狙い馬 競馬

2021.2.27(土)小倉の狙い馬

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小倉1

穴⑨サムワンスペシャル

デビュー戦は勝ち馬デュアリストが3連勝で兵庫JCを勝ったのを筆頭に2着馬も2勝目を挙げたほか、出走馬9頭中6頭が勝ち上がっているハイレベルの一戦。8か月ぶりの実戦でほぼ新馬戦のようなものだが、先週の坂路で9歳の古豪テーオーヘリオスの胸を借り終い0.2秒先着、今週は全体時計は56秒台と遅くとも、終いは12.0フラットで上がるなど上々の仕上がりを見せている。母がトワイニング産駒の短距離系だったので、1700mという距離がどうかも、母の姉にブルーメンブラッドがいるように決してこなせぬ距離だとは思わない。ここでダメなら次走、距離を短縮してきた時にという感じだが、ここは先物買いで。

穴⑧サンバデジャネイロ

デビュー戦は10着だが、この時の中間のCW追いで68-8-53.9-39.7-11.8(一杯)を計時していたように能力の一端は示していた。結果としてデビューからの芝2戦では大敗したが、ダートに矛先を向けた5か月振りの2走前でいきなり2着としたように力はあったし、よりダート適性が高かったのかも。当時の3着馬は次走で勝ち上がっているし、本馬の前走は休み明け激走の反動もあったかと。母ラフィカは未勝利ながらも2着3回、3着5回を中距離で挙げた馬。父ルーラーシップなら距離延長で追走がスムーズになるのも悪くはなさそう。

 

小倉6

⑭ブラックアーシャ

2走前が出遅れ、道中不利、直線不利の3重苦を押しのけて3着したようにこの舞台の適性は高い。前走は二桁馬体重増もあって思ったほど弾けなかったが、2走前に比べて時計が1.7秒も速かったのでやむを得ない面もあったかも。今回は2走前の馬場に近くなると想定すれば再び激走のチャンスがあっていい。

穴⑩スウィートメリナ

前走は出遅れて苦し紛れにイン突きを敢行したが、さすがに皆が開ける荒れ馬場から伸びる余力はなく最下位に失速。ただ、2走前は外から差す形で際どく4着まで差を詰めているし、今回も外差しの利くバイアスで外から脚を伸ばせれば十分にチャンスはあっていい。

②マイネルチューダ

先週の坂路で49.9-36.5-24.4-12.5(強め)を計時。常に稽古は動く馬でそれでいて近2走結果が出ていないのは物足りないが、2走前は昇級で大外の不利、前走は休み明けと一応の敗因はある。前述の通り更に動きが良くなってきたし、道悪の福島で好績を挙げてきた馬なので、今の小倉もぴったりの印象。

穴③スリーマグナム

穴⑦サンデーパームス

※おそろしいほどの混戦。的中には運も必要そう。はじめからスルーすればいいのに、つい小倉芝1200m好きの血が騒いで予想してしまった。2走前のブラックアーシャの走りが印象的だったのでこの馬と心中かな(といってももちろん遊び)

 

小倉7

⑫ケルンキングダム

前走は仕掛けや直線の捌き次第では3着はあったと思われる競馬。もともと未勝利馬でも現級上位は明らかだし、ここで鮫島良太が松国先生に恩義を図るとみた。頑張れ良太!

穴⑥ヤップヤップヤップ

 

小倉8

穴⑫ウイッチクラフト

前走は稽古は動いていたが、展開不利。外枠なら自身のペースで運べるだろうし、もう少しいいところがありそう。

穴⑭タイセイドレッサー

 

小倉10

⑫ジャルジェ

前走は出遅れて序盤は11番手を追走していたが、3コーナーから突如仕掛けて4コーナーでは3番手まで進出。楽をしていた1、2着馬には離されたが、相当長い脚を使わされながら最後まで3着争いに加わった走りは評価していい。不器用なタイプなので、ああした大味な競馬しかできないのだろうが、あの一戦でピリッとした面が出てくれば、序盤からもう少し位置が取れるかも。荒れ馬場は得意なので前走よりも時計が掛かりそうなのもいい。

⑥ブルームスベリー

⑤タニノヨセミテ

松国&鮫島第二弾。7レースのケルンキングダムが結果を出せていないようならこちらかも。昨夏に見せた当舞台での未勝利勝ちの末脚は圧巻だったし、それがフロックとはいえない走りを現級でも見せている。

 

小倉11

⑦ラキ

⑨グッドワード

穴⑧ジョニーズララバイ

※難しすぎる。なら予想すなって話なんだけども、何度も言うようについ小倉芝1200mは…

連闘で勝負をかけてきた2頭の前進に期待。

 

小倉12

穴⑫クーファアチャラ

 


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より買いたい一頭

noteにも5レース挙げているので良かったら。

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