狙い馬

2020.12.12(土)中山の狙い馬

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今週は穴馬をたくさんピックしたよ。

その分こない確率は高いだろうけど、一頭でもいいから来てくれればね。

穴は、例えそれまで負けていても一撃回収の破壊力があるからね。

とはいっても私は生粋の穴党ではなく、穴も本命も臨機応変に買うようにはしているけど。

でも、人気馬からいっても、結局妙味のある穴馬がいる時に組み合わせて買うことが多いから、結局穴寄りなんかな。

まぁ何にせよ、今週もよろしくどうぞ。

 

中山1

②ハヤブサユートピア

フェノーメノ×モンジューという配合に似合わずスピード優位のタイプ。1400mの2戦はいずれも逃げて終いに甘さを露呈しているだけに1200mへの距離短縮は奏功しそう。2戦目に差す競馬をした時は4着だが、追ってからの脚には見どころがあった。この距離だと逃げられない可能性もは高いが、差す形になったとしてもむしろ良さが生きそうな気がする。この枠で極端に位置取りが悪くならなければ。

穴⑭ナンノコレシキ

母ツヨイキモチはダートで3勝を挙げたシンボリクリスエス産駒。距離に対応できるかは微妙だが、ダート適性は高そうだし、初ダなので砂をかぶらないこの枠も歓迎。

 

中山2

穴⑨ヤマニンデンファレ

稽古は見どころのある馬。レースで結果は出ていないが、ローエングリン産駒なら中山替わりで良さが出ていい。

穴⑥ショウナンアドール

今週の坂路で51秒台を馬なりで計時。近走善戦しているとはいえ、勝ち馬からは大きく離されているように、あとワンパンチツーパンチ足りない状況だが、この稽古の動きが実戦で生きれば。

 

中山3

⑩アイリッシュムーン

断然人気と思いきやそうでもないみたい?

なら軸としては堅そうな。

 

中山7

穴⑪マコトネネキリマル

中央復帰戦の2走前が23キロ減ながら勝ち馬から0.2差4着。そのレースの2、3、5着馬の次走がいずれも4着内に走ったように現級の安定勢力を相手にしての4着はそれなりに評価できる。この馬だけ次走(前走)で崩れたが、不良馬場や距離延長という不確定要素があり、馬体重も+16だった。前走の大幅減から戻った可能性もあるが、調教を加減した可能性も否定しきれず、万全の態勢だったかも疑問。2か月ほど間隔を空けてきた今回は乗り込みも十分だし、初物尽くしだった2走前よりも良い走りが期待できそう。

穴①ファンタスティック

 

中山8

穴⑦グラスレオ

前走は最下位だが、デビュー戦以来の芝だったので度外視の一戦。2走前の浦安特別では勝ち馬から0.6差5着。2、3着馬が次走を勝ち、4着馬も次走4着ならレベルはそれなりと判断できるし、それ以前の今年のレースでも勝ち馬から0.1差、0.3差の善戦があるように相手次第では上位争い可能。前走時は稽古内容も冴えなかったが、今回はウッド、坂路を交えて少なくとも前走以上の状態。条件も好転するし一変があっていい。

穴⑬イナズママンボ

穴⑤ミフトゥーロ

 

中山9

穴②グレイトミッション

初戦の舞台に戻った前走も期待していたが、思ったほど動けず6着。同じダイワメジャー産駒が3、4着したことを思えば案外な内容だったが、デビュー戦も勝ったとはいえ上がりは35.2だったように、勝ち馬が33秒台の上がりを使うような決着だとまだ切れが不足しているよう。それに近3走を見ても現級でも能力的に一枚劣るのは否めない。それでも穴としてなら白羽の矢を立てられるのは、本馬がダイワメジャー産駒で母父もバーナーディニという血統構成から。当舞台のメジャー産駒の複勝率は35%超だし、スピードの持続力で勝負する母系の米国の血は東京よりも中山向き。2走前のサフラン賞は通用しなかったが、これは距離もあったしこの距離で改めて。

穴⑧ハッピーホンコン

前走は外の伸びるバイアスだったにせよ最低人気ながらに3着馬から0.1差まで追い込んだ(3着馬はダリア賞2着馬)。道営馬で芝は2走だけだが、初芝だったすずらん賞(OP)も終いの脚はそれなりに目についたし、前走からも適性は十分。今回も展開がカギで、メンバーを見渡すとペースが落ち着きそうな感じもするが、もともと穴で狙う馬は恵まれてナンボ。現時点であれこれ考えず、ハマった時のヒモということで挙げておく。

 

中山10

◎⑬アイアムハヤスギル

前走は最近のこの馬にしては若干前目の競馬。同位置にいた馬が上位に残ったとはいえ、本来のスタイルと異なる競馬をしたことで力を発揮できなかった印象だし、そもそも臨戦過程も良くはなかった。今回の舞台なら3走前のように控える形となるだろうが、その分追ってからの伸び脚に期待できる。今週の坂路で50秒台計時と前走敗退の心身のダメージもなさそう。唯一の懸念は横山武騎手。関東リーディングながらこの舞台の複勝率12.5%はいささか不安。

○④スナークスター(穴)

前走は実績のない1400mなので度外視。その前2戦が今回と同舞台だが、いずれも外枠からロスの多い立ち回りになっていたし、2走走に関しては逃げた勝ち馬が強すぎて、それを追従した先行馬は軒並み失速していたので致し方ない。石橋騎手でも勝ったことはあるが、ここ2戦は溜めの利かない走りでこの馬の持ち味を行かせていない印象。勝った5走前は余裕を持たせた追走から終いの脚を生かしていたし、内枠を引いた今回はしっかり溜めを利かせた競馬を見せてほしいところ。人気次第では本馬が本命でも。

▲⑤コパノマーキュリー

前走は完全な追い込み決着を2番手から僅差2着。現級でも能力は間違いなく上だし、距離も1200mがベター。前走の反動さえなければここもあっさり通過可能な馬。お世辞にも今週の稽古は褒められる内容ではないし、前走の反動が出る可能性もあり3番手(体重が増えてくるようだと少々怪しくなる)。

△②メイショウハナモリ(穴)

前走で逃げた馬が本馬のみというこの条件にしては稀なメンバー構成。2走前にテンに33秒台のラップを刻んでいるし、ハナには立てそう。前走はスローな逃げでも大敗したが、デビュー当初から小細工なしに行き切った方が良いタイプ。自分のペースを貫けば粘り込みがあっても。

△⑫サンライズカラマ

近3走でジェネティクス(先週OP勝)の2、4着があるし、ここ一連の走りからも安定した走りを見せてくれそう。出遅れがデフォルトになっているのが人気馬としてはリスクにもなるのであえてヒモ位置にしたが、ソツのない戸崎騎手なら確実に上位に持ってきそうなイメージはある。

×⑧プレシャスルージュ(穴)

障害を経て8歳にしてまさかの復活といった感じだが、年齢のせいか好走しても人気になりにくい。中間の坂路でかなり目立った動きを見せているし、控える形でも2走前のような競馬ができているので、ここもロスなく回れれば。

×③マイウェイアムール(穴)

×⑧セイウンクールガイ(穴)

 

中山11

穴⑫マイネルユキツバキ

昨年の当レースで2着した時の勢いはないが、その後当舞台を走ったのは一度だけでその時は前残りだった。近2走は距離や条件が合っていなかった印象だし、前走は柄にもなく先行したことでハイペースの先行争いに巻き込まれての大敗。やはりこの馬はダメ元でも脚を溜めた方が良さそう。それなりに先行馬の揃った今回、展開がハマれば昨年の再現があっても。

穴⑮テーオーエナジー

前走時も追い切りだけは良い頃の動きを取り戻していた。休み明けで相手も強く評価こそしなかったが、内容次第では次走以後で狙いが立つと思っていた。レースは可もなく不可もない内容に終わったが、叩かれての上積みはあるだろうし、2年前のこのレースと次のポルックスSを楽勝で連勝したように舞台適性もある。まだ老け込む年齢でもないし、調教の良さを生かしたい。

 

中山12

⑩レオンドーロ

スタートで安めを打った昨年の3回福島戦と重賞の2戦以外5着以下のない堅実派。それ以外では3度4着があるが、いずれも新潟、東京、中京と左周りの直線の長いコースのもの、右回りの自己条件戦では10戦して馬券外がない。前走も左回り、しかも1000m通過56.7の激流を2番手追走。これで4着に踏ん張った辺りがこの馬の持久力の素晴らしさ。このキャラは中山でこそといった感じだし、ここは普通に走れば近2走以上。

④ラストヌードル

東京のデビュー戦を勝っているが、それ以後の功績は小回りに集中。現級の目途も立っているし、中間は坂路で51秒台を計時しているように状態も絶好。新潟からの舞台替わりで更に前進見込め。

 

 


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中山はまずこのあたり。

 

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