狙い馬 競馬

2021.5.22(土)の狙い馬

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ふぅ~なんとか0時前に更新を終えられた。

10~2時までに間はしっかり寝た方がいいって言うからね。

ほな寝ます。

 

東京1

⑧ヴァルキリードレス

穴②ゲームアプレット

穴⑩ロジディープ

着順こそひと息ながらここ最近のレースでは以前よりも先行できるようになり競馬ぶりには進境が窺える。この中間の稽古でも初めて5F65秒台を計時するなど今までにない動きも見せている。デビュー2戦目には流れに乗れず大敗した今回の舞台だが、今の状態ならまた違った競馬を見せられていい。

 

東京3

⑯ジョット

2走前に先行策を取り始めてから成績が安定。2走前は3コーナーからハナに立って自ら競馬の流れを作り、2着に敗れはしたものの3着には4馬身の差をつけていた。近2走ともにスローの先行策なので距離短縮でペースに戸惑わないかがカギだが、前走4コーナー5番手以内の馬が本馬以外には一頭しかいない(ケイツーフォリント)メンバー構成。それすらD2100m戦でのものだけに、まともなら近2走同様に先行策を取れる可能性は高い。伊坂厩舎は芝では複勝率6.9%だが、ダートなら25.9%と信頼度が上がるし、乗り替わる三浦騎手も今回の出走騎手の中では唯一この舞台で複勝率30%台。器用な立ち回りからの押し切り策を期待。

②ショウナンカホウ

前走はスタートの出遅れもあって後方からの競馬となり、ペースもスローで完全な前残り。不器用なタイプなので、常にこういうことがあり得るが、決して能力負けではない。稽古の動きも素晴らしく、2走前の稽古では5F64秒台を叩き出しているし、今週も終い長めから追い切って終い11秒台を計時。能力上位、状態面にも問題はなく、後は3走前に切れ負けした今回の舞台がどうかといったところだが、当時のメンバーは強かったし、決して悲観する内容でもなかった。スタートさえカバーできれば勝ち負けがあっていい。後は人気次第。あまり人気しすぎると微妙なタイプで一番人気になるようだと積極的に買いたいというほどではない。

④ディキシーデイズ

初ダートで人気しそうなタイプであくまでも3番手(▲)の位置付けだが、あっさり態勢逆転があってもおかしくない馬ではある。どちらかといえばスピード資質の高いルアーヴルの産駒だし、2000mからの2F短縮が奏功しても良さそう(ただ、厩舎的には飛ぶケースかな…)。

穴①ケイツーフォリント

ジョットの見解でも名前を挙げたが、先行馬の少なそうなメンバー構成の中、前走で唯一逃げている馬。逃げたとはいえ勝ち馬から3.7秒も離された10着では無理筋な狙いに映るが、だからこその穴指名。キャリアも浅く変わり身の余地は十分だし、稽古でも中1週ながら初めてコースで5Fからビッシリ追い切られ気合注入された感。木幡巧騎手なら積極策も期待できるし展開利があれば。

※⑦ネオヒューズもまともなら力は上の馬。

 

東京6

穴④ペイシャジュン

近2走本命で意地になっているわけではないが、この2走を見る限り追走に苦労している印象だし、距離を延ばした方が十分の形でレースを組み立てられそうなので。未勝利勝ちの内容から1勝クラスなら通用していい馬。

穴③ワカミヤクオーレ

2走前の内容は悪くなかったし、前走は血統的にも無理筋な芝で度外視できる。

 

東京8

穴⑤ネイチャーカレン

 

東京9

④メイサウザンアワー

このメンバーに入ると赤松賞でアカイトリノムスメの2着、前走のフローラS4着(+14でユーバーレーベンとタイム差なし)の実績は断然とも思え、人気的にも断然だろうがここは素直に本命視。しかし9頭立てとは何とも寂しいし、何気に相手は難しい。道悪になればスウィートブルームで問題なさそうだが。軽い馬場ならディープのスノーハレーション、カナリキケンも当舞台では強い勝ち方を見せたことがあり。スタートを決めればコウソクカレンも見切れないし、素材は一級品のクリーンスイープも当然マーク。となると、あまり手を出さない方がいいレースなんだろうか。オッズとの相談。

 

東京11

⑧ロードマイウェイ

5連勝も今は昔、すっかり安定感のない馬になってしまったが、昨年11月のキャピタルS(東京/芝1800)では往年の力を見せたし、2走前のリステッドでも4着と重賞以外では上位争いできるところまで復調している。重賞では金杯、東京新聞杯ともに流れも合わずに不発に終わっているが、自身は34.3以上の上がりを駆使しているし、決して終わったわけではなく重賞レベルでそこまで上がりが速いと現状では対応できないとみている。相手弱化の2走前大阪城Sでは33.8の最速上がりで4着。伏兵2頭がイン付きで2、3着の中で本馬は外から差を詰めていたし、4コーナーの位置取り(10番手)を考えても合格点の内容。前走の福島民報杯に関しては、あまりにも馬場が悪く3勝クラスで勝ちあぐねていたようなマイネルウィルトスが大差勝ちしてしまうという馬場巧拙が極めて大きく出た一戦。

しかも、今回はスタート後から押して積極策(道中2番手)を取っていたし、終いパッタリも無理のない敗戦であった。ただし、西村騎手の見せたこの奇襲とも言える先行策が起爆剤となる可能性は高いとみる。極悪不良の新潟2000mから馬場状態は何とも言えないが、当時ほど悪化することはないであろう東京1800mへの条件好転。東京2-1-0-1(着外1は3走前の東京新聞杯)、距離3-1-0-2(着外2はいずれも4着)ならほぼほぼベスト条件といって差し支えないだろう。陣営もここが勝負の鞍と認識しているからこその初の戸崎騎手を確保。おそらく今回は本来の差すスタイルをとってくるはずで、それなら5走前にピースワンパラディに迫った末脚再びといったところだろう。

 

東京12

穴③フォークテイル

前走は新潟D1800mの大外枠ということで前に行くわけにもいかず、枠なりに進めたが12-14-14-14の通過順を見ても分かる通り全く流れに乗れず終わってしまった。芝では1800mで勝っているとはいえ、2~3走前に1400mで形ができてきた後の1800mという臨戦も決して良いとは言えなかった。今回は初の1600m戦となるが、好走した2走前の距離に近くなるのは悪くないし、前走で全く何もできなかったので臨戦的な上積みも大きい。2走前は大きく出遅れながら早めに捲ってそのまま粘り込む競馬でダート適性も十分だし、ここもスタートはカギとなるがうまくリカバーできれば上位争いも十分。

穴②ジェロボーム

前走はテンに34.0のハイペース。先をゆく2頭だけが勝手に暴走していたので4番手を追走する本馬にとっては展開が向いたとも言えるが、追われてからの伸び脚はしっかりしていたし、ひと月足らずの出走期間ながら+14で完勝したのも良かった。

 

中京3

⑫レッドレジェーラ

前走出遅れた時には大敗も覚悟したが、長く脚を使って4着と力は示した。勝ち味に遅いがスタートを出れば崩れることはなさそう。

 

中京4

⑩ダノンターキッシュ

②ウォーターイグアス

穴⑮スローンターゲット

①ワンダーチア

 

中京5

穴⑪カレンルシェルブル

メンバー中稽古内容一番優秀。

 

中京8

穴⑪ジャミールフエルテ

中京D1400mとの相性が良く、4走前は差す形、3走前は先行策と脚質も自在。2走前はハイペースもあって後方からの競馬となったが、2着馬とは0.1差。阪神からのコース替わりは好材料。もともと稽古で動く馬だが、今週の坂路で自己最速の51.4なら状態面も文句なし。

穴⑧シゲルフタゴザ

先週の稽古でウッド6F79.5-63.6-49.8-36.9-11.8(一杯)。これはOP馬級の時計でとても浦和のC級を頭差で勝ち上がってきたばかりの馬とは思えない。中央未勝利時代は鳴かず飛ばずの成績だっただけに、一変となると懐疑的だが、この手の馬はどこかで変わってくる可能性あり。それが今回だったとしても、「やっぱりきたか」ということになるので一応注意。

 

中京10

①クラヴェル

近2走は2200mで終い伸び切れていないが、それでもデゼルあたりと差のない競馬ができているようにクラスの目途は立っている。3勝は1800m以下でディアでラノビアの一族も2000mまでで真価を発揮したから初の2000mは良い方に出そう。エピファネイアの当舞台成績は相変らず良好で複勝率は40%超。

⑪ソフトフルート

1番人気を裏切った前走だが、転厩後の休み明けの一戦。調整方法も変わったであろう中で-12の馬体重がプラスに働くとも思えず酌量の余地ある敗戦。この中間は松田厩舎にいた時同様にウッド主体の調整に切り替えて、なおかつ当時以上に終いの脚を活かす稽古を施されている。叩き2走目でこのデキなら今回は弾けても良さそう。

③アカイイト

全14戦中13戦で上がり3位以内(11戦で1位)という切れ者。それが不良馬場の3走前でも鈍らないのが頼もしい限り。前走は臨戦過程的には最悪だったがそれでも3着。並の臨戦過程となる今回もいつもの堅実な末脚を発揮してくれそう。

穴⑩エアジーン

危険人気馬⑨ルビーカサブランカ

 

中京11

穴②アルドーレ

前走はハナから後方策を決めこんだ横山典らしい騎乗。使いつつ馬を仕上げる感じで前走だけではなく、次走(今回)以後も見据えた騎乗であるように映った。16-16-15-16というほぼ勝負にならない通過順ながら直線は大外にぶん回しながら直線だけで5着まで追い上げた。3着ロードブレスとの着差は0.4秒。前走11着からの十分な変わり身だったといえるし、前走時の臨戦過程がロードの方が上だったことを思うと今回は逆転の目があっていい。今回は稽古の動きも更に良化。前走時の最終追い切りは坂路で平凡だったが、今回はウッドで長めからしっかり併せ馬を消化。叩き3戦目で本調子を取り戻した印象でそろそろ本領発揮かと。この好状態で鞍上がどういった乗り方をしてくるかも見もの(さすがにこのコースでポツンをやられると厳しい)。3勝クラスを勝った時が当舞台でコース適性は問題ないし、平安Sとの相性の良いアンタレスS組というのも推し材料のひとつとなっている。

穴⑮スワーヴアラミス

ダートに矛先を向けてから12戦連続3着内を継続していたが、去年の当レース5着でそれが途切れて以後は馬券内がない。とはいえ順調に使えていないことも確か。きっかけひとつで復活していい実力馬で叩き2戦目は1-1-1-1。この中間は皐月賞3着ステラヴェローチェとの併せ馬でクビ差遅れたものの、0.5秒追走してのものだったので上出来の内容。ウッドで終い11秒台をマークしてきたのも最後の勝利となった昨年のマーチS以来のことで状態面は太鼓判。ハーツクライ産駒は当舞台との相性も良く復活するとしたらそろそろか。

穴⑩ドスハーツ

完全に馬が軌道に乗った。この脚質でこの安定感は特筆もので、この勢いなら重賞でもと思わせる。ルメール&アメリカンシードがけれんみのない逃げを打って先行馬が苦しくなった時に直線ロスなく捌けるようなら。

 

中京12

①エイシンルカーノ

一週前CW追い切りで終い11.8。格上イルマタルを0.8秒追走しながらきっちり先着。休み明けでも状態面に不安はなさそう。

 

新潟2

穴⑨スマートレガシー

稽古だけは良く

 

新潟3

⑬シャスティーナ

③アヴォカド

 

新潟4

⑩マイサンシャイン

なんと…前夜段階とはいえ1番人気か。なら無理して買うほどではないけど、最終的に5番人気前後なら面白い臨戦で。

 

新潟7

④レッドアストラム

デビュー戦でディープモンスターの3着。能力上位は明らかで稽古も攻めてきた。鼻出血明けで一発勝負をかけてきた印象。

 

新潟9

⑤トウカイエトワール

有力馬が軒並み除外で停滞したメンバー構成なら勝って勢いのある本馬軸も悪くはない。まだキャリア6戦と伸びしろも十分だし、血統的にもこの舞台はピッタリ。母も1000万、1600万と連勝を決めた馬だし、勢いづいている時は乗った方が良さそうな順張りタイプかと。前走の時計も優秀。

穴⑦グラナリー

この連闘策が意図してのものなのか除外取りのために入ってしまったものなのかは何とも言えないが、いずれにせよ前走が2ヶ月半ぶりだったので大きな影響はないと見て推奨。その前走は揃って連闘策となるマラードザレコードがテンに33.2というかなりのハイペースの離し逃げとなるが、序盤は本馬をそのペースでもスピードを持て余す感じがあったし、直線ではマラードザレコードに鈴を付けに行く苦しい位置でもあった。直線早々に能力断然サダムスキャットに交わされて苦しくなって後続に差し込まれたが、それでも5着に踏ん張った内容には見どころがあった。再びマラードザレコードが出てくるのでその出方がカギとはいえ、今回はサダムスキャットやピアシック、オヌシナニモノのような実力馬も少ないし、うまく先行抜け出しのタイミングを図れるようなら。能力的に一番とも思えるガンケンは最近の脚質から絶対の存在ではなく、除外もあってメンバーが揃わなかったので前走以上の期待は十分ある。

穴⑮アールロッソ

 

新潟10

穴①メモリーエフェクト

かなり地味な馬だがまがりなりにも新馬勝ちを決めている。この時はスローの逃げ切りでフロック感は否めないが、2戦目はスローの逃げ⇒ハイペースの最後方からの追い込みという形ながらしっかり伸びて4着。流れに戸惑ってもおかしくないところをしっかり対応したあたり順応性と能力の片鱗は見せた。2走前は11番人気10着と凡庸な成績に終わるが、上位争いには33秒台の上がりを要求されたので、切れる脚を使えない本馬には難しい条件(そもそも相手も強い)。前走のあずさ賞(中京/蕎麦2000)は最下位だが、これは母父ノボジャック、兄も短距離資質の高いメモリーコロネットだけに距離の影響もありそうだ。上がりの速い決着も不適で、何気に本馬の使った上がりだけはこれまでの4戦で最速でもあった(34.5秒)。結果はともかくレース前の追い切りは目立っていて、一週前のCW追いで3勝クラステンザワールド、ペガサスの両頭を大きく追走しながら大きく先着と能力の高さを見せていた。これだけの稽古を見せていながら最下位だったからこその連闘策。前走は全く走っていないし、距離短縮、荒れだした新潟の馬場という条件からも前進要素しかない今回は一変が見られても驚けない。

 

 


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ブログで挙げた中では東京9メイサウザンアワーだったけど断然人気

障害のマイサンシャインも思った以上に人気

とすれば思ったほど人気になっていないこの穴馬たちから遊びでかな

note でも9レース取り上げています。

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