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2021 セントライト記念はダービー組

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セントライト記念といえば、やっぱりレガシーワールドしかおらん!

私の想い出話にたびたび登場するレガシー、先日届いた訃報は残念だけど、大往生だったのである意味幸せだったのかなとも思う。

引退後はポニーと戯れる好々爺のような存在だったけど、現役時代は本当に猛々しかった。パドックでは荒れ狂いスタートを出ないのは日常茶飯事。

それが去勢してガラリ一変。去勢の効果がここまで著効したケースも珍しいのではと思うぐらいの出世物語を見せてくれた。

 

セントライト記念では、ダービー2着ライスシャワーとのマッチレース。

人気はライスが3番人気、レガシーが4番人気。みんな見る目ない(笑)

ちなみに1番人気はトレヴィット。2番人気はホワイトアクセル。

どちらも知らないでしょう? 僕もよく覚えてません(^^;

 

ライスシャワーといえば、このレースの後の神戸新聞杯でもミホノブルボンの2着、菊花賞ではミホノブルボンの無敗の3冠を阻止したスタミナの権化。

ステイヤーらしく叩き良化型だったので、セントライト記念では休み明けの不利な臨戦ではあったけど、そのスタミナ王者とのスタミナ比べで引けを取らず、最後まで抜かせなかったレガシーの勝負根性は相当なものだった。

レガシーの上がりが37.0、ライスのそれが36.9だから良馬場としては稀な消耗戦。

 

ちなみに去年のバビットが逃げて上がり3F37.0。これはレガシーワールドと全く同じ。だからバビットにレガシーをダブらせてその後の活躍に期待したのだけど、その後は案外で残念…

 

そんな消耗戦になりやすいセントライト記念。基本スタミナ優位の馬が強い。33秒台の上がり勝負になった年(2017年)でも、ミッキースワロー、サトノクロニクルあたりが上位に来ているように、本質的にスタミナの血を重視。

そして大きな波乱のないレース。過去10年複勝率48%のダービー組はほぼ馬券に絡む。唯一絡まなかった2013年はダービー5番人気13着のヒラボクディープ一頭しか参戦がなかったので、4頭出走の今年はまず絡む。

複勝率を考えれば今年は、3議席のうち2頭以上が占めても驚けない。

 

ということで、ダービー組の検証をしていこう。

 

ヴィクティファルス

・キャリア1戦の身で挑んだ共同通信杯でエフフォーリアの2着

・臨戦過程(→↘)で挑んだスプリングS1着

・中山重賞実績◎、非根幹距離実績◎

・皐月賞は臨戦過程(↘)、不利も受けた。

・ダービーは上位3頭の上がりが33.4でレース質合わず

今回は後退する要素が一切なし(↗)

 

グラティアス

・キャリア1戦の身で京成杯制覇

・度重なる不利を受けた皐月賞でもタイトルホルダーと0.2差。

・中山重賞実績◎

・ダービーは上位3頭の上がりが33.4でレース質合わず

今回は後退する要素が一切なし(↗)

 

タイトルホルダー

・キャリア1戦の身で挑んだ東スポ杯でダノンザキッドの2着

・中山重賞実績◎

・皐月賞は臨戦過程(↘)で2着

・ダービーは臨戦過程(↘)でも大崩れせず

・ダービーは上位3頭の上がりが33.4でレース質合わず

⇒今回は後退する要素が一切なし(↗)

 

タイムトゥヘヴン

・中山2000mの未勝利で8馬身差で圧勝

・中山重賞実績○

・ダービーは位置取りが悪すぎて度外視可

×京成杯、弥生賞でグラティアス、タイトルホルダーに完敗

⇒能力的には上位3頭には劣る印象。舞台は合うので人気がなければ押さえても。

 

人気、展開、枠順を加味して、上記ダービー組の中から本命を決めることになりそう。

これらに上がり馬が絡んでくる様相かな。気勢勢力でもオーソクレース、ルペルカーリアにラジオNIKKEI賞組もいるから、人気馬同士の決着でも案外妙味がありそな予感もするので、きっちり本線で当てたいもんだね~

 

 


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