狙い馬

2020.11.8(日)東京の狙い馬

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今日はいい感じに勝てた。

皆さんの参考にもなったようでそれも嬉しい。

 

まずはじめの阪神1Rが大きかったね。

狙いを立てたのは15頭立て14番人気(自分が買った時は最低人気だったけど)のマヤローザ。

これが見事に1着で。

 

道中、4コーナーとずっといい位置にいて「これは来るかも、来ちゃうかも、うわっ、本当にきたー!」というあのゾクゾク感と高揚感。

でも、4コーナーぐらいだと「まだまだ焦んな喜ぶな、(自分が)早仕掛けすんなよ…でも期待しちゃう~」などなどいろいろ考えるんだけどね(笑)

 

ただし、このレース、4着11番人気がもし3着だったら、その組み合わせは持っていないから、終わってみてちょっとゾッとした。

朝に急いで仕込んだから相手に何を買ったかも分かってなくて、でも手広く流したから「軸さえくればだいたい当たんべ、できるだけ人気薄こーい!」なんて見ていたんだけど、相手が2、3番人気と知って「ちっ、しけてんな」なんて思って買い目をチェックしたら、4着馬は買っていなかったという。

 

結構あるんだわ、せっかく穴馬からいってそれは来たのに、さらに人気薄が来ちゃって大魚を取り逃がすというパターンが。

だから今日も手広くいってんだけど、今日みたいなケースがあんなら、もっと手広くいかねばいけんのか?(笑)

 

ま、結果オーライちゅうことで。

 

その後も狙い馬、割といい感じで入っていたよね。

自分はその後は、阪神3のグレナディアガーズのレースにすべてを託していてそれが成功したので、午後は適当に遊んでいたんだけど、最後に買った京王杯2歳Sも痛快の的中となって、最初と最後がズバッとという珍しい一日に。

 

この勢いのまま明日もいきたいところだけど、勝って兜の緒を締めよ。

実は明日の東京は、穴馬のピックが多くて、そんなに自信のある馬がいなくてね。

挙げてはみたものの、皆さんの軸馬のお供にって感じなんだよ。

だから自分は勝負はしない。

その中でも一番の勝負はアルゼンチン共和国杯になりそうだけど、そちらはまだ検討には入れていないので、とりあえず他のレースだけ先に挙げときます。

 

 

東京1

穴⑨グランツアーテム

前走はペース表記はスローだが、序盤は緩くとも残り5Fから尻上がのラップで最終的には先行馬にきつく、追い込み各馬が上位3着までを占めた。そんな中で序盤から先行し、4コーナーでは早くも先頭に立った本馬にはきつい流れだったはず。それでも3着馬と0.1差ならデビュー戦としては及第点。もともと陣営からはダート向きと見られていたようだし、母父シンボリクリスエスはひと昔前の府中マイルDの鬼。マクフィ自身は芝馬だが、血統的にはダートも問題なし。同じ初ダでも断然人気が予想されるグアドループよりもこちらに妙味あり(グアドループも稽古だけなら重賞級と常々評している馬ではあるけれど。今回の稽古もすごい)。

 

東京2

穴⑨ホウオウヴォーヌ

デビュー戦は道中の位置そのままの7着だが、勝ち馬とは0.3差だし、自身も34.8の上がりを使えているので次走以後に望みをつなげた内容だった。中1週のため稽古は全く目立たないが(デビュー時から動いていない)、4Fから併せ馬を消化できているので上積みは見込めそう。母ヴンダーゾンネや姉アリンナが1400m以下で実績のある馬だけに本馬もこの距離で更に前進が見込めていい。

 

東京3

穴⑤レオテソーロ

兄弟のタイセイプレシャス、クイーンズテソーロはダートで4勝。本馬は2走前にダートで人気を裏切っているが、当時は臨戦が悪かったし、初ダで人気という鬼門の条件。父ネオユニヴァースならダートをこなせないとも思えず、仕切り直しの今回は、新馬から連続2着した力を発揮してもいいのでは。前走14キロ増だったので体重減を条件に。

穴②ジェイケイマクフィ

3戦して一度走ったダートは5着、芝は着外と現状ではダートがベターかと。それでも芝の前走で先行するスピードを見せたことは、短距離戦に挑む今回に向けては良い形。条件替わりで一変が見込める臨戦につき穴注目。

 

東京7

穴⑬サングレデクリスト

一度だけ走ったダートは2番人気14着だったのでこのダート替わりがどう出るかだが、当時は休み明け、初ダで人気、プラス18キロという最悪の条件だったので、あの一戦だけでは適性はつかめない。むしろ、ヴィクトワールピサの当舞台の戦績は(1-8-6-29)で複勝率34%。勝ち鞍こそ少ないが、今回のメンバーでは一番成績の良い種牡馬だ。本馬自身500キロを優に超す大型馬で芝では切れ味に乏しいので、ダートが合わないとも思わないし、もともと稽古の動きから1勝クラスにとどまる器ではないと見ているので、そろそろ変わり身を見せてほしいところ。

 

東京10

⑮ニューモニュメント

勝ち味の遅さはあるが、展開に関わらず確実に脚を使える馬で今回の舞台はベストに近い。前走はこの馬にしては早めに仕掛けて末に甘さが出たが、あの一戦は今回に向けて良いきっかけとなるはず。おそらく今回はじっくり溜める本来のスタイルに戻すと思うが、今回は最後まで脚を使えるものとみる。逃げそうな馬がププッピドゥしかおらず、スローの流れも想定されるが、末比べになればなったで問題はないとみる。

②サトノギャロス

適距離を除外されてのマイル戦は気がかりだが、1800mのレパードSでも強い内容の5着があるし、血統的にも1400以下に固執する必要のない馬だと思っていた。前走時は臨戦過程が悪く危険視していたので妥当な敗戦。地力はここでは上位だし、鞍上も2度目。前走は決してスムーズな捌きではなかったが、再び手綱を託された今回は、休み明けを叩かれた馬だけではなく騎手にも上積みが見込める。

 

東京12(穴狙い)

◎②トーセンリスト

期待した前走は全くいいところがなく、陣営の談話では「緩い馬場の影響があったし、調教も少し足りなかったかな」とのこと。レース後にそう言及されると腹が立つが、20キロ増の馬体重を見ればそれも確かだったかも。今回も絞れることが条件にはなるが、休み明け2走目は2戦して2着、3着と一変可能な馬だし、状態さえまともなら現OPスイーズドリームズあたりと僅差の勝負もできる。前走から更に人気の下降しそうなここであえて穴狙いといきたい。

○⑨セイウンパワフル

休み明けでも臨戦過程がよく本命も考えたが、2歳未勝利馬に遅れをとった今週の追い切りをどう見るか。陣営は「仕上がりよく昇級でも楽しみ」とのことだが、前走のトーセンリストのように終わってから言い訳の弁を述べられる可能性もありそうで。それでもこの舞台の相性の良さ、臨戦等買い要素はふんだんにあり重い評価はしておく。

▲①ペールエール

重賞2、3着はあるが、そのレベルがどこまでのものか。デイリー杯2歳Sにしてもかなり展開に恵まれながらやっとの3着。近3走の大敗は仕方ないとしてもここで断然かと言われるとまだ何とも言えない面も。それでも安田厩舎らしく、しっかり仕上げで遠征してきたし、デムーロもセイウンパワフルではなくこちらに騎乗。格好はつけてきそうな。

△④レッドライデン

人気で買うよりも人気のない混戦で買いたいタイプ。前走で大敗しながらも今回も人気は継続するだろうが、気性的に難しい面があり、本来は多頭数で馬群でしっかり脚を溜めたいクチ。少頭数で馬群のバラけそうな今回はその点も気になるところ。ただ、潜在能力は高く、乗りなれた三浦騎手継続というのもいい。前走以下ということはありえず白△の1番手評価に。

△⑧ジェニパーベリー

現級に昇級後も悪い競馬はしていない。得意の福島1200mで5着が一杯だった点は微妙だが、前走は新潟千の2番枠から差のないところまで差を詰めており、やはり現級でも通用の力があるところは見せた。今回の舞台への参戦は鞍上の進言もあるようだし、ゴールドシップ産駒なら1000mからの延長も確かに歓迎と思える。稽古の動きも上々だし、嶋田騎手の進言に期待してみよう。

△⑪スイートセント

デビュー戦でアクアミラビリスの2着し、その後2連勝とそこまでは順風満帆。その後は人気を裏切りまくっているが、2度の1200mは忙しく、もう2戦はいずれも休み明けと敗戦の弁は立つ。今回も休み明けだが、中間じっくり調整されて状態は良さそうだし、条件としてはベストと思えるこの地で復活の走りに期待したい。

穴③コスモエスパーダ

4走前には現級のこの舞台で一番人気になった馬で前走を除けばそれほど悪い走りをしていない。5走前には今回本命にしたトーセンリストに先着の2着があるし、レーンの乗った4走前を除けば典型的に過小評価されやすいタイプ。今回は転厩明けで手探りなところはあるが、条件はベストだし、穴としては押さえておきたい一頭。

 

 


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