狙い馬 競馬

2021.1.11(月)中京の狙い馬

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中京1

⑨レーニア
中1週ながら今週の稽古(CW)でローズS3着オーマイダーリンと併せて併入、終い11.8を計時したように状態面の上積みが大きそう。初ダはカギだが、上2頭はダートで勝ち上がっているし、適性があっていい。適性さえあれば臨戦過程的には絶好だが。

 

中京2

⑥ペガサスハーツ
前走は臨戦過程が悪く私もそこまで評価していなかったが、ハーツクライ産駒ながらにダート1400mでもスッとハナを奪えるスピードは魅力。前走は番手から抜け出した勝ち馬に終始プレッシャーをかけられて終いに甘さを生じたが、母マリンフェスタはアイビスSDでも2着したほどの快速馬だったので、今回の1200mへの短縮は良い方に出ていい。この2戦は中井騎手の騎乗で逃げを選択したが、無理して逃げなくても問題ないと思うし(中井騎手はこのスタイルが多い)、この乗り替わりはもちろんプラス。

⑪トーホウグロリアス
デビュー戦の2着以後、着順を落としているが、2走前は距離延長のハイペースがきつく、前走は1.2倍の勝ち馬を追従して自身が苦しくなってしまった。離されたとはいえ新馬で2着したぐらいだし、稽古は動く馬だから能力は確か。中間は1/4に坂路で52秒台を消化して1/8にも51.4-12.7を馬なりでマーク。仕上げのピッチが一段上がった感じがあるし、「今回はじっくり行かせる」との陣営の作戦も良い方に出そう。

穴⑨コパノジャンピング
2走前に差す形で最速上がりを駆使して3着したのに前走は2番手を追走して5着。3走前に逃げてパッタリという戦歴もあるし、もっと溜めを利かす走りの方が持ち味が生きそう。2度乗って馬の癖を知った幸騎手の3度目の騎乗なら前走以上のアシストが期待できる。

穴⑦ビスボッチャ
メイショウサムソン産駒の兄2頭がダートで活躍。本馬もダートが奏功する可能性があるし、デビュー戦で3着したぐらいなので能力的にも通用。

穴⑧ナムライダテン
前走は7着だが3着とは0.3差。勝ち馬は8馬身差の圧勝だが、それ以下はそう差もなかった。本馬はいかにもデビュー戦という感じでスタートの出も甘く道中も追走に余裕なし。それでも終いはそれなりの脚を見せていたし、今週の坂路でも51秒台をマークしているように力はありそう。馬体重が絞れてくれば前進必至と思われる。

 

※中京5~12の狙い馬はnoteに挙げさせてもらいました。

 

 

 


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