狙い馬

2020.9.26(土)中山の狙い馬

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時間がない。

帰宅が20時。それから飯を自炊して食ってで21時。

飯を食いながら新聞をチェックしているとはいえ、そこからブログ用の見解書き。

私のポリシーとして馬名だけではなく、なぜその馬を選んだかの見解はなるたけ書きたい。

しかし、そうすると時間がなくなってくるのだ。

しかも、週の押し迫った疲労の溜まった金曜の夜は余計に疲労困憊となってくる。

いっそのこと馬名だけでも…というジレンマを抱えつつ、それでもやっぱり書いてしもた。

書いた内容がレース後には、「なにトンチンカンなこと言っちゃってんの?」という事態に陥る可能性もあるのにね。

 

まぁ、何だかんだ言いつつも、今回も読み物として参考にしていただければという感じかな。

予想ではなく、あくまでも読み物。弱腰だね(笑)

 

 

中山1

⑩ノアファンタジー

新馬戦から稽古の動きで推奨しているが、現状は全くの期待外れ。とはいえ距離を詰めた前走は、ハイペースを先行しながらそこまで大バテしなかったように、多少なりとも光明を見せた。重厚すぎるほどの母系から距離短縮が有効とも思えないが、デビューからの2戦とも先行するスピードは見せているし、ここは父系の軽い血の覚醒に期待。

③ナムラスパロー

初戦は逃げ馬(14番人気)と内枠の先行馬が残る流れを大外17番から差し込んできて2着。ゴール後には突き抜けていたように脚を余す勿体ない競馬。初戦でそんな競馬をした影響か2戦目の前走は積極的に先行したが、ハイペースも祟って6着。若手にありがちなチグハグな連戦となったし、初戦の反動もあったろう。400キロにも満たない馬で、坂のある中山変わりがどうかも、母はこの舞台の2歳時のOP特別を勝っているように、早熟性と舞台適性を合わせ持っていた。それを思えば本馬にとっても悪くないのでは。

穴⑨アッシュグレー

前走時の追い切りではウッドで5F64秒台を計時していたように、8番人気3着後と本来なら狙うべきタイミングではないのにあえて推奨。しかし、ある意味やはりといった感じで馬券にはならず。ただし、あの稽古ができるなら力はあるだろうし、次も狙おうと思っていたが、なぜか今週の追い切りはあまりにもひどい(と思ったが、馬三郎ではひどい時計だったが、優馬ではそこまで悪くないか?)。嶋田騎手から杉原騎手への手替わりは悪くないし、積極的に乗れるようなら。

 

中山2

穴⑩ラブカプチーノ

初戦から距離を延ばした前走は積極果敢に番手を追走。4コーナーでは手応えも怪しく4番手まで位置を下げ、その時点で苦しい状況ではあったが、直線に入る付近で完全にパッチンをくらい万事休す。普通あのような状況だと直線では流すものだが、新人騎手の騎乗だったこともあり最後まで追われ、馬もそれに応えて諦めずに伸びようとする姿勢は見せていた。あの競馬は今後に繋がりそうだ。前走をノーカウントとすれば初戦は6着だし、まだ見切るような馬ではない。父ジョーカプチーノから1F短縮というのもいいだろうし、この産駒は距離問わず中山が得意。臨戦過程も悪くなく、積極策からの粘り込みに期待。

穴⑭ジョブックルーチェ

前走は外枠だったが、スタート後から積極的に押して好位内目を陣取った鞍上の好判断で4着。それでもデビューからの2戦が後方寄りの追走だったことを思えば、馬体も絞れて良くなっていたのだろう。稽古は目立たない馬だが、それでも今週は前走時よりは動けているし、状態面の不安はなさそう。前走のレース振りから中山1800mに替わるのもプラスと思うし、父ダイワメジャー産駒もこの条件の複勝率30%以上と得意。姉ジョブックコメンも叩き良化型だったので、もう一歩前進があれば。再び外枠に入ってしまったが、前走のような積極策が取れれば。

 

中山4

⑮ニルカンタテソーロ

前走は敗れてしかるべき臨戦過程だったので度外視。逆に今回は臨戦過程上向き。後方からの競馬になりそうなこの馬が現状一番人気というのは嫌な材料だが、2~3走前の中山のこの舞台で36秒前後の上がりを使えているように確実に脚を使える馬。外枠で戸崎騎手なら計算づくの競馬をしてくれるはず。

穴⑫ヒロノトウリョウ

未勝利時代はほぼ崩れのない走りを見せていた馬。その後、長期休養を挟んだために現級に慣れるのに時間を要しているが、近2走は差し先行と自在味のある競馬で崩れていない。現在は状態面に不安がないのか連続して使える叩き3戦目、クラス慣れも見込めてそろそろ走り頃。

⑬ナイトブリーズ

前走はハイペースを2番手から押し切る完勝。1勝クラス級の時計だったし、力が一枚違った感。昇級でも通用すると思うが、それでも昇級、宮崎騎手で人気となると▲が妥当という感じも。

穴⑨スマイルプリティ

休み明けの前走こそ崩れたが、それ以前の4戦はいずれも差のない競馬を見せていた。4走前には重馬場の当舞台を先行して勝ち馬とタイム差なしの2着。当時と同じような馬場状態が予想される今回も先行力を生かしての粘り込みがあるやも。

穴⑩プレジールドビブル

前走時も推奨していたので今一度。勝ち馬と2着馬には大きく離されたが、3着馬とは0.1差の5着ならクラス通用の目途は立った。

危険人気馬⑪ベイビーボス

 

中山6

穴③トウカイオルデン

4~5走前には中京のマイル戦という特定の条件ではあるが連続3着し、3走前には1番人気にも推された。それ以前にも現級で3着4回と確実に通用の力は持っている。1番人気だった3走前は出遅れもさることながら、デビュー以来最低馬体重だったように状態面に疑問。2走前は間隔を開けて体を戻したとはいえ、一気に22キロ増では能力を発揮するのは難しいだろう。それに上がりを使えない馬なので新潟マイルの上がり勝負というのも厳しい条件だった。仕切り直しで挑んだ前走は、距離を延ばしたことで最近にない2番手からの競馬。あっさり垂れた内容は不甲斐ないといえば不甲斐ないが、それでもここも上がり勝負でスローなのに差し馬有利の競馬となってしまったので言い訳の利く敗戦だろう。初の2000mを使って距離に慣れの見込める今回、舞台は上がりを要する中山。条件的には悪くないと思うし、前走で先行したことも今回に生きてきそう。稽古の動きも前走より明らかに良くなっており、後退の要素が少ない今回は穴として狙いが立つ。

⑩ビートザウイングス

前走は重馬場の福島でいかにも小回り競馬らしい捲り合戦の末に4着と散ったが、もっとも早めに仕掛けて苦しい競馬をしていたのが本馬。昇級戦だったことを思えばかなり強い競馬だったし、いきなり目途を立てたと言っていい。今回は他馬を気にする気性ながら最内枠に入ったマスターワークが再び逃げの構えだろうが、そこにロッソモラーレやマリノジュリアといったところも先行策の構え。ある程度締まったペースが予想され、本馬にとっては乗りやすい流れが見込まれる。展開的にも前走ほどきつい形になることはないだろうし、勝利に導いた鞍上に戻るのもプラスだろう。

穴⑦ステラドーロ

未勝利時代からパンチ不足の馬でそれは昇級後も変わらず。それでも大崩れはしないように恵まれれば圏内に走れていい馬だとみている。実際、条件が合った時にはギルデッドミラーやソニックベガといった上級馬とも差のない競馬を見せている。常に追い切りの動きも目立っており、そういう意味からもこのクラスでいつ好走してもおかしくはない。5走前の福島戦が牝馬限定とはいえ、ある程度ペースが流れて地力を要求される流れだったが、今回も同じような流れを想定しているので、本馬の持つしぶとさが生きてくるのではないか。

①マスターワーク

ハイペースをそのまま押し切った前走内容は強かったし、臨戦過程も悪くない。ここは同型もいるが、ソツなく捌けるようなら。

 

中山7

穴③ジチュダケテソーロ

勝ち味の遅い馬だが、すなわち相手なりの馬ともいえる。過去に僅差の勝負を演じたシゲルタイタンは1勝クラスを勝ち2勝クラスでも3着と能力的にも足りるとの見立て。むしろ1勝クラスの流れの方が合うようにも思う。

穴⑪ファンタスティック

今回の舞台は5戦して3着2回、2着1回。2走前の芝2600mでも2着と好走したが、現状では今回の舞台の方が安定感がある。2走前の3着馬は次走を4馬身差で圧勝、勝ち馬もセントライト記念でも伏兵視されたほどだし、本馬も安定感がないだけでクラス上位の力は持っている。

 

中山9

⑤マルス

戦歴的には福島の新馬を7番人気の人気薄で勝ったにすぎない馬だが、逃げて活路を見出した前走アスター賞が見せ場十分の4着。上位3頭がマイル以上の新馬を勝ったキャリア1戦の馬たちで、素質と距離経験がモノを言う条件だっただけに、その中での善戦は評価したい。今度は自身がマイル戦を走ったという強みを抱えて対峙できる条件。メンバー的にもOP特別とは名ばかりで1勝クラスに毛が生えた程度のメンバーなら通用。

 

中山10

④ウインキートス

牝馬ながらに距離を延ばして成績を上げてきた様はさすがゴールドシップの子といったところ。洋芝が合っていたということはあるのだろうが、シップの子なら中山がダメのはずもなく。兄のウインイクシードも北海道と中山は滅法得意。春先の新緑賞では次に挙げるダノングロワールと0.2秒差、当時は遅れを取ったが、今回は順調に使われている強みがある。また、3走前(3着)の勝ち馬は現在3連勝中で菊花賞の惑星と目されるアンティシペイト。鼻差2着のゼノヴァースもダートとはいえ1勝クラスで大差勝ちを決めた。この相手関係からも昇級戦を苦にすることはない。癖のあるコースだけに、好位から競馬ができる点も強み。

③ダノングロワール

新馬からの2戦は馬が若く、奥手のハーツ産駒らしいもどかしさを感じさせたが、一戦ごとに内容が良化。俗にハーツ産駒は先行力が出てきたら本格化の兆しとも言われるが、本馬も2月の未勝利戦でいきなり逃げの手を打ち圧勝。昇級初戦こそ3着に取りこぼしたものの、次走をすぐに勝って勢いを感じさせる。もともと稽古の動きからはクラシックも嘱望されほどで、2勝クラスならまだ通過点と思える器。9/16のウッドでOPハヤヤッコに先着した時点でそこそこ仕上がっていたろうし、休み明けでもいきなり動ける馬。中山コースだともたつく可能性はあるが、かつて一度だけ走った中山戦では、騎乗したマーフィ自身が「下手に乗った」と懺悔した競馬。ハーツ産駒自体は苦手な競馬場でもなく不問としたい。

穴②チャロネグロ

 

中山11

⑥リュウノユキナ

OP昇級後、最も惜しい競馬を見せたのが今回の舞台。条件戦時代も崩れのない走りを見せていた。それを思えば中京1400mからの臨戦は大いにプラス。その前走は逃げ馬がそのまま押し切る波乱となったが、ああなると行き切った馬よりもそれを追従した馬の方が苦しくなるもので2番手を追走した本馬には負荷の掛かる展開となった。まして本馬は1200m寄りの馬で休み明け、踏ん張りが利かなかったのもやむを得ないところ。2走前は芝の重賞で度外視できるし、相性の良い本舞台は半年振り。前進に期待したい。

穴⑨エルモンストロ

前走は3走前に圧勝した舞台ということで人気になってはいたが、除外明けで戦前から不安はあった。3走前はテンに33.4のハイペースを5番手追走からあっさり抜け出したが、それを思えばテンに34.1、1000m通過ラップも1秒遅い前走で追走に苦慮した挙句、そのまま何もできなかったのは昇級の壁以外に原因があったとみるのが妥当。ダートではユニコーンSで現OPヴァニラアイスと鼻差の実績があり、もともとOP級の素質は秘めているし、レパードS以後に崩れたのは休み明け(西湖特別4着)、道中の不利(播磨S7着)、前走(NST賞12着)の3度だけ。陣営は弱気だが、前走だけで見切らず改めて評価したい。

穴⑤ノーフィアー

中山4勝はアシャカダイキと並んでトップタイ。現状アシャカにOP通用の余地はなさそうだが、本馬は3走前にOPで2着。OP特別上位常連のシュウジや今回そこそこ人気しそうなヒノデヴィーナスにも先着した。前走は中山開催への叩き台の節もあるし、叩き2戦目3-0-1-1なら一変があっても。

 

中山12

⑭ダンツエリーゼ

前走は牡馬相手の重賞ということで度外視。不良馬場で前有利となったことも厳しさを助長した。出遅れがデフォルトの馬ながらほとんど崩れていない点が見事だし、2走前の勝ちっぷりからこのクラスならまだ上位だろう。中山コース替わりも合いそうだし、この手の馬のアシストが得意そうな鞍上への乗り替わりも楽しみで。

⑪テオレーマ

9番人気3着好走後の狙いとなると後追いとなるが、私自身は前走時も推奨していたので再び推す権利がある(誰でもあるが)。もともと崩れたのが休み明けや馬体重の大幅増減のあったレースばかりで、前走にしてもアルコレーヌ、マドルガーダといった強い2頭に迫る3着だった点は評価できる。坂のある阪神2勝の実績から中山変わりもプラスと思えるし、やはり関東での関西馬は買い。

穴⑬グログラン

3走前の当舞台5馬身差圧勝を評価。当時の2着馬バンプトンハートはそのレース後2連勝して、さらに上のクラスでも2着した。休み明けとなるが、潜在的にはこのクラスでも上位の力を秘めているし、まだそこまで人気のない今回で先物買い。

 

 


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明日の中山はこれだ!ってほどの自信馬がいないのでランキング欄には挙げないでおきます。

この後の中京にいるといいんだけど…

夜も更けてきたので中京の見解書きは手抜きになるかもです。

 

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