今の未勝利なら能力は断然のはず。

 

函館8

⑦メサテソーロ

前走はスタート後に躓いてリズムを崩し本来の先行策が取れず。先行すれば安定感のあるタイプだし、軸として相応しい。中1週でもダートコースで5Fからしっかり時計を出してきたように上積みも見込める。

⑨コズミックエナジー

昨年、現OPジュンライトボルトあたりと差のない競馬をしている馬で潜在能力は高い。2走前は10着ほど大きな差はなかったし、前走は休み明け。距離は未知数だが、兄姉にダービー3着馬やエルフィンS勝ち馬がいるだけにこのクラスで止まる馬ではないのでは。

⑧ジャンカズマ

前走は外枠で掛かって乗り難しさを露呈。噛み合わないが、能力上位は明らかだし、折り合いを気にせず進められるこの距離が起爆剤となれば。

穴⑪シュアーヴアリア

前走以前は崩れていない馬だし、戦ってきた相手もファインルージュ、ジネストラ、ユキノファラオ、スイートクラウンといずれも1勝クラス以上で結果を出している。本馬も勝ち味に遅いだけで1勝クラスでもやれる力があると見ているし、現状では距離も短い方が良さそうで。

 

函館9

⑨シティレインボー

さすがに前走は相手も強く適性も合わず大敗も1勝クラスなら明らかに能力上位。洋芝適性も高く、スタートさえ決めれば勝ち負けに。

 

函館12

⑪オシリスブレイン

3走前から押し続けて未だ3着内もないが、9番人気に人気急落した前走で3着とタイム差なしの4着。差しも利くようになってきたし、この馬自身もこの距離に慣れてきた。もともとクラス上位の素質の持ち主だけにここはそろそろ。前走9番人気から一気に人気が上がらなければ理想だが(上がりそう…)

 


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