狙い馬 競馬

2021.4.4(日)中山・阪神の狙い馬

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中山5

穴⑭ベルウッドエオ

トモが緩く2戦とも後方からの競馬となっているが、そのいずれも3着馬とは0.3差だから少し展開利があれば圏内もありうる。今回もほぼ後方となること必至だが、ルーラーシップは根幹距離よりも非根幹距離が得意。近2走の2000mから1F延長となる今回は条件的には好転。事実ルーラーシップ産駒の当舞台の複勝率は48.7%と今回のメンバーでは抜けている。延長で少しでも追走が楽になれば。

 

中山9

⑤テンバガー

もともと新馬でダノンザキッド以上の人気を集めていた素質馬だが、モーリス産駒で切れる脚が使えないだけに勝ち味には遅い。まして近2走は重賞だというのに、逃げ馬が押し切るスローの流れ。それでも崩れていないのだからやはり能力は高い。姉クロスセルが当舞台の水仙賞を勝っているように母の仔は軒並み非根幹距離を得意としている。また、圧巻なのは今週の稽古の動き。媒体によってタイムは違うが、馬三郎の計時では、CW5F64.8-49.4-35.8-12.0(一杯)と遠征を控えながら勝負追いを敢行。ここを勝って青葉賞という目論見があるのかもしれない。

穴①ミエノムガール

前走で今回と同舞台の水仙賞で見せ場もなく大敗しているのは気がかりだが、4か月ぶりの休み明け、10キロ増の馬体重で多少の余裕はあったのかもしれない。2走前は東京だが、8頭立ての6番手から先行各馬を直線だけで差し切る強い競馬だったし、当時の2、3、5着馬が勝ち上がっているので相手に恵まれたわけでもなかった。叩かれた今回は、中3日置きに坂路とウッドで入念に乗り込まれ、先週はウッド5F66秒台でOP馬ハヤヤッコに0.4秒先着、今週は同65秒台で終いは馬なりで12.2。桜花賞有力サトノレイナスに0.1秒遅れたものの、前走時より明らかに稽古内容が良化している。これなら前走のように何も出来ずに終わることはないのではないか。

他は買って勢いのある馬は押さえたいことから②ゲンパチリベロ、⑩ナックイルーシブ、能力上位④アオイショー

 

中山10

穴⑫ランドルーラー

前走は道中最後方付近にいたシャチが3着と追い込んで波乱を演出したように差し追い込み有利の流れ。本馬もその流れに乗じて5着と善戦したが、上位3頭がいずれも外から伸びていたのに対し、本馬は内枠だったことで道中は終始内、直線も苦し紛れに内に進路を取らざるを得ない状況だった。バイアスに反するコース取りだったことを思えば、3着のシャチから0.7秒離されたこともやむなしと言えよう。これまでは1200~1400mをベスト舞台としてきたこの馬が、マイルでも良い走りができるようになってきたし、流れが合えばそろそろ圏内突入があっても。

穴⑪エメラルスター

切れる脚の使えない馬が近6走中5戦で東京を使っているのだから結果が出ないのも無理はない。確かに現級を勝利したのも今は昔(3年前)だが、中山マイルなら3走前に最速上がりで勝ち馬から0.2差、7走前も3着馬からは0.1差だから、終わったと決めつけるのはひとまずこの舞台での内容を見てからでも遅くはない。

 

中山11

穴④ハーメティキスト

2走前は大外枠で終始力みながらの追走、前走は道悪のせいか全く流れに乗れず。良の中山では4戦して4着以下がなく、昨年はヒシイグアス(中山記念)に勝ったり、トーセンスーリヤ(新潟大賞典)と差のない競馬もできている。中間の調整過程も最近では最も良さげだし、巻き返しの態勢は整っている。

穴①ヒシヴィクトリー

長期休養明けの2走前は追走もままならなかったが、前走ではスローだったにせよ好位から競馬ができたように進境を見せた。現級で幾度となく上位争いしているし、中山の複勝率50%、2000mの複勝率66%(2-2-0-2)だから、叩き3走目となる今回はそろそろ走り頃では。

 

阪神7

①ショウナンナデシコ

前走は中京1800mの鬼門とも大外枠が痛かった。自ら動いて持久力を生かすのが持ち味なだけに、今回の最内も良い枠とも言えないが、30キロ増の2走前ですら内枠から3着は死守しているので、まともなら前走のようなことはない。かつて3馬身千切ったリネンファッションが現在は3勝クラスで上位争いしているし、本馬もいつまでもこのクラスでくすぶる馬ではないのだが…

③ゲンティアナ

⑩ペイシャノリッジ

 

阪神10

穴②セプタリアン

2勝クラスを勝った内容から昇級戦でも本命視したが、新潟の切れ勝負は向かない馬で道中の溜めも利いていなかった印象。次の長篠S(12着)はもろに外枠が影響したが、3着馬とは0.4差だから着順ほどに悪い内容ではなく。2走前の道頓堀Sも再び外枠で道中も外、かつ33秒台の上がりを要求される切れ勝負では勝負にならない、それでも勝ち馬と0.5差ならそこまで悪い内容とは思わない。前走はダートで度外視できるし、待望の内枠(本馬の5度の連対のうち4度が3枠より内)を引いた今回は一変があってもおかしくない。

穴⑤グッドマックス

前走も期待していただけに無念の4着だったが、不良馬場でも崩れなかったように、ここにきての充実ぶりは目につく。本来は勝利した4走前や3走前のように溜めて終いに脚を生かして欲しいところだが、今回はサウンドカナロア、ビアイ、ファンタジステラ、ビオグラフィー等の逃げ馬先行馬が複数等いるので、自然と好位差しの形が期待できそうで。多少の道悪はかえってプラス。

穴⑭ハッシュゴーゴー

4走前に1200mでハイラップを先行できているし、本来はスピード競馬にも対応できるはずの馬。近走は不甲斐ないが、スタートを決めて好位からの競馬ができるようなら。

 

阪神12

穴⑪サインライズナイト

かつて昇級初戦の当舞台で2着した経験があるように決して1400mをこなせない馬ではない。前走は直線で不利がありながら勝ち馬から0.3差。土曜の馬場が先行有利だっただけに、近走の走りそのまま追走に苦慮するようだと厳しいが、上位人気馬がいずれも先行馬なので前で厳しい攻防になった時に出番があるかも。

穴⑫カミノコ

前走は出遅れて能力を発揮できず。だからこその連闘。当舞台では2勝クラスを勝っているし適性は高い。

穴⑥オースミカテドラル

初ダになるが人気はないし、近4走もそこまで大きく負けてはいない。前走を叩いて切れ味の乏しさを補える可能性に期待して。

 


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