狙い馬 競馬

2020.12.26(土)阪神の狙い馬

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阪神1

①メイショウヨシテル

デビュー戦で3連勝で重賞を勝ったデュアリストの0.4差3着。0.3歳だった2着馬も次走を楽勝し、1勝クラスでも3着。本馬は2戦目に4着と着順を落としたが、新人騎手に乗り替わりながら先行することができず、減量の利を生かすことができなかった。今回は初戦好走時の松山騎手に戻り、稽古の段階から3週連続感触を掴んでいる。5ヶ月ぶりとはいえ態勢は整っているし、今の未勝利なら能力も上位。

穴②ウェーブメジャー

前走はハイペースの休み明けで失速したが、2走前から未勝利上位の力はあるし、当時の稽古では坂路で51秒台、CWで5F64秒台をマークする脚力を見せていた。休み明け2戦目の今回は、まだ当時ほどの動きは戻っていないが、今週CWでは格上馬を相手に0.7秒追走して併入に持ち込むなど十分に上昇は見込める。初ダがカギだが、母も祖母もダート主体の活躍を見せた馬だし、すんなり行けるようなら変わり身があっていい。

穴⑯ロードサージュ

前走は臨戦過程が悪かった上に中一週で稽古も軽く、ほぼ前進できないことが分かっていた鞍。その状態で厳しいペースに巻き込まれてしまったのも不運だった。前走のタフな経験はさらに距離の短くなる今回に繋がりそう。稽古は目立たないが、少なくとも前走以下はない。

 

阪神2

穴⑭アメリカンマッハ

ダートに矛先を向けて変わり身を期待された前走はスタートで落馬寸前のスタートとなり、リズムを崩して道中も全くついていけず。ダート適性がないのかと思いきや、直線はメンバー中4位の脚で追い上げてはいたし、ダート自体は問題ないだろう。前走が度外視できる一戦であることは確かでも、全幅の信頼を置けるタイプでないことは確かだが、稽古の動きは優秀で今週のCWでも5F65.0、3F36.8を叩き出すのだから未勝利レベルでは断然と思える資質を備えている。あとはこの能力を実戦で発揮できるかどうか。前走は出遅れといってもアクシデントのようなものだったので、普通のスタートさえ切れれば一変があっていい馬である。

穴⑧ケイアイシェルビー

デビュー時から稽古の動きは目立っているが、気難しさがあって近2戦はまともな競馬ができていない。今回は武豊騎手にも見切られて(不在なので仕方ないが)積極的なダート参戦とも思えないが(お試し的)、ダート重賞2勝の母の仔ならダートに適性があってもおかしくはないし、稽古自体はこの中間もまずまず。2週連続で藤懸騎手が感触を確かめているので、それも実戦で生きてくればいいが。

 

阪神3

③メイショウミツヒデ

デビュー戦から1番人気に支持された馬だが(そこまで人気するほどの動きは見せていなかったが)、先行して伸びきれないレース振りは距離が長いせいかと。行く脚だけはあるこの手のタイプなら1400mへの距離短縮は歓迎。マジェスティックウォリアー産駒は当舞台29.6%台と相性も良い。

穴⑦トウリュウ

穴⑭ワイディドゥバイ

穴⑯サンライズメモリー

 

阪神5

⑤グレイイングレーン

新馬戦の3、4着馬が次走で勝利。2着馬も2着(勝ち馬は新馬4着馬)。今回のメンバー中最もハイレベルの新馬を楽勝してきた本馬なら昇級も壁にはならなそう。

穴⑥ウイングリュック

未勝利が芝1800mで展開利があったとはいえ5馬身差の楽勝。以後はOP2戦とダートなのでいずれも度外視可能。デビュー戦で1200mもこなしているし、ロージズインメイ×マイネルラヴという配合から、(初勝利は1800m)でも1400mの方が向きそうなイメージがある。

 

阪神9

⑭ドスハーツ

全13戦のキャリアのうちデビュー戦の芝1戦を除けば全てが5着以内。確実に後方からの競馬になる脚質を思えばかなりの堅実派。5着に敗れた5戦もメンバーレベルが高かったり、展開があまりにも向かなかったりそれなりの敗因はあり。前走にしても終始外目の追走ながら手応え十分に4コーナーを良い手応えで回るところで更に外からの捲りに遭い一瞬進路を失う形。以前ならこの不利で脚を余して3着までというところだったろうが、今回は終いの脚の回転が今までとは全く違い、結果的には余裕の差し切り。12キロ体が減っていたことが良かったのか、一皮むけた印象もあったので、昇級のここでも堅実味を発揮してきそう。若手騎手限定で前掛かりのレースとなりそうなのも本馬にとっては歓迎要素。鞍上の秋山騎手はこの夏の北海道で落ち着いた騎乗が印象的でもあったので。

⑨サンライズホープ

地力から言えば、デビュー戦で現OPミヤジコクオウを封じ、2走前に現OPテーオーケイズの2着した本馬が抜けている。おそらく前走は2走ボケだろうから大敗も気にする必要はないだろう。今回は先行タイプが少ないし、労せず先行策も取れそうで、そうなればあっさりがあっていい。

④メイショウヨカゼ

本馬の前走も2走前の反動が出た形だろう。前走で下した2着同着の2頭はいずれも現級で複数回3着内のある力量馬で、それを休み明け+30キロの馬体で3馬身千切ったのだから能力はかなり。現級で上位争いするにはもう少し締まりが欲しいので身体は確実に絞れて欲しいところ。

 

阪神11

◎⑥ダノンファンタジー

ローズS勝利後に勝ち鞍がないが、その近4走の敗因は…秋華賞(8着)はローズS快勝の反動及び距離が長く、阪神牝馬S(5着)は次走ヴィクトリアマイルを見据えた仕上げ(+22)での5着。

ヴィクトリアマイルは身体を20キロ絞っての勝負仕上げにも映ったが、さすがに一気の20キロ減がどうだったのか?。とはいえここは勝ったアーモンドアイ一頭が抜けていただけで、2着サウンドキアラ、3着ノームコアとは0.2差だから決して悪い競馬ではなかった。

前走は道悪の影響で先行した上位馬壊滅の流れに乗っての大敗。ただでさえスタミナに疑問符のつく現状、道悪1800mの締まったペースを勝ちに行く番手追走では直線失速もやむなし。このレースで5着以下に敗れたラヴズオンリーユー、シゲルピンクダイヤ、フェアリーポルカのいずれもが次走の重賞で巻き返して馬券内に走っていることからも、いかに上位人気馬が力を発揮できなかったかの指標となっている。

その最悪の舞台から時計の出る1400mというベスト条件に変わる今回はマイナスの要素がほぼ皆無。藤岡騎手への乗り替わりだけがどうかというところだが、真っ向勝負で騎乗する川田騎手より、ふわっと流れに沿った騎乗のできる藤岡騎手の方が案外合っているとすら思う。

同じ中内田厩舎の馬でフリークアウトという馬がいるのだが、それまで川田騎手が乗った前2戦は逃げの積極騎乗ばかりで終いに脚が残らず連続4着だったのを、藤岡騎手に乗り替わった途端、控える競馬で鮮やかに勝ったことがあった。

もちろんフリークアウトとダノンファンタジーを同列に語ることはできないが、前進気勢の強い前向きな気性は同じ。ここは藤岡騎手に代打騎乗のチャンスを生かす騎乗を見せてもらいたい。

2、3歳時にはクロノジェネシス、グランアレグリアと凌ぎをきずった逸材。復活するとしたらここしかない。ダメなら早熟ということか。

○⑨サウンドキアラ

▲⑫インディチャンプ

△⑯マルターズディオサ

△⑦ステルヴィオ

※インディチャンプを3番手としたが、この馬が崩れるシーンも容易に想像できず、基本的には◎○2軸、○▲2軸からも少々といった感じ。

ここで挙げていないクリノガウディーは朝日杯の好走からも内枠はいいし、稽古も素晴らしい。フィアーノロマーノも臨戦ひと息の分評価を下げたが舞台適性は高い。だからいずれもノーマークというわけではなく、3連系の3列目には配置する。

 

阪神12

大穴⑭アーデルワイゼ

初ダの前走はスタートで躓いた上、隣の上がぶつかってきて(その馬は落馬)芝戦のように先行できず、離された後方からの競馬を強いられた。とはいえ、道中はキックバックを受ける位置でもひるまず進出を図ることができたし、直線でも一瞬は上位を伺う脚色だった。最後はバテたとはいえ、ダートが苦手な走りには映らなかったし、陣営もそう判断したからこその再びの参戦なのだろう。距離は1400mとなるが、デビュー当初はこのぐらいの距離で走っていたし、スタートさえまともならダート2戦目の慣れも見込んで前進があっても。

 

 


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